INSIDE MY GLASS DOORS
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お知らせ

お店は10/26(火)から10/28(木)までお休みです。お問い合わせの返信や発送業務は金曜日以降になりますのでご了承ください。

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そのみつの靴

革靴を好きになるきっかけになった、そのみつの靴。10年位ずっと履き続けている。典型的な日本人の足の形でも無理なく合うし、歩いていて疲れ知らず、そこはもの凄く安心感がある。しかし他の革靴でもきっと合うものはあるだろうし、素晴らしい靴は沢山あると思うけど、なぜ履き続けているのか。それは靴自体に人となりが表れているというか、決して機械的ではない人を感じられるからだと思っている。造形的にも不均一な美しさがある。そして何より履き込んで馴染んできた時の表情がなんとも言えず愛着が湧いてくるのだ。近日中にブーツをご紹介します。サイズ選びなどでお困りの方はお気軽にご連絡下さい。

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Tochca / エメコインケース

持った時の収まりが良くて、使えば使うほど愛着が湧いてくる小さなコインケース。ステッチを使わない作り方で、折り紙のように折り畳んでいる。シンプルに見えるかもしれないけれど、開き方や収まり方などかなり計算して型紙を作られている。開いて小銭を入れる。出す時には浅い方に小銭を移動させて取り出すと使い易い。エメ(リバース)は元々傷やトラが多い革なので、裏使いとして作られた革。Tochcaはあえて銀面(表)は銀面として使っている。裏使いの裏使い。床面(裏)からもたっぷりオイルが染み込んでいるので、ほぼお手入れの必要もありません。使っているだけでビックリする程ツヤツヤになる。ただ、道具としての便利さだけではなくて経年変化を楽しみ事が出来るコインケース。

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コインケース
¥ 6,050 (tax in)

Tochca / 内縫いカード+コインケース

カードケースサイズの小さなお財布。小銭も入ってカードも10枚位は入る。お札は三つ折りにして最低限必要な分だけ入れておく。最近はクレジットカードやスマホで殆ど買い物が出来てしまうので、メインの財布は鞄に入れておいて、この位の気楽なお財布を持っているとすごく便利だと実際に使ってみて感じている。革はRitualというホースレザーの裏使い(リバース)、100%ベジタブルタンニン鞣しで、とても雰囲気のある革だ。表面はグレー、中はネイビーのバイカラー仕様。色の変化が違うので、経年変化も楽しみな組み合わせ。内縫いでステッチが表に出ない作りなので触り心地が良く、気が付くと触っている事が多い。ジャケットのポケットにもスッポリ入るので持ち歩くお財布としては申し分なく、むしろメインになってしまうかもしれない。

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内縫いカード+コインケース
¥ 18,700 (tax in)

Tochca / ポーチ

ハンドクリームや目薬、リップ、モバイルバッテリーなど細々した物って鞄の中で行方不明になる事が多いように思います。使いたい時にすぐ出せないというのは中々ストレスで、Tochcaのポーチを使う様になってからはそのストレスが無くなり鞄の中が快適になった。何で今まで使わなかったのか、だからポーチを持っていない人には是非試してもらいたい。内縫いで丁寧に作られたポーチはコロンとしたフォルムが可愛らしい。持った時の感触も良く、小さ過ぎず、大き過ぎもしない、でも見た目よりは物が沢山入る。使ってみてそんな印象です。ZIPはスイスのriri、これだけでも気分が上がる気がする。ブラックはエメ(リバースレザー)で使うほどにツヤツヤになる。アガベはエルバマット、どんどん深みが増していく革だ。ポーチは鞄や財布の様に使う、取り出す回数が少ないが常に鞄に入っている。そんな日常を過ごす事でいつの間にか馴染んで使い易くなっていく。主役ではないかもしれないけれど、いないと困るバイプレイヤーの様な存在になるのではないでしょうか。

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ポーチ
¥ 20,900 (tax in)

今週の1Fは….

jupon(ジュポン)とはズボンの由来となった言葉だそうです。トラウザーズとかスラックスとかパンツとかボトムスとかとかとか…色々と言われるこれらは、どれも足を包む衣類。様々なデザイナーがそれぞれの生地を使い当たり前だけど、全く違う表現をしている。さて、寒くなったらおでんや鍋が食べたいなって思うように、冬の生地で作られたられた足を暖かく包む衣類を並べました。

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CLASS / POENY

10月に入っても夏がまだ少し残っていて、もううんざりだという気持ちと気温が下がってくると少しだけ寂しい気分になる。そんな10月もあと少しで終わりで、今年も2ヶ月しかないとか、何故かちょっと焦ってくる時期でもある。今年は特に衣替えのタイミングがわからないし、あれっこんなの持ってたっけ?と少しずつ服を出し、冬支度をする度に気持ちが入れ替わっていくのがわかる。CLASSのPOENYはダッフルコートがベースのデザイン。フロントはトグルではなく、ボタンで留める。表からはボタンは見えない様になっている。左胸のペロッと捲れたデザインも何だか可愛い。ウールカシミアのダブルフェイスメルトン。その言葉だけでも暖かそうなのが伝わってくる。流石の生地量なので、手に持つとズッシリと重みを感じるが着るとその重さを忘れてしまう。しっかり重みを体全体に分散させているのだと思います。かなり詰まった生地なので、長年着れば良い雰囲気になるでしょう。

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PEONY
¥ 297,000 (tax in)

Omar Afridi / ZELDA KNIT

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ZELDA KNIT
¥ 0 (tax in)

Omar Afridi / NUBE CARDIGAN

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NUBE CARDIGAN
¥ 0 (tax in)

Omar Afridiのパンツ

Omar Afridiのコレクションは毎回コンセプトがしっかりしていて、中でもコートやジャケットなんかはハッとするデザインや素材使いだったり魅力的なものばかりだ。パンツはどうだろうか?今までのOmar Afridiのパンツを購入されたお客様の話を聞くと、皆さん揃って『めちゃくちゃ穿いてしまいます。』と仰られています。ブラックナイロンのパンツは股上が深めで腰回りがピタッとフィットする。自然とハイウエスト気味になるのだが、そのおかげなのか足が長く見えるような気がする。ワイド気味なのにスッキリ。メルトンのパンツも同様に腰回りがフィットする。丈の短さのおかげなのかワイドなのにスラっと見えるような気がする。そしてシャツ生地の総裏だからチクチクもしない。気温がグッと下がってきたので、風を通さないパンツや、暖かいパンツをそろそろ考えてみませんか?

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PROJECT by H / DUNN_UTILITY HOODED TECH COAT

秋冬はニットやコートなど着れる物が増える。色々な組み合わせを考えたり試したり、それはまるでパズルの様に自分の中の正解に向かって作り上げていくのが楽しい。まずアウターを決めて、手持ちの洋服やこういう色のセーターを・・・等考えていくとやりやすいかもしれません。PROJECT by HのコートはSATURNという色で土星っぽい色?何となく落ち着いたベージュの様なイメージで使い易い色だ。シャツやジャケットと同じで独特な設計で丸いピボットスリーヴなど見れば見るほど発見のあるデザインと作りだ。ボタンには石の削り出しボタン。ポケットがとても沢山ある。サイドにはアームポケットまであるし、背面にもゲームポケットの様なものまである。まるで鞄のようなコートではないか。フードは取り外し出来るのでそこはお好みで。生地は度詰めされたバックサテンでとてもコシがあり着込み甲斐がありそう。アームはスッキリで細く見える気がする。そしてコットンの総裏で持つとズッシリ重みを感じるが、着ると思いの外軽やかな着心地。決して効率の良い作り方をしていないブランド、だからこそここまで手間暇を掛ける事ができ、他には無い物作りが出来るのではないでしょうか。

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DUNN_UTILITY HOODED TECH COAT
¥ 154,000 (tax in)

秋到来

さて、土曜日からの続きです。どうしても冬になると黒とかグレーとか茶色とかの洋服が増えませんか?昨日、お客様が朱色のコートを羽織っておられた。秋を感じれて見ている私は何とも気分がワクワクした。実りの季節と言うだけあって、葉は赤や黄色に変わり、木の実が出来てゆき冬の準備をし始める。何とも過ごしやすい季節の到来です。COMOLIさんとも前の店からなので10年くらいかな..気づけば長い付き合いをさせて頂いている。時々、こうして綺麗な色目をポンっと出される。見るとハッとする様な。最初に戻るのだけど、冬にこの様な色目を入れると気分も様々な変化がある。今までのパンツの見え方も変わるし、古着のコートの見え方も変わる。同じくして色違いのNAVYは一瞬見ると、生地感もあってチェックにすら見えない。テクスチャーとの相性が最高で光に当たれば、綺麗なグラデーションが現れる。きっと着込めば面白くなると思う。COMOLIの洋服は長く着込めば着込むほどに雰囲気が出る。だって、COMOLIさんは着込んだらこんな感じになるという事を考えて作っている。それはもう、インスタレーションみたいに。着た人とまるで共同で作り上げていく感じ。洋服の楽しみは長い。どうぞ、秋をお楽しみください。

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