
15世紀、レースは男女を問わず宝石と同じくらい高価なものだったそうです。
そんな話を思い出しながらこのニットを見ると、レースの隙間から違う色のぞき、平面なのに奥行きがあり、立体的に感じられます。単純に『すごいな』と思いました。
最近の夏は外はとにかく暑く、建物に入ると冷房でしっかり冷えています。その温度差の中でカーディガンが重宝しました。このカーディガンはリバーシブルで裏返すともうひとつのレースが吊られたようになっていてカーテンのドレープのように見え波打っている様にも見えます
ニットの技法を最大限に使い、平面と平面が重なり合い、立体になっていく構造。色は混ざり合いながらも、それぞれの存在感を残しています。後はKota Gushikenならではの色合わせや着たときに生まれる表情を是非日常で楽しんでもらいたいです。
INSIDE OUT LAYERS CARDIGAN
¥ 90,200
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<サイズ>
2 : 身幅73cm / 肩幅62cm / 袖丈56cm / 着丈59cm
172cm / サイズ2を着用
<素材>
COTTON 100%






















































