INSIDE MY GLASS DOORS
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今週の1Fは…..

ここ大阪も雪が舞った。朝は影になったているところには雪が残り、子供たちが蜜柑ほどの雪だるまを作って玄関に並べていた。冬真っ最中なのだけれども、お花屋さんは春の花が並んでいた。

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KING SEIKO / 44-9990

諏訪精工舎のグランドセイコーに対抗するべく1961年(昭和36年)に第二精工舎から発表されたキングセイコー。1stモデルを改良しハック機能を追加した通称44KSKと呼ばれる2ndモデルで1966年7月に製造された個体です。同じ44-9990モデルであっても製造時期によって文字盤やケース、ムーブメントに様々なバリエーションがあり、こちらは裏蓋の盾メダリオンやムーブメントに大きなカマ状のハックレバーを備えた初期型にあたるモデルとなります。一見ごく普通のシンプルなデザインに見えますが平面や直線を主体としたデザインは明らかにそれまでのセイコーウォッチとは異なり、後の「セイコースタイル」へと繋がる萌芽のようなものを感じさせます。力強くエッジの効いたラグ、大胆に平面を取り入れた長短針、見る角度によりきらきらと輝く多面カットのアプライドインデックス、トップをフラットに成型したボックス型風防とポイントで見ればどれもなかなかに主張の強いディテールですが、全てが完璧に調和しひとつの時計として成立しています。搭載するムーブメントは1958年(昭和33年)に第二精工舎初の独自設計モデルとして発表された「クロノス」の54系キャリバーを改良したもので、石数を25石まで増やしハック機能や微動緩急調整装置を追加するなどキングセイコーの名に相応しいハイエンド仕様となっています。

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実際に履いてみた。

センタージップの使い勝手はどうなんだろうと思っていたけど履いてみると非常に使い易く、今はむしろ1番着脱には便利なんじゃないかとさえ思っている。革は初めて使ったナッパ。初めは足首の辺りが硬かったが、だいぶ馴染んでしっかり曲がるようになった。立体的なシワも入り良い感じ。このナッパは硬すぎず、柔らか過ぎず、丁度良い。油分もしっかり入っていて、歩く度にジワっと出てツヤが増していっている様な気がする。とても靴に向いている革だと感じた。

以前、そのみつのアトリエを訪れた時にかなり履き込まれたゴム底のブーツを見せてもらった。デザイナー曰く、『このブーツを履いて何度かフェスに行った。』そうで、当然沢山濡れただろうし、火の粉にも当たっているだろうし、傷も沢山付いたはず。でもその使い古された雰囲気がなんとも格好良く、ブーツとはこうあるべきだ!と感じた。

このパイロットブーツもいつか・・と想像しながら今日も履いている。

SONOMITSU PILOT BOOTS

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Daiki Kimoto

ひょんな事から( INSIDE MY GLASS DOORSはよくひょんな事が起こる)ドイツで活動するパフォーマーのdaiki kimotoくんと知り合った。彼の作品を画面越しで見たときに”実際に見てみたい”と、新しい服との出会いと同様に胸が高まった。彼は、”人との関わり方、繋がり、それによって私たちが互いに与える影響がどう機能するのか”をテーマにパフォーマンスを行う。

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2023

2023年もINSIDE MY GLASS DOORSをよろしくお願い致します。本日より通常営業です。ご来店お待ちしております。

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2022年もありがとうございましたっ。

本日で2022年の営業が終わりました。今年も沢山のお客様の笑顔を見る事が出来ました。本当にありがとうございました。2023年は皆さんに楽しんで頂けるイベントもいくつか決まっており、新しいブランドもご紹介できそうです。ぜひご期待頂ければと思います。年始は1/5から通常営業です。

2023年1月から試験的に定休日を変更します。毎週水曜日と第二と第四の火曜日です。もし第二第四の火曜日にご来店希望の場合は前日までにご連絡頂いければご対応出来る場合もございます。定休日の変更のある場合はその都度ウェブやインスタで告知致します。こちらも併せてご確認下さい。

1月7日(土)と1月8日(日)はPROJECTbyH.のHenry Leeさんがやってきます。一緒に小さなイベントを行います。限定品を制作して頂いていますので、楽しみにしていて下さい。

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AVM DESIGN ROOM / L’eau 

『地球上の水分量は地球誕生時から僅かしか変化していません。それは様々な記憶を内包しています。光、獣の血、森に海。それら全てを飲み込み、水面は踊り続けます。曖昧に揺らぎながらもそこにある確かな記憶をデザインしました。』

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予習1

ガラスドノウチ#31
AVM DESIGN ROOM in INSIDE MY GLASS DOORS
2022.12.23fri—12.26mon

数あるサンプルの中からお選び頂き、サイズを測ってお作りできます。ご来店お待ちしております。

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予習2

ガラスドノウチ#31
AVM DESIGN ROOM in INSIDE MY GLASS DOORS
2022.12.23fri—12.26mon

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Rythme

2013年に作られたRythme。そこからほぼ毎日付けている。流石に10年近く経つと付けていないと違和感を感じるようになった。自分にとってはすでにお守りの様な存在になっているのかもしれない。デザイナーが根室の海岸で拾った鯨の肋骨に触れながら着想を得てデザインされたのがこのRythme。不規則に見えるカーブはとても美しく、不思議と手首に心地良くフィットする。そして時計との組み合わせを考えるのも楽しい。個人的にとてもオススメなモデルの一つです。こちらも当日ご覧頂けます。

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HOOK

毎日引っ掛けているAVMのHOOK。PROJECTbyH.のパンツのループにキーリングを引っ掛けたい、と思った事がきっかけだった。(HOOKについてはこちらをご覧ください。)色んなパンツに試してきたがベルトループには勿論、ループが無ければ直接引っ掛けて。さらに鞄のポケットにも。基本的にどのパンツにも使う事ができた。必要な時はサッと出せるから使い勝手も良い。刻印の意味を伺った時の『引っ掛かるキーが落ちない様にと、アンテナを張っておくみたいな意味で彫りました。』・・・その言葉がとても印象に残っていて、ふとした時にこのキーリングを見るとその言葉を思い出し、頭の中で考えている道筋の軌道修正をしてくれているような気がしてならないのです。

23日からのオーダー会では、HOOKのオーダーも可能です。数に限りがございますが現品と私が使用しているサンプルもご覧頂けますので、ぜひお越し下さい。

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AFOURのORONGOについて

お客様が履かれているAFOURのORONGO。色からイメージを伝えて作って頂いた事もあり私たちにとって思い入れのある靴だ。経年変化も素晴らしく、他のスニーカーが履けなくなる程歩き易く疲れない。『ボロボロになってきたからもう一足欲しい』、『いつも買い逃しているからまたやって欲しい』等、とてもありがたい事にご要望を沢山頂いているのだが、様々な事情があり今は作る事を見送っている。しかし決して諦めた訳ではなく、必ずまた販売したいと考えているので、いつもより気長にお待ち頂ければと思います。とてもとても素晴らしい靴なので。

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