INSIDE MY GLASS DOORS
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コートを羽織る。それは冬の醍醐味であって楽しみ。沢山クローゼットには掛かってはいるけれど、毎年欲しくなってしまうのは何故だろうか。室内では脱いでいるし、移動する時にしか着ない。きっと中に着る物の方がある意味重要なのかもしれないけれど、コートが好きだ。それはもしかすると、アクセサリーや靴に似た感覚なのかもしれない。1930年から1940年代、イギリスの老舗テーラーBURTONが仕立てたウールツイードのバルマカーンコート。手織りでゆっくり織られたツイードは膨らみがあり、味わいのある素材感。厚みも程々でそこまで重たさを感じずデイリーに使えそう。小豆色?ピンク?赤?そんな色目は冬の装いに加えると気分が良くなる。100年近く昔の、とても古い洋服ですが、古さを感じる事もなく現代の洋服にもすんなり溶け込むのではないでしょうか。

1930-40's British Wool Tweed Balmacaan Coat by BURTON
¥ 72,600
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<サイズ>

身幅56cm / 裄丈87cm / 着丈108cm

<素材>

WOOL

<コンディション>

元々ベルトループがあったようですが、外されたステッチ跡があります。ベルトも付属していません。穴までは至っていない程度の小さな傷が数カ所有り。


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