INSIDE MY GLASS DOORS
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ガラスドノウチ#37

今年もこの季節がやってきました。Tochcaの新作のお披露目、オーダー会を行います。今回は水を弾いてしまうくらい油分たっぷりのスエード(ストーリーにアップした動画です。)やGuidi calfの新色など面白そうな革が登場します。まだ僕たちも詳細はわかりませんが、ブーツの背面を縫うミシンを使って縫っているらしく、底やマチの付き方が通常とは異なるそうです。どんなデザインか今から楽しみです。もちろん定番品も揃いますので、ぜひお越しください。

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EROS

秋冬のオーダーがメインではありますが、今すぐ着れるパンツを作ってもらっています。僕の大好きな形である”EROS”。ワイドで動きやすく、他にはない立体的なパターンやデザインと空気感。穿くだけで様になるパンツです。素材はリネン。前回のイベントで作ったシャツと同じリネンで1900年くらいのフランスのリネンパンツをイメージし、今回は染色無しのそのままにしました。程よく厚みがあるので、パンツにも合うと思います。そのパンツの製作中の写真を送って頂きました。こうやって見ていると人の手で作られている、そんな当たり前の事に感動してしまいました。限りのある生地だったので少量にはなりますが、その作られているプロセスも一緒に体感して頂ければと思います。

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PROJECTbyH.

台北よりPROJECTbyH.のヘンリーさんにお越し頂き、2024AW “In-Between”のオーダー会を行います。新作の中から型を、生地が複数使える場合は生地を、そしてサイズをお選び頂き、お作り致します。

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PROJECTbyH.

台湾をベースに活動しているPROJECTbyH.。独創的なデザインながら着ると体にすんなりと馴染み、着る度に好きになっていく、そんな洋服です。洋服作りに対する姿勢や哲学は私たちにとっていつも刺激的で様々な事を考えるきっかけになっています。

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アクトンズロック / イーストロンドンの香り

ヘッケルスのお店には色々な理由で香りを求めてご来店くださる。リラックスしたいというお客様は多いのだが、気持ちを高めたいという方もおられる。部屋の模様替えのように香りを変えると新しい気分になれるという。香りを変える方と同様に同じ香りをリピートする方も多い。儀式のように1日の始まりに或いは、終わりにキャンドルを灯す。ほんの少しの時間だがキャンドルがあると自分と空間と向き合う事ができる気がする。事務所を立ち上げるにあたり香りを買ってくださった方。落ち込んでいる友人へのプレゼントに。新月に、新しい香りを。などなど香りを灯すきっかけも様々だ。目や耳で情報が必要以上に入ってくる世の中に、香りで想像するという事で脳はいつもと違う動きをする気がする。例えばだけど、森の中に入ると目を瞑りたくなる、もしくは海辺で聞く波の音を聞く時もそうだ。それと似ている気がする…..そういう向き合う時間が必要なのかもしれないとも最近思う。

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夏を考える

クタクタのリネンパンツにサンダル。ショーツにサンダル。色の褪せたデニムにサンダル。夏を想像した時、足元をNishimakiのサンダルに置き換えて考えてみると先が楽しみになった。足の形に合わせたサンダルだから、きっと初めから快適でいつもより長めに歩けるような気がする。

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Nishimaki

1週間後に迫ったNishimakiのサンダルのイベント。店内でお客様と履き物について話をしていると『サンダルが1番難しい』と皆さん言われています。何が難しいかと言うと、幅や甲に合わすと見た目が大きくなり過ぎる。逆に縦に合わそうとすると横から足や指がはみ出てしまったり、とにかくきつくて馴染むまでは修行の日々になってしまう。典型的な日本人の足の形だと既製品は中々合うものが少ないのです。それを我慢して履き続けていても歩き方がぎこちなくなり疲れやすく、結局履く回数が減ってしまいます。今回のイベントは一人一人の足の特徴を捉えながら形に合わせて製作して頂きます。何かを我慢せず、快適に、楽しく歩けるサンダルがこの夏以降履く事が出来るのです。

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歩く為のサンダル

人それぞれ足の形は異なります。きつくて痛いのを我慢し、或いは大きい物を履いたり。僕自身、特殊な足の形をしているのでサイズの合う物を探すのは一苦労でした。特にサンダルは幅と甲に合わせると縦が余り過ぎて、変に力が入り靴擦れができたり、疲れやすい。自分に合うサンダル、ではなくサンダルに自分を合わせていく様な・・・そんな感じでした。

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ガラスドノウチ#35

今年の春、北海道根室在住のジュエリーデザイナー、AVMの古川さんに新しいスペースを作ったと案内をもらい北海道に行ってきた。そこは地図には載っていない場所で、絵で描かれた地図を頼りに向かう。ちょっと不安になるような道を抜けると可愛い建物が現れ、古川さんが出迎えてくれた。

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ガラスドノウチ #34 “montage” LILY1ST VINTAGE meets Slopeslow at INSIDE MY GLASS DOORS-イベント後記-

LILY1ST VINTAGEが沢山のコートを見つけてくれた。しかも同じフランスのユニホームという。LILY1ST VINTAGEの着眼点というのは彼にしかなく誰にも出来ない。こんなに沢山同じものをお店に並べる事はそうそう出来ない。そういえば6年ほど前に、数年かけてLILY1ST VINTAGEと集めてきたBarbour(バブアー)を販売した事を思い出した。Barbourという共通点はあるものの、モデルや年代も違えばコンディションも違う。”選ぶ楽しみ”みたいなモノを感じてもらった。今回もそんな楽しみ方をして欲しかった。

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明日からスタートです。

LILY1ST VINTAGEのコートは1966-68年に作られたデッドストックのパリ市役所職員のユニフォーム。フランスらしい印象的な青、労働着としての美しさ。このコートを見て自分にとって洋服のベースはここにある、と再確認出来たコートです。そんなLILY1ST VINTAGEのコートを自由に料理してください、とお願いしたのがSlopeslow。Slopeslowのお二人はヴィンテージの造詣と愛情が深く、きっと面白い化学変化が起こるのではないかと思い、依頼する事を決めました。試作などで使った糸の残糸を即興で、感覚に任せて手編みで製作されたのが、スヌードとアームカバー。コートに合わせたニットアクセサリーです。様々な素材や色が混ざり合い、とても素晴らしい物ばかり。一点ずつ異なる手編みのニットにはprodcution notesが付属していますので、是非読んでみてください。

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LILY1ST VINTAGE meets Slopeslow at INSIDE MY GLASS DOORS

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