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Nishimaki

今回で三度目となるNishimakiのレザーサンダルのオーダー会を行います。元理学療法士としての目線から体に優しい歩きやすさを追求した独自のデザインがとても好評でした。僕たちも初めて履いた時の衝撃は忘れられません。『本気ダッシュできますよ。』という言葉は本当でした。それから少し内面的な部分で変化があったそうです。今までよりももっと1人1人に向き合い、寄り添いながら作ること。生活に必要だから作る。誰かが必要としているから作る。とても自然でシンプルな考え方です。そして2次的な産物として歩きやすく、心地の良いサンダルが生まれるのです。

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Nishimaki / Day 1

三連休の真ん中はいつもの週末よりゆっくり時間が流れる。要するに来店が少なくなります。今回はどうしても平日を1日設けたくて、休日の真ん中からスタートになりました。結果ゆっくりとじっくりと理想的な見方をしていただけていて、今のところ1日目ホッとしています(只今18:01)サンダルの受注会と言ってもレザーを選んでデザインを選んでだけではなくて、ご自身の足のサイズに合わせてくれます。甲が高い。幅が広い。外反母趾。扁平足などなど、それぞれの悩みがあるし、人それぞれ大きさは違う。例えば足の甲に合わせて買うと踵の後ろからレザーが思いっきり見えちゃって、見た目がなぁと思ったり、大きく買うものだから、だんだんレザーが伸びて大きくなってしまって歩き方がペタペタなったり擦って歩いたりしちゃう。自分ですら気づいていなくて、こういうものだと思っている方々が多い気がしている。Nishimakiのサンダルは足を測定して作られます。きっと昔、旅に出る時に草鞋でその人の足のサイズに合わせて作られた、その人の為の足の道具と呼べる1足です。

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IMGD punctum

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seya. 26SS ” NONG KHIAW “

Nong Khiawはラオスの北部にある、深い山に入っていく入り口の村。Nong とは水の溜まり、Khiawは青、風、女王、の意味を持ちます。村の真中を走るメコン川の支流のNam Ou riverは土色のメコン川と違って蒼く、流れが見えないほど穏やかです。

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Serenade_Nishimaki

簡素なデザインが素材の質感を引き立て、履き込んでいく事での皺が入り革の経年変化も楽しめる。幅広い服装と調和し、つっかけの様な気楽さがあり日々の生活に馴染みやすい1足となります。

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CLASS / HEMP SHIRT

HEMPにハマりました。去年くらいからシャツ、コートにHEMPが使われたものを着ていました。麻よりも糸が太い分コシがあり、シワの入り方も独特で格好良いです。着ているとクッタリ柔らかくなり、洗うと硬くなる。それを繰り返していくと、なんとも言えない風合いになるのです。CLASSでこのシャツを見かけた時、衝撃でした。XXXLくらいのフリーサイズ。大好きなHEMPをこんなにも使ってくれるなんて!と感激してしまいました。めちゃくちゃ大きくても糸の重さでドレープが効いています。だから実際の大きさを感じません。性別も体格も関係ない。全てを優しく包み込んでくれるシャツです。

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HEMP SHIRT
¥ 82,500 (tax in)

BLACKBIRD / CUT OFF COLLAR SHIRT

ヴィンテージでたまに見かける事がありますが、所有者が自身でカットしてカスタムしている洋服があります。このシャツは襟をカットした、そんなモチーフのシャツです。袖口と裾もカットオフデザインで、洗いを繰り返すと経年変化が楽しめます。凹凸とシャリ感のある心地よい肌当たりのリネンコットンです。デニム、チノパン、同系色のパンツなど、組み合わせる洋服に馴染む赤みのあるブラウンのチェック。とても好みの柄でした。1枚で歩くと気持ち良いだろうなぁと想像しています。

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CUT OFF COLLAR SHIRT
¥ 55,000 (tax in)

Hurry_Nishimaki

基本的にComeflyと同様に固定と解放すべき位置を定め、ストラップを取り除きサンダルらしく脱ぎ履きを容易にしています。蹴り出しの瞬間に親指が充分に伸展できる様な解放感あるデザインは快適な足運びとなります。

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Comefly_Nishimaki

解剖学、運動学に基づいて足の構造、歩行周期毎の筋活動や関節運動を考慮し、固定すべき位置と解放すべき位置を明確にする事で本来の足の動きを阻害せず”歩きやすさ”を追求したファーストモデルのComefly。僕たちも1番初めはこのComeflyを選びました。不思議な履き心地でした。固定されているけど、固定されていない様な感覚。とても開放的な気分です。実際に歩いてみると、足とサンダルが一体になっているのを感じます。長距離を歩いても疲れない。歩くことの大切さ、楽しさを再確認することができました。

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OMAR AFRIDI / BOSTON BAG

触りたくなる質感の良いヌバックレザーは沢山の油分が含まれており、使い込むと毛が潰れて良いツヤが出そうです。普段使いから一泊くらいは出来そうな大きさ、ジャンプなら5冊は入ると思います。持ち手は肩にかけやすく、手で持った時も床に擦らない長さ。鞄とは荷物を入れる道具としての要素が多いですが、この鞄を見た時はそれ以上に”着飾る”という言葉がしっくりくる雰囲気を感じました。無駄のない美しいデザインです。

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BOSTON BAG
¥ 148,500 (tax in)
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