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written by ✖︎ rivotorto pieces co -authored exhibition in punctum

written byのコレクションを初めて見に行ったときのことだったと思います。淡い色合いで、花やストライプがプリントされた洋服が、まず目に飛び込んできました。

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evan kinori / BIG SHIRT

ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。コットンのドビーストライプ。織りで表現されたストライプです。よく見ると表情がとても豊かです。この生地もはじめは少しハリがありますが、着用を繰り返すうちにクタッと体に合わせて馴染んでいきます。いつの間にか、気持ち良いシャツに育っていきます。

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BIG SHIRT
¥ 117,700 (tax in)

evan kinori / BIG SHIRT TWO

先染めした4色の糸で表現した色、抑えめなトーンがとても上品に感じられました。ウールカシミアのチェック。柔らかなタッチのフランネルです。着ると皆さん揃って『軽い』『肌触りが良い!』と言われます。確かに素肌の上に着たいと思うくらい気持ちが良いと思いました。BIG SHIRTとほぼ同じサイズ感です。少しだけゆったりしているような気もします。柄合わせも完璧です。とても繊細で丁寧に作られたシャツ。特別な一枚になるのではないでしょうか。

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BIG SHIRT TWO
¥ 117,700 (tax in)

Tochca / エメヴァリエ

エメ(リバースレザー)は使い込むと布バッグの様なクッタリとしたしなやかさが生まれ、マットな質感が艶々に変化する楽しい革です。大きなフラップを留めているのはドイツホックというボタンで、クラシックカーの帆を留める為に使われていた金具です。つまみを引っ張れば開いて、つまみの土台を抑えるとしっかりロックされます。フラップを引っ張るだけでは簡単に開かないのでセキュリティ面でも安心できます。背面にはジップポケットがあり、スマホやお財布を入れるのにちょうど良いです。ショルダー幅は太めで長時間持っていても肩への負担が少なく、とても快適でした。元々はカメラバッグとしてデザインされたヴァリエ。そんなコンセプトがあるからこそ、完成度が高く、長く支持される鞄になっているのだと感じています。

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ヴァリエ / エメ
¥ 99,000 (tax in)

PETROSOLAUM / TYROLEAN SHOES/OSTRICH

アルプス山脈のチロル地方にて放牧の際履いていた靴が原型と言われているチロリアンシューズ。平坦ではない道や傾斜のある所での作業に適していた事を考えるとワークウェアの1つなのかもしれません。グリップ力のある吸盤状のビブラムソールで地面が濡れていても安心。着脱可能なカップインソールはフカフカでまるでスニーカーの様な履き心地。オイルをたっぷり含んだホースレザーのリバースがベースでオーストリッチとのコンビです。オーストリッチは柔らかいのに丈夫で、少しずつ艶が出てきます。このフカフカの木型に雰囲気もピッタリ合っているように感じました。異素材でトーンをつけた黒。足元を見るだけで気分が上がります。

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TYROLEAN SHOES/OSTRICH
¥ 108,700 (tax in)

Spomenik / EASY PANTS 008 

撮影をする前に4日連続で穿きました。理由はモールスキンの硬さを少し和らげたかったからです。ドローコード付き、ウエストがゴムのワイドストレート。裾にもドローコードがあるので、シルエットにアレンジを加えることができます。迫力のあるシルエットに花やラインのパッチワークを加えることで、ちゃんとして見えるイージーパンツにしたかったそうです。穿いていて、なんだか懐かしいシルエットだなぁと思っていたら先日思い出しました。アメリカ軍のM65を穿いている時の感覚に近かったのです。だから好きなのか、と腑に落ちました。というわけで、穿いて洗って。経年変化を楽しみたいと思います。

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EASY PANTS 008
¥ 83,600 (tax in)

daisuke tanabe / ASBEL

ミルスペックで最高密度のベンタイルコットン。ミリタリーの要素が注ぎ込まれた短いジャケット。特性として撥水はしますが、機能性に重点を置いているわけではなく”経年変化”に着目しています。実際に使い込んだベンタイルコットンを見せてもらいました。ハリが落ち着き、よく擦れる部分はアタリが出て、所々フェードしていました。もちろんこうなれば撥水はしません。しかしその機能性以上に、長年着用した先の変化を体感する。それがdaisuke tanabeの洋服なのだと思いました。

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ASBEL
¥ 143,000 (tax in)

LILY1ST VINTAGE /1980’s Dead Stock Italian Cotton Duster Coat by Rialto

1980年代、イタリアの小さなブティックが手掛けたデッドストックのダスターコートです。イタリアの小さな蚤の市で偶然出会ったそうです。ラペルに付属したチンストラップ、ベンチレーション、斜めに配置されたフラップポケットなど、古い時代のダスターコートと、運動量が確保されたスポーティーな要素が混じり合い、他にはないダスターコートだと感じました。コットンとポリエステルの軽い素材。ラグランの一枚袖なので、綺麗なドレープが出ます。ボタンの色とボディの発色の良いネイビーのコントラストがとても美しいです。とても美意識の感じるコートだと思います。

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1980’s Dead Stock Italian Cotton Duster Coat by Rialto
¥ 72,600 (tax in)

LILY1ST VINTAGE / 1980’s Italian Quilted Balmacaan Coat by RISKO

1980年代イタリアのレーベルによって製作されたバルマカーンコートです。中綿が入っていて少しふっくらしています。生地やデザイン、イタリアらしいグレーカラーが相まって良い雰囲気を感じました。ガンパッチやエルボーパレットなどトレンチやミリタリーウェアのディテールが採用されています。機能をデザインと捉えて作られたのかもしれません。小ぶりな襟で良いバランスのバルマカーン、羽織ると軽く暖かいです。

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1980’s Italian Quilted Balmacaan Coat by RISKO
¥ 35,200 (tax in)

LILY1ST VINTAGE / 1960’s Switzerland Heavy Corduroy Shooting Blouson (sold)

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LILY1ST VINTAGE / 1960’s Switzerland Heavy Corduroy Shooting Blouson (sold)
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