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今週の1階は…….

何かと、語尾にすぎると付ける。ネガティブの事だけでなく良いことだって”美味し『すぎる』”とか。もうわかんないのがヤバすぎるとか何が何だかわかんないけど、それで伝わる。日本語の変化というのは面白いなって思ったりもする。でも今週の1階は”美味しすぎる”で言うと”すぎる”のではなくてその”美味しい”部分を集めてみた。要するに”そう、それそれ!”的な感じ。例えばウール天竺Tシャツは程よい色目なモノをセレクトしました。心地良い生地で使いやすいのは勿論、スタンダードすぎない所が気に入っています。un/unbientのWASHABLE WOOL Tは黒とか茶とかわかりやすい色目ではなくどこか曖昧な雰囲気です。っと色々言いましたけれど、夏に向けてのあれやこれや入荷しております。ご来店お待ちしております。

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The crooked Tailor / “HAKAMA” TROUSERS

『生地がウエスト部分にしか肌に触れていないです。』

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The crooked Tailor / DRAWCORD TWOTUCK TROUSERS(sold)

『真夏はベルトをしなくて良いパンツがあると助かります。でも、だらしなく見えないのが良いです。』

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『グルカサンダルを履いてみた。』

梅雨入り前に履き心地確認をしたかったのと暑くなってきて早く履きたかった事もあり最近よく履いている。グルカサンダルは革が編み込まれたデザインが個人的に昔から好きで何度もチャレンジしているが、6-7年履いてみてもダメだった。何故かというと、規格外の幅広甲高の為固い革の隙間に足の皮が挟まり、歩く度に激痛と戦わなければならなかったからだ。コンフォートが今シーズンのテーマのPETROSOLAUMからグルカが新作で出ていて、試しに足を入れてみると・・それはまるで革靴に足を入れているような感覚だった。革は柔らかく、フカフカしていて足当たりが優しい。そして歩いてみても皮が挟まっている感じがしない。さらに軽くて走れるくらいのフィット感だ。これだ!と思ってお店で販売する事にした。実際、自宅から駅までの往復30-40分、車の運転、2週間程履いているが、靴擦れすら出来ていない。という訳で、幅広甲高の方も問題なく着用して頂けるグルカサンダルです。

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The crooked Tailor / NARROW COLLAR OVER SHIRT(sold)

白いシャツというのはどの年代でも性別に関係なく、いつでも誰でも着る事の出来る洋服だと思っている。キッチリしたい時には清潔感があって良いし、ラフなパンツを穿いて崩したい時にも丁度良い。年齢を重ねるにつれ、好みが変わる事があっても白いシャツは着る。そんな方も多いのではないでしょうか。だからこそ、もっとしっくりとくる様な納得のいく白いシャツを探し求めてしまうのかもしれない、と自分の事を思うとそう感じている。The crooked Tailorの白いシャツはきっと『しっくり』くる1枚になると思う。こんなにも真っ白なシャツを着ていると気分が良い。

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COLOR

PEACOCK・・・綺麗な青と青緑を撚り合わせた色。パキッとした青にも見えますが、実際に見ると普通の青ではなく、エメラルドが混じっている印象です。それはまるで海のようなブルー。

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CASHMERE CASHMERE CASHMERE

毎年この時期の恒例になったYINDIGO AMのカシミヤニットのオーダー会を明日から開催します。ガンジーとハイカラーに新色が登場します。全ての色は2色の糸を撚り合わせて作られた絶妙な色ばかり。そしてカーディガンは毛足の長いイエティカーディガンとしてアップデート!インディゴさんのカシミヤはインナーを着るのが本当に勿体ないと思ってしまう程気持ちが良く、冬が恋しくなります。準備が出来次第オンラインでのオーダーも受付致します。是非ご来店下さいませ。

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5月5日で5年。

今日(2022年5月5日)でお店をオープンしてから5年経った。正直、私達は何周年とかあまり気にしていないけど、5が三つ並んで何だか良いなと思ったので、今回は初めてグッズを製作してみる事にした。2人でどんな物が良いか相談し合って思いついたのが『冷マ』。冷蔵庫にくっ付けるマグネットの販促チラシの事だ。リスペクトしている冷マの名付け親であるMJの影響で普段から集めている事がきっかけだ。デザインをお願いしたのは南田真吾さん。彼の作品は色使いや少し見方を変えると全く違う印象になる所が面白い。今回の絵はカウンター越しに私達が皆さんとお話している目線、皆さんが地下から上がってくる時の風景だそうで、個人的にもとても気に入っている。という訳で、丸5年が経ちました。いつもウェブをご覧頂いている皆さん、ご来店頂く皆さん、お取引先の皆さん、とても感謝しております。ありがとうございます。マイペースな私達ですが、6年目以降も是非お付き合い下さい。私達はこれからも、いつもいつもここでお待ちしております。

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今日は特に太陽と風の有り難みを感じていた。

今日みたいに天気の良い日に歩くと気持ちが良い。湿気もなくカラッとしていてほんのり黄色い日差しと涼しい風が体を包み込み、自分自身がまるで自然の一部なのだと思えてくる。ここ数年室内にいる事が多かった分、より敏感になっているのかもしれないが今日は特に太陽と風の有り難みを感じていた。そんな日に着たいと思える洋服。今お店に並んでいる麻や薄手のウール、空気を含んだような綿などは肌にも優しく、風が流れる素材なので今からが最適です。

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The crooked Tailor / OVER POLO SHIRT(sold)

ポロシャツはきっと誰にとっても定番と呼べる洋服の1つだと思う。だからこそ際立つ何かが必要で、その何かを常に持ち続ける事は本当に難しい。でもそれをやり続けるからこそ、人は惹き付けられるのでしょう。

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HAMILTON / Chrono-Diver “Big Eye”(sold)

マットグレーのダイアルに赤いクロノグラフ秒針と目盛りが映えるハミルトンのクロノグラフ。堅牢なスクリューバックケースに両方向回転ベゼルを備えていることからクロノダイバーと呼ばれるモデルで、通常よりもインダイアル径が大型のビッグアイ仕様となっています。アメリカの時計メーカーとして知られるハミルトンですが1969年にはランカスター工場を閉鎖し生産拠点をスイスのビール/ビエンヌに移しており、6時位置のSWISS MADEの刻印のとおりこの個体は拠点移転後にスイスで製造されたものになります。鈍い輝きを放つサテン仕上げのケース、高くせりあがったフラットトップのガラス、丸みを帯びた三角形のプッシュボタン等々いたるところにデザインへの拘りが感じられます。搭載するHamilton647(Valjoux7733)はこの時代に多くのメーカーで採用されたムーブメントで、傑作クロノグラフムーブメントを数多く生み出したVenus社の流れを汲む同社初のカム式クロノグラフムーブメントです。

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Chroniks

Chroniksから5月の時計が届きました。届くまでは私たちもどんな時計なのかわからない。時計についてはほとんど無知の私達だが見た瞬間におぉ〜!と高揚してしまう。きっと素晴らしい時計なのだろう。4月はFuture、そして5月はSportsがテーマ。詳細は改めて後日アップします。ぜひ店頭でご覧ください。

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