AFOUR / CODE CRAQUELURE
クラックレザーを使ったCODE。表面にクラック加工が施されていて、そのひび割れていくさまがまるで氷が割れていくようにも見えるとても雰囲気のある素材です。今回はベースがベージュ色。雪が溶け、地面が見えてくるようにベージュが少しずつ現れます。長く履き込むことで、普通のレザーとは違った経年変化が楽しめます。CODEのソールは固くしっかりとしているので、長時間歩いても疲れません。地面が足に伝わってくる、そんな感覚になります。
AFOUR / CODE MATT BROWN
サンクトペテルブルクの工房にて手作りされているAFOURの革靴のようなスニーカー。特殊なマット加工を施した経年変化を楽しめるオイルドヌバックレザー。ライニングにはベジタブルタンニン鞣しのレザーを使っていて、優しく、しっかりと包まれる様な履き心地。ソールが固めなので長時間歩いても疲れにくく、どこまでも歩きたくなる様な、そんな気分にさせてくれます。防水加工も施されているので、雨の日も安心です。ふと足元を見た時に革靴を穿いているかのような、心の躍る感覚があり道具としての用途だけではなく高揚した気分を味わえる素晴らしい靴だと感じています。少し明るめなブラウン。履きこんでいく内に深く良い色になりそうです。
AFOUR / CODE MATT CHARCOAL
サンクトペテルブルクの工房にて手作りされているAFOURの革靴のようなスニーカー。特殊なマット加工を施した経年変化を楽しめるオイルドヌバックレザー。ライニングにはベジタブルタンニン鞣しのレザーを使っていて、優しく、しっかりと包まれる様な履き心地。ソールが固めなので長時間歩いても疲れにくく、どこまでも歩きたくなる様な、そんな気分にさせてくれます。防水加工も施されているので、雨の日も安心です。ふと足元を見た時に革靴を穿いているかのような、心の躍る感覚があり道具としての用途だけではなく高揚した気分を味わえる素晴らしい靴だと感じています。限りなく黒に近いチャコール。日光に当たると違いがわかります。
Spomenik / STRAIGHT PANTS 004
決してモチーフ通りの使い方が出来るわけではないけど、デザインとして日常に落とし込むからこそ、新しい景色が見えてくるような気がします。それはとても新鮮に感じられます。デザイナーがベトナムにてバイクタクシーに乗ったことがきっかけで生まれたライダースデザインのパンツです。本体はコットンナイロン。軽く、柔らかさがあり自然なシワが魅力的です。サイドに異素材でパッチワーク。ウエストはベルトで調整します。裾にもベルトがあり調整可能。
Spomenik / BESPOKE PANTS 002
ど真ん中に羽ばたく鳥がいます。パンツという限られた場所に目一杯。カウレザー、ストライプやチェックで表現した鳥。ドローコードもレザーです。体が入ると不思議でした。妙に馴染むというか、この不自然な感じが心地よく思うのです。それは本体の生地が良さも要因かもしれません。コットンリネンでどこか使い古されたような雰囲気。粗野。ヴィンテージ。それは特殊な染料を使っているからだそうです。アトリエで時間を掛けて作られています。
Kota Gushiken / WAVY LINEN VAN GOGH
色と色を混ぜすぎると沈んだ色目になりそうなんだけど、混ざり合った色めは単純に綺麗でゴッホの星月夜のぐるぐるみたいに見える。リネン素材なので、少しシャリっとした質感があり繊細すぎないところも魅力です。気負わず着れて、日常にスッと馴染みます。
Kota Gushiken / A TOUCH OF VAN GOGH SOCKS
シワだけを見てもゴッホだと認識できてすごく素敵な雰囲気だったそうで、ソックスはシワだけで表現されたゴッホです。これを説明しなくても、店頭では、今回はゴッホなんですね!と皆さん言って手に取ってくださるので、シワだけでもやっぱりゴッホですね。ヒョロヒョロと細いタッチがなんとも可愛くて、この色はあの子かな?とプレゼントしたくなる、そんな色目が揃ってます。あと、革靴にも合います。
Spomenik / EASY PANTS
今回はベトナムでデザイナーが気になったモチーフ(風や鳥、ワッペン、バイク)が散りばめられています。このスウェットパンツには跨った時、物が落ちないようにポケットにジップが付いています。膝裏には当て布を。別にバイクに乗らなくても良いけど、そんなモチーフがデザインとして活きている。そう感じました。程よい厚みの裏毛、とても穿き心地が良く、当たり前ですが動きやすいです。後ろ姿が気に入りました。金の鳥が飛んでいます。
daisuke tanabe / NEO
洋服を選ぶ際に、意外な面があるとそこに引っ掛かり抜け出せなくなることがあります。覚悟を決めて向き合うとさっきまで見えなかったところが見えてくる。どんどんその洋服が気になっていきます。daisuke tanabeの今回のレザーはトスカーナで開発したゴートレザーで作られたマウンテンパーカ。シルバーで染色した表面に黒い顔料を重ねています。着用を繰り返すと少しずつシルバーが浮かび上がってくる。そんな経年変化が面白いと思いました。裏はライトウェイトのベンタイルコットン。なんとリバーシブルなので、急な雨もひっくり返せば安心です。レザーとベンタイル、異なる二面性を楽しめるパーカです。



































