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​2018/12/21(FRI.) - 2018/12/25(TUE.)
​ガラスドノウチ #9
​”EVER SINCE" 
​AVM DESIGNROOM

時計とは時間を知らせてくれる道具。

普段から腕時計をしている私達ですが、中身はあまり身近ではありません。

 

きっと蓋を開ければ小さい部品が集まり時を動かしているはずです。

 

そんな小さくて広大な世界を知る時計師が選んだ古い腕時計の展示販売を致します。

 

様々な出会いを楽しみにご来店お待ちしております。

2019/11/02(SAT.) - 2019/11/10(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #13

”古時計 "

​CHRONIKS

Tochcaのレザーはとてもクオリティーが高く、何年も使い込む事を楽しませてくれます。

今回は何年振りかの纏うアイテムもご案内できます。

はじめて見た時、今まで見てきたTochcaの何かが変わった気がしました(もちろん良い意味で)本当に研ぎすまされて要らないものは排除し、

すごくシンプルに、思想が物に出ているというか....

出会いが人を動かすという事なのでしょうか....続きは是非店頭で。

 

新しいレザーや形のお披露目でもございます。

​レザーを選んで、アイテムを選んで、オーダー出来る機会です。

自分だけのとっておきなアイテムを作りにまたは、新作を観に来てください。

ご来店心よりお待ちしております。

report

今回のレザーは触りたくなるレザーでした。本来は用途があって選ぶのかもしれませんが、その用途を探したくなるプロダクトだったようで、まずはその形などのフォルムに惹かれさてどう使うか?と...。数点お店でも仕入れましたので、よかったら見に来て下さい。

あ、そうそうアノラックはなんとも迫力のある1品でした。でも着ると凄く上品で軽く、爽やかな印象さえ与えます。こういうのを作り上げてくれるTochcaに敬意を感じます。世の中にはやっぱり凄いカッコ良い物があるんだと。そしてそれを着たいと思わせてくれる。そんなガラスドノウチでした。

引き続き、Tochcaの受注は随時お伺いしております。お探しの物がございましたらお気軽にお声掛けくださいませ。

2019/06/08(SAT.) - 2019/06/16(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #12

日々そして旅 "

Tochca

YINDIGO AMは旅がテーマのブランドです。
デザイナー本人やその友人達は海外を訪れる事が多く。その時の服やそれに纏わるモノがテーマ。

忙しい毎日にほんの少しの”心地よさ”というユーモアたっぷりなエッセンスが含まれたら旅はもちろん仕事や普段の日常が豊かになる事を教えてくれます。
ここのインナーを纏うと他のものまでもがワンランク上がるから面白い。心までも豊かにしてしまうので、”着る漢方薬!”と私たちは呼んでいます。

YINDIGO AMが提案する生地(糸と言っても良いかも)を1度手にするとパンドラの箱を開けてしまった....と思うほど他には戻れません。

さて今回は次回の秋冬に向けて。YINDIGO AMがカシミアとブルーフォックスで作るニットの受注会を行います。

ブルーフォックスの毛は毛足が長いのが特徴の1つだそうで、長く着ても抜けにくく、長年着た時に編みが程よく緩やかになり”ふんわり”とした仕上がりになっていくそう。

デザインはシンプルなクルーネックの被りとジップパーカー。きっとついつい手にとってしまう1着となる事でしょう。長いお付き合いとなる事を想定した上での混合の糸で提案です。

ご来店楽しみにお待ちしております。

 

report

毎回思うのですが、ガラスドノウチを開催すると新しい出会いがある。今回もINSIDE MY GLASS DOORSをはじめて来てくださる方も多く、もちろん顧客さんとも新しい発見があります。この色目が実は好きだったんだとかね。開催期間中、ニットを羽織ると初めての国に行ったかの様な、驚きとワクワクとエキサイティングな気分になる。触った感じは”うん。良い。”そして羽織ると、”え?!いいじゃん!”みたいな。もちろん肌触りも良いんだけど、私たちにとことん心地よさを与えるシルエットにも驚き。

少し先ですが、お届けまで楽しみにお待ちください。

​そして、引き続きYINDIGO AMのウォッシャブルシルクやエアーコットンのインナーは在庫がございます。気になる方は店頭へ。

2019/05/25(SAT.) - 2019/06/02(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #11

"シンプルなものこそ奥が深い "

​YINDIGO AM

そのみつの靴と出会い、いつの間にか10年近く経ち...。今まで沢山のモデルをご提案してきました。
自分自身でもほとんどのモデルを試し長年履き続けた結果に良く履く(履いてしまう)モデルがある事に気付きました。
今回はそんな私自身がついつい履いてしまう靴のオーダー会を行います。


限定の革もご用意して頂きました。
女性用のサイズサンプルもございますので、是非ご来店下さいませ。

report

桜が満開の時期で天気も良い時季でした。

初めてSONOMITSUをオーダーしてくださるお客様が多かったです。革靴が初めてというお客様もおられ、革靴をいつものコーディネートに加えると服の幅が広がりまた新しい出会いがあり、楽しみが増えて頂ければと.....。

sonomitsuの靴には必ず”デザイナーの手で”shoe making is my life”と書かれています。その意味というか信念というかが靴に触れ試し、選ぶお客様を見て少し垣間見れた気がします。

そして、私たちはやっぱり本気で信じています。良い靴は良い所へ連れて行ってくれる!

​SONOMITSUは期間以外もオーダーはお伺いしております。気になる商品などございましたらいつでもご相談くださいませ。

2019/04/06(SAT.) - 2019/04/14(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #10

"Which one will you choose? "

​SONOMITSU

日本の最東端、北海道は根室在住のデザイナーの手によって作られるAVM(アーム)。今年最後のイベントとしてAVM DESIGNROOMのオーダー会を行います。冷たい金属の内側に広がる独特な世界が表現されたリング。鹿の角を繊細にリング状にし、そこに描かれる模様にどこかネイティブ感が感じられるリングなど、AVMが持つ独特な雰囲気のアクセサリーを身に付ける事。それまでとこれからとの境目の様な、何かのきっかけの様なモノになればと....
数ある中から私たちが選んだリングやアクセサリーが沢山並びます。これからを自分へのご褒美に、誰かへのプレゼントに....。AVMの世界観を是非感じて下さい。
 
期間中berefrö によるChristmas decorationが....!いつもと違った店内をお楽しみ頂けます。

​2018/12/21(FRI.) - 2018/12/25(TUE.)

​ガラスド ノ ウチ #9

​"EVER SINCE"

​AVM DESIGNROOM

​古い生地(襤褸)や古くから伝わる技法などで物作りをし現代のストリートやモードをバランスよくミックスしたブランド、KUON(クオン)。KUONはコレクションラインとシグネチャーラインがあり普段はコレクションライン中心の展開ですが、この期間はシグネチャーラインが並びます。裂織りや襤褸でジャケットやカーディガンをオーダーして頂けます。(一部、お持ち帰り出来る物もございます。)一緒に、完売しておりました2018AWコレクションと2018AWコレクションMOVIEと共にKUONの世界観が店内に広がります。今回のテーマBRICOLAGEとは様々な観点から意味合いがございますが、”クロード・レヴィ・ストロースの寄せ集めて作り出すこと....野生の思考とは????そこから始まる見え方とは.....そんなまだ答えの出ない内容で考え続けるから面白いのでは....?と私たちなりのブリコラージュとKUONを結びつけてみました。店内いっぱいのKUONの世界を是非体感しに来て下さい。

 

report
OPENの時にシグネチャーを見ていただく機会があり、それから1年がすぎ2回目。あの頃には出会わなかった出会いや、感じるものがありました。
KUONの独特な雰囲気やその奥にある思想なども一緒に感じて頂けたと思います。どんどん進んでいくKUON、楽しみですね。1STシーズンより見ているお客様はファンというか応援団の様だったり......。​いつかきっと....シグネチャーラインをと見上げる方々。目標や憧れ、そういったモノがあるというのは健康的だなと改めて思い。私たちもその憧れや目標を一緒に感じました。人が関わっているモノを纏うという事は、単純に面白く楽しい。そんな気分にさせてくれて、幸せになることもあります。
引き続き、2019SSのKUONも楽しみにしていて下さい。
ありがとうございました。

​2018/12/1(SAT.) - 2018/12/9(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #8

​"BRICOLAGE"

KUON

​時計とは時間を知らしてくれる道具です。
現代では道具としてだけでなく、見た目の美しさから装飾品としても広く親しまれ様々なデザインの物が存在します。
私は普段から腕時計はしていますが、中身の事は全く知りません。きっと、蓋を開ければ小さくな部品が集まり時を動かしているはずです。
この度、そんな小さくて広大な世界を知る時計師クロニクスが選んだ古時計を展示販売いたします。
沢山の物が溢れる時代。今、目の前に在るモノは様々な人やプロセスがあり存在しています。
それを楽しむ術としてクロニクスの世界観を感じて頂ければ幸いです。
初めての試みを皆様と楽しみたいと思います。
 
report
初めての取り組みでしたが、​ここの服や小物と違うような似ているような、興味を持てばどんどん知りたくなる世界でした。機械式の時計は音がなります。
それを聞いたお客さまが「時計って音がするんですねと..”ハッ”としました。知らなかった世界が広がった瞬間。私達も目が覚めた気がしました。
この小さな世界からそれぞれの何かを感じて頂けたと思います。ありがとうございました。

2018/8/10(FRI.) - 2018/8/14(TUE.)

​ガラスド ノ ウチ #7

"古時計"

​CHRONIKS

​広島のレザーブランドTochca(トーチカ)のオーダー会行います。バッグやお財布、小物からモデルを選び革の種類やステッチを組み合わせセミオーダーをして頂けます。
今回の限定革はアメリカはホーウィン社のグローブレザー。その革を使った新作もお披露目致します。
report
2回目のTochcaのオーダー会。毎回新しいレザーでの新しい形が登場するのですが、今回の巾着やリュックやショルダーはとても好評でした。後、今回小さいお財布の要望が多かったのも特徴の1つかもしれません。やはり、このレザーがどう変化して行くのか.....それが見たいという願望。それは尽きる事がないのかもしれません。そして、長く使い続ける事というのはデザイン、素材の良さ、作りの丈夫さ、そう言った作り手の思いがあるからこそだと再認識したのと同時に、受け取った後その人が使い込む事でどんどん変化していき、そして初めて完成されるオリジナリティーがあるんだなと....同じ形が数個あっても買い手により無限にオリジナルが生み出されると思います。そう感じたのが360日×4年間使用した藍染のバッグ。これは、作ろうと思っても誰にも作れない1つです。​
また、このようなバッグと再会できる日を楽しみにしたいと思います。 ありがとうございました。

​2018/6/22(FRI.) - 2018/7/1(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #6

​”A nouveau" 

​TOCHCA

​イギリスはマーゲイトのスキンケアブランド ヘッケルズの世界観をご覧いただけるエキシビジョンを行います。
まだ日本では未発売のスキンケアのサンプル(非売品)や当店ではお取り扱いの無かったものも含め沢山のHAECKELSの製品をご用意します。
 
report
私たちはずっとフレグランスのブランドを探していました。香りも纏うモノというコンセプトがありどうしてもキャンドルや香水などを取り扱いたく探しました。良い香りだと思ってもパッケージが女性らしかったりと...なかなか気にいるブランドが無かったところに舞い込んできたのがヘッケルズでした。パッケージはシンプルで抜け感のあるでもこだわりを持っていて、どこかボーダレスでした。そして何よりもこのブランドが出来るまでのプロセスが面白く共感できる部分もあり、ブランドに対して尊敬するほどです。そのただ、香りやスキンケアだけではなくその奥にあるモノを皆さまにも感じ知って頂きたく今回急ではありましたが開催する事になりました。
​様々な観点から興味を持ってくださり、哲学のもと作られた製品を触れて頂き、記憶に残るエキシビジョンとなりました。プロセスという事の大切さを私たちも改めて感じ確信しました。引き続きHACKELSの取り扱いはございます。新作も入荷予定ですので楽しみにして下さい。ありがとうございました。
special thanks to ......木の蓋 / MK

​2018/4/7(SAT.) - 2018/4/13(FRI.)

​ガラスド ノ ウチ #5.5

​”HAECKELS POP UP SHOP" 

Haeckels

​日本の最東端、北海道は根室在住のデザイナーの手によって作られるAVM(アーム)。今年最後のイベントとしてAVM DESIGNROOMのオーダー会を行います。
​アームのアクセサリーは個人的に冬が似合う気がします。冬の白。キラキラしているわけではないのですが、どこか惹かれる世界です。
数ある中から私たちが選んだリングやアクセサリーが沢山並びます。これからを自分へのご褒美に、誰かへのプレゼントに....。AVMの世界観を是非感じて下さい。
 
期間中berefrö によるChristmas decorationでいつもと違った店内をお楽しみ頂けます。
report
男性も女性もご来店頂けたのが嬉しく、中にとっておきのメッセージを記した方。初めてアクセサリーを購入した方。プレゼントに。自分へのご褒美に、マリッジリングとしてのオーダーもありました。リングやバックルは自分自身の目で見えるモノ。靴や時計と同じでテンションを上げてくれる気がします。
​お渡しまでの間もどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。商品は数点ですが店頭にもございます。引き続きオーダーは可能です。気になる方はご遠慮なくお声かけください

​2017/12/7(THU.) - 2017/12/10(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #5

​”Since" 

AVM DESIGNROOM

​LILY 1STVINTAGEに依頼し古い​時代のバブアーを集めました。状態の良い物、貴重な物、そして時間を掛けて色褪せていった唯一無二の物、3年ほど掛かりましたが、やっと皆様にお見せできる数と納得できる物が揃いました。古い物が良いという訳ではありませんが、良いものは古くなってからがより良いのです。
​LILY1ST VINTGEとINSIDE MY GLASS DOORSが選ぶ本物のバブアーを是儀ご覧下さい。
 
report
バブアーは長い歴史のあるブランドです。膨大なコートを作ったでしょう。そして、膨大なビンテージもあるかもしれません。ただ、LILY1ST VINTGEが選ぶのは納得出来る1着1着です。状態の良いものから、今までの着用者を感じれる1着だったり、貴重な1着などストーリーがあるものでした。
想像させて楽しむ。私たちが現代、洋服を着るという何かしらのヒントを与えてくれるだろう1着です。その何かを想像し感じて頂けた期間になった気がします。
時代は変化するものですが、それは決してブツ切りにされたものではなく、続いている1コマなんだとこのOld Barbourは教えてくれた気がします。
​服を道具として着る時代から自己表現であったり自由な時代になったわけで...楽しんでいただける事が1番だなとそう実感しました。ありがとうございました。

​2017/11/17(FRI.) - 2018/11/20(MON.)

​ガラスド ノ ウチ #4

​”Old Barbour" 

​LILY1ST VITAGE

1/2
​SONOMITSUのオーダー会を行います。型とレザーを選んで頂きセミオーダーをして頂けます。
 
report
そのみつを今まで履いてこられた方々が口にする事.....”スニーカーよりはきやすい。””遠回りして帰りました””今日は歩くぞって時は必ず履きます。””テンション上がりますよね” など.....
初めての方やリピートの方。結婚式用になど、それぞれオーダーいただきました。また、このブランドを知っていただけるきっかけともなりました。
良い靴は良いところに連れて行ってくれると私たちがそう出会ったように、本気で信じています。1度自分にあった足元を試してみて下さい。何か人生が変わるきっかけになるかもしれません。

​2017/7/29(SAT.) - 2017/8/6(SUN.)

ガラスド ノ ウチ #3

​”SONOMITSUオーダー会" 

​SONOMITSU

​ハンドメイドレザーブランドTochcaの受注会を行います。モデルを選び、レザーの種類や色、ステッチの色の組み合わせて、セミオーダーして頂けます。新しい革を使った新作もお披露目となります。この機会に"ATTARA IINA"を作りにまたは想像しに、ご来店ください。

report

今回は私達があったら良いなと思える物をトーチカに作ってもらい販売しました。それも飛び切り良い革で。
それはとても評判が良く、会期中に急いで追加生産した程でした。
他にも普段は見れない形の鞄やお財布を見ながら自分だけの物が作れること、たくさんの方に楽しんで頂けたと思います。
​限定革のブライドルレザーもとても人気でした。沢山のオーダーありがとうございました。

​2017/6/24(SAT.) - 2017/7/2(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #2

​”ATTARA IINA" 

Tochca

​新しいものは古くなるけど美しいものはいつまでも美しい。をブランドコンセプトとし古い生地や古くから伝わる製法などで物作りをし現代のストリートやモードをバランス良くミックスしたブランドです。
KUONのはコレクションラインとシグネチャーラインがあり普段はコレクションライン中心の展開ですが、オープニングイベントとしてシグネチャーラインも並ぶ事になりました。​KUONの全てが揃います。その世界観をぜひご覧下さい。
report
オープニングイベントとして、KUONにお声かけ頂いたのをきっかけに実現したPOP UP SHOP。余韻が惹きつける何もなくなった後のその様...そんなKUONのシグネチャーラインに魅力を感じた私たちは、皆様に楽しみながら服の出来るプロセスな様なモノを感じて頂きたかった。それが実現できたことが、感謝でいっぱいです。
​これからも自由で楽しく洋服を楽しんでいただければと思います。 ありがとうございました。
special thanks to ......catering / Balthazar    POTHO / Ayami Terauchi

​2017/5/5(SAT.) - 2017/5/14(SUN.)

​ガラスド ノ ウチ #1

​”余韻” 

KUON

​ガラス戸の中で小さく繰り広げられる。会話や出来事から始まる。通りすがる、また始まる。そのような日常を大切に長く記憶出来るものを提案して行きたいと思います。
ファッションはその製品、モノだけでなくそこには様々なプロセスがあるという事。それをコンセプトにセレクトし提案して続けていきます。
special thanks to ...... Store design / Teruhiro Yanagihara    Store mark design/ Shogo Yoshida  Store sign design / My father

​2017/5/5(SAT.) 

​ガラスド ノ ウチ #0

​”OPEN!!” 

INSIDE MY GLASS DOORS

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