INSIDE MY GLASS DOORS
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足元を彩る革靴。シンプルなプレーントゥやブーツ、スリッポンなど種類が沢山あり、さらに革の種類や製法など洋服よりも選べる範囲が広い。履く程に自分の足の形に合ってくるし、革の経年変化を楽しむ事ができる。しかし足の形やサイズも含めると選ぶのが少々難しい。特にローファーは歩いていて踵が抜けやすい。日本人は踵が小さいから尚更だ。経験上、日本人の作る革靴はとても合いやすい。PETROSOLAUMのローファーは踵が小さめに作られている。フィット感も良く、踵が抜ける感じがしない。使われているoil solf kipは柔らかく足を優しく包み履き心地が良い。ビスポークの技術を取り入れた03の木型は視覚的にも美しく、足元を見る度に顔が綻ぶ。細くもなく、丸過ぎず、ステッチだけでコインローファーを表現したデザインもユニークだ。そしてローファーといえば、という雰囲気も感じない。だからrenomaとも馴染みが良いのかもしれないと思った。

4 spec loafer
¥ 118,800
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<素材>
oil solf kip 

<製法>

mckay

<サイズ>

コンバース9H、ニューバランス27.5-28cm、革靴US8H、UK8を着用。

実寸24cmで幅広甲高。このモデルは40を履いています。

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