INSIDE MY GLASS DOORS
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2025.12.25

クルーキットのコート、クルーキットのコーデュロイジャケット、daisuke tanabeのベンタイルパンツ、そのみつのレインシューズ。買い出しに行って戻ると男性がお店の前で待っていた。開けますね、とガラス戸を開ける。『2階、閉まっちゃったんですね。』と言われる。dulcieで何度かキャンドルを購入してくれていたそうで、無くなったから買いに来てくれたそう。『今はここで販売してますよ。』とキャンドルを持っていく。香りを試しながら、今焚いてるのはどれですか?と聞かれ答えてそれを試す。これもオススメですよ、とレインキャンドルの説明をする。もしかしたら長く欠品していたから初めて嗅ぐのかもしれない。ハッとした表情だった。原田さんが来店。もう一組セットアップが欲しいと言われていたので、前回はグレーだったので違う色のunとrenomaのセットアップを提案する。そしてきみえと前から考えていたことを話してみると、良いですね!やりましょう!となる。おー嬉しい!きっと面白いことになると思う。

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2025.12.23

AVM最終日。常にこれくらいのサンプルを並べられたなら、と考えるけど実際仕入れるの大変だしイベントでしか見れないものも必要だなと思う。Iさんが来店。最近来てくれるようになった。AVMに興味を持たれていたので、オススメした事もあり見に来てくれた。反応する物を見ていると、本当に人によって全然違うなと感じる。大きめなのが好きな人、小ぶりで繊細なのが好きな人、内に施された物語が好きな人、曲線で見せるデザインが好きな人。結構好みで分かれている印象だった。FAIRYというリングを選んでくれた。Oさんが来店。台湾話になる。とにかく美味しかったと伝える。次は韓国だと思っているので、色々教えてもらう。話がひと段落してAVMを見る。きみえとOさんはこれかなー?と想像していたNOVAのネックレスを手に取る。きみえもオーダーするとのこと。チェーンの長さも指定できる。引き輪も二種類から選べる。長さを選べると男性にも良さそう。夕方Tくんが来店、仕事帰りに寄ってくれた。金の価格高騰の話になる。彼は何年か前に20KのHOLYを30号で作っている。それは最早ナットの様な迫力と存在感だった。『あの時、思い切って良かったなぁ』と。NOVAのリングを試す。まだ人間が存在していない時代から形成されたって想像が付かない。地球そのものの記憶、なのかもしれない。そんな鉱物を身に付けられるって何だか素敵やなと思う。天候に恵まれなかったけど、来てもらえて良かった。

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2025.12.21

クルーキットのデニムジャケットにsuzusanのウールのインナー、daisuke tanabeのベンタイルパンツ、そのみつのレインシューズを履く。雨対策。

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2025.12.20

今日からAVMのオーダー会。これだけたくさんの中から選べるのはある意味贅沢かもしれない。一つ一つ明確なコンセプトのもと、デザインされたジュエリー。もうAVMを取り扱い始めて15年くらいになる。リングを並べながら、今までオーダーしてくれた人たちの物語を思い返す。たくさんの人の節目に関わらせてもらえて幸せだなと思う。馴染みの方が初めてオーダーしてくれるのは嬉しい。Oさんは似合いそうな鹿の角を選ばれていた。Tさんはプレゼント探しに。息子くんが大きくなっていてびっくりした。悩んだ末にオマールの鞄を連れて帰る決心をしたEさん。いつも3人で来てくれるMくん。オーダーに至らなかった人たちにもすごく高評価で、いつか作りたいと言ってくれていた。

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2025.12.19

今日はブラックフライデーのせいで遅れていたCOMOLIのM65が届く。すごい問い合わせ量だったので、転売屋には気を付けないといけない。メールでは各サイズ複数枚ずつ買いますなんてのもきてた。そもそもそんなに無い。ちゃんと着たいと思う人のところに行って欲しい。という訳でほぼ来てくれている人が買ってくれたので、防げたと思う。

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2025.12.18

クルーキットの黒いコート、PROJECTbyH.のPOMPEII、Spomenikのパンツ、AFOURのオロンゴ。今日は午前中毎年お願いしているベレフローの稲垣ちゃんがクリスマスの装飾をしに来てくれた。今回はきみえの案で吊り下げる感じに。外からもよく見えるし、良い感じだ!なんでこうしなかったんだろうと思うくらいだった。

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2025.12.16

CLASSのレザージャケット、クルーキットのデニムジャケット、Slopeslowのスウェットパンツ、SONOMITSUのプレーントゥ。今日はFさんがwrittenbyのTATAMI INUを取りに来てくれた。もはやTATAMIではないが、そのネーミングは気に入っている。持っていくと『おぉー、なんかシュールで良いですねー。』と一安心。生地だけで選んでもらったので、出来上がりは想像するしかない。きっと良い番犬になってくれると思う。オーストラリアから親子で来店。息子さんが洋服好きだそうで、当店のことを地元の友人から勧められたと言われていた。息子さんが色々試着している間にお父さんと話す。日本の某精密機器メーカーで20年勤めたそうだ。もう引退して、家族で日本に旅行に来たらしい。このあとは韓国にも行くと言われていた。息子さんはdaisuke tanabeのブラックデニムが気に入ったらしい。

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2025.12.15

久しぶりにTen cのダウン、クルーキットのコーデュロイのジャケット、中にはカシミアのセーター、daisuke tanabeのブラックデニム、PETROSOLAUMのサイドゴア。

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2025.12.14

Slopeslowのカウチン、PROJECTbyH.のPOMPEII、daisuke tanabeのベンタイルのパンツ、PETROSOLAUMの象革のブーツ。今日は鞄デーだった。Sくんから昨日の夜電話がきて『クルーキットの鞄、やっぱり欲しいので置いといてもらえますか?』と言われ、早速取りにきてくれた。同じ生地のコートも持っている。同生地で合わせてみると、なかなか良かった。このカバンはとにかく使いやすいと皆んなが言う。デザイナーが自分で使って少しずつアップデートしていった。だから使いやすいのだろうと思う。いつか僕も欲しい。上海から来られた二人組は中国のSNSでお店のことを知ったそう。来てみたかったと言われて嬉しかった。地下にもご案内すると喜んでくれる。writtenbyの鞄を手に取り試着する。今日の格好にもぴったりだった。帰る時、拳でタッチを求められる。僕はそんなことした事ないし、キャラではない。だけどせっかくなので応対する。なんとなく一体感が感じられるような気がした。

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2025.12.13

台湾から帰ってきて、通販がいくつか入っていた。長く休んでいたので、気持ち的にとても助かる。クルーキットから最終入荷。最後の方はデザイナー自身が縫製を行っている製品だ。プレタポルテもやりながら作ってくれるのは大変だろうなと思うけどお客さん達がいつも楽しみしてくれている。久しぶりにIさんが来店。PROJECTbyH.を取りに来てくれた。結婚式の準備やらで忙しかったとの事。めでたい。穿いて帰ると言われる。持ってきた鞄が小さかったので、穿いてきたパンツが入りそうにないなーと思っていたらクルクルして小さくなった。今日はライヴに行くから軽装らしい。そういえば前回もライヴに行く前に来られたことを思い出す。

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2025.12.12

台湾5日目。今日も昨日行った朝ごはんを食べにいく。気に入ったら同じところばかり行く癖があるけど台湾でも同じだった。Tochcaさんもお誘いして一緒に行く。天崎さんご夫婦もうまい!と。ニコくんもうまい!とバクバク食べている。よかった!(次の日の朝もリピートしたらしい)少し散歩をしながらおすすめの場所を伝える。じゃあまた日本で!と別れる。ホテルに帰りチェックアウトして、荷物だけ預かってもらう。まだ時間があったので、豆花を食べに行く。今日は雨が1番降っていた。オープン時間ぴったりに着く。客はまだ僕らだけだった。初めて食べたけど美味しい。台湾の豆乳は美味しい。そして市場に行ったり食べ歩きをする。最後に食べた春巻きが印象的だった。そろそろ時間なので空港へ向かう。台南も行きたいし、まだまだ行きたいところ、食べたいものがたくさんある。久しぶりの海外はとても恵まれた旅だった。PROJECTbyH.チームに感謝。また近いうちに来ようと思う。空港の免税店でswitch2を見かけて買いそうになったが重量オーバーしそうだったので、全力で止められる。

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2025.12.11

台湾4日目。あれだけ食べたのに朝はちゃんとお腹が空く。という事で、歩いて10分くらいの所にある朝ごはんのお店にいく。昔からあるような、街に馴染んだ良いお店。白髪ロン毛のマスターの作っている姿が格好良い。このお店に来てわかった、僕はダンビンが好きみたいだ。こんな朝ごはんが毎日食べれるなら住みたい!と思えるくらいだった。台北にお店出したとしたら?なんて妄想する。食べ終わりホテルに戻る。ヘンリーとナオミがホテルまで迎えに来てくれた。今日はスタジオとお店を見に行く。台北中心地から少し離れた場所だった。良い感じの雑居ビルの2階。ドアを開けるとペリーが出迎えてくれた。他のスタッフさん達にも挨拶をする。パターン、裁断する部屋、縫製部屋、生地庫、染色のスペース全て見せてくれた。お茶の出涸らしもあったし、錆も育てていた。本当にここで全てを作っている。たくさんの人が関わり一つの洋服が作られている。当たり前の事かもしれないけど、もっと深く理解できた気がする。見れてよかった。

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