OMAR AFRIDI / BOSTON BAG
触りたくなる質感の良いヌバックレザーは沢山の油分が含まれており、使い込むと毛が潰れて良いツヤが出そうです。普段使いから一泊くらいは出来そうな大きさ、ジャンプなら5冊は入ると思います。持ち手は肩にかけやすく、手で持った時も床に擦らない長さ。鞄とは荷物を入れる道具としての要素が多いですが、この鞄を見た時はそれ以上に”着飾る”という言葉がしっくりくる雰囲気を感じました。無駄のない美しいデザインです。
CLASS / CHECK SHIRTS
イタリアの生地メーカーOLMETEXの生地を使用している、チェック柄はクラシックで好きなブラウン。それに、生地の段階で虫食いのような穴を開ける加工が施されている。中を覗くと光が漏れていて宇宙だった。夏は風がスースー入ってきて涼しそう。どこかしらに違和感と緊張感を感じるのは左右非対称なデザインからか。このシャツを着ながら、もう虫食いで着れなくなった服っていう概念壊れますよね。と話して笑った。笑ったと言えば、同じ生地の短パン入荷していて、セットアップで着ると笑っちゃうくらいカッコ良い大人になる。笑って着てほしい。生活しているとどんどん思考が固定されてく、それは偏っているけど自分では気が付かず、どんどんカチカチになる。でもCLASSの洋服を見ると自分のカチカチの思考に気づく。カチカチになると、可能性という部分を閉ざしてしまう。それに気づくと、どんどん楽しくて、どんどん軽くなって、新しい発見ができます。結果笑ってます。思考をふにゃふにゃにしに来てください。
BLACKBIRD / TOILE SHIRT(sold)
シャツでもあって、羽織でもあるTOILE SHIRT。赤という人、オレンジという人、ピンクという人。人によって感じ方が異っていました。そんなチェックはフランスのアンティーククロスを想起させられました。暑くなると結局Tシャツを着てしまいます。でもちょっと物足りなく感じる時や室内が寒いことが多くあります。そういう時に羽織たいと思いました。暑い時はカバンに忍ばせます。
BLACKBIRD / OPEN COLLAR SHIRT
少し卵色、光沢があってドレープが効いていて柔らかそうな、優しい雰囲気のシャツだなと感じました。シルクが少し入っています。なるほど、と納得しました。試着してくれたお客様は『ガーゼみたいに柔らかい』と言われています。生地はまるで料理みたいです。隠し味みたいな感じで少しな違いから大きな違いが生まれる、そんな気がしました。襟の刺繍もかわいいです。マーブル色のボタンも良いアクセントです。
BLACKBIRD / OPEN COLLAR SHIRT
お客様とこの洋服を見上げて、模様に見えるわけでもなく、しっかりと描かれているのにごちゃごちゃしていないというか、なんというか….?と眺めていた。きっと色を使っていなかったり筆圧だったり全てのバランスとかなのかな?”好き”って最強だなと思って私も眺めた。すっごく心地よい生地はコットンとシルクが混ざっていて、柔らかい。オープンカラーなところが緊張感の無さみたいなところもそのバランスに混ざっている。
BLACKBIRD / PULLOVER SHIRT (sold)
春といえばシャツをイメージします。きっとメインとなるシャツをBLACKBIRDで様々なデザインを選びました。それぞれ個性があり、どれも違った印象になります。たくさん欲しくなってしまうかもしれません。
2026.03.01
今日の着用品はBLACKBIRDのパーカ、OLIVER CHURCHのジャケットとシャツ、PROJECTbyH.のVIOLET、PETROSOLAUMの象革のブーツを履く。
2026.02.27
今日の着用品はBLACKBIRDのパーカとスウェット、PROJECTbyH.のVIOLET、SONOMITSUのレインシューズ。雨が降っても大丈夫なように弾くものを着る。



































