INSIDE MY GLASS DOORS
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2026.01.20

Slopeslowのカウチン、BLACKBIRDのスウェット、seya.のダブルフェイスのパンツ、SONOMITSUのボタンブーツ。カバンはTochcaのエメ2WAYトート。今日は何故か観光客の人がたくさん入ってくる。デンマーク、スペイン、上海、アメリカ。買ってくれる人は多くはないけど、お店のことはみんなとても褒めてくれる。日本を楽しんで!と思う。今の日本はあなた達にかかっているから目一杯楽しんで欲しい。そんな中、初めて来られた方は滋賀から来られたそう。滋賀と聞くと反応してしまう。年に数回はキャンプへ行くほど好きな場所だからだ。元々は大阪に住んでいたらしいが、妻さんが滋賀の人らしく滋賀に住むことになったとのこと。本町まで大体一時間くらいと言われていた。大阪に住んでいる僕たちと変わらない。移住したい!と思った。『とても住みやすくて良いですよ。』と言われて余計に行きたくなる。そんな話ばかりしてしまったけど、彼はseya.のコートを見に来てくれた。

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Kota Gushiken / INSIDE OUT LAYERS CARDIGAN

15世紀、レースは男女を問わず宝石と同じくらい高価なものだったそうです。

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INSIDE OUT LAYERS CARDIGAN
¥ 90,200 (tax in)

Kota Gushiken / WAVY LINEN VAN GOGH (sold)

色と色を混ぜすぎると沈んだ色目になりそうなんだけど、混ざり合った色めは単純に綺麗でゴッホの星月夜のぐるぐるみたいに見える。リネン素材なので、少しシャリっとした質感があり繊細すぎないところも魅力です。気負わず着れて、日常にスッと馴染みます。

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WAVY LINEN VAN GOGH

Kota Gushiken / A TOUCH OF VAN GOGH SOCKS

シワだけを見てもゴッホだと認識できてすごく素敵な雰囲気だったそうで、ソックスはシワだけで表現されたゴッホです。これを説明しなくても、店頭では、今回はゴッホなんですね!と皆さん言って手に取ってくださるので、シワだけでもやっぱりゴッホですね。ヒョロヒョロと細いタッチがなんとも可愛くて、この色はあの子かな?とプレゼントしたくなる、そんな色目が揃ってます。あと、革靴にも合います。

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A TOUCH OF VAN GOGH SOCKS
¥ 5,280 (tax in)

2026.01.19

クリサリスのコート、クルーキットのコーデュロイのジャケット、オリバーチャーチのアンティークリネンシャツ、daisuke tanabeのブラックデニム、PETROSOLAUMのH CHUKKER。カバンはTochcaのマリアムショルダー。LE TINGSの一個だけ残っていたリュックが売れる。無くなったら無くなったで寂しい気もする。今はこのシリーズは作られていない。また入れたいと思うけど、値段もだいぶ変わってくると思うし、ある意味買えたのはラッキーだと思う。今季も面白いのを発注しているけど、届けば良いな。

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2026.01.18

Slopeslowのカウチン、PROJECTbyH.のPOMPEII、BLACKBIRDのデニムパンツ、PETROSOLAUMのH CHUKKER。KUDUの靴をおろした。初めてシワが入る時のあの感覚がやっぱり心地よい。これを味わいたいが為に新しい革靴を履いているような気もする。KUDUは初めてなので、どんな変化があるか楽しみだ。

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2026.01.17

CLASSのシャツのようなコート、Slopeslowのボーダーニット、Tukirのヤクパンツ、PETROSOLAUMのサイドゴア。今日も暖かい。春みたいな陽気。ちょっとまだまだ寒いのを楽しみたい。鍋も食べたい。熱燗も。

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Spomenik / EASY PANTS

今回はベトナムでデザイナーが気になったモチーフ(風や鳥、ワッペン、バイク)が散りばめられています。このスウェットパンツには跨った時、物が落ちないようにポケットにジップが付いています。膝裏には当て布を。別にバイクに乗らなくても良いけど、そんなモチーフがデザインとして活きている。そう感じました。程よい厚みの裏毛、とても穿き心地が良く、当たり前ですが動きやすいです。後ろ姿が気に入りました。金の鳥が飛んでいます。

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EASY PANTS
¥ 61,600 (tax in)

daisuke tanabe / NEO

洋服を選ぶ際に、意外な面があるとそこに引っ掛かり抜け出せなくなることがあります。覚悟を決めて向き合うとさっきまで見えなかったところが見えてくる。どんどんその洋服が気になっていきます。daisuke tanabeの今回のレザーはトスカーナで開発したゴートレザーで作られたマウンテンパーカ。シルバーで染色した表面に黒い顔料を重ねています。着用を繰り返すと少しずつシルバーが浮かび上がってくる。そんな経年変化が面白いと思いました。裏はライトウェイトのベンタイルコットン。なんとリバーシブルなので、急な雨もひっくり返せば安心です。レザーとベンタイル、異なる二面性を楽しめるパーカです。

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NEO
¥ 385,000 (tax in)

2026.01.16

CLASSのシャツのようなコート、PROJECTbyH.のPOMPEII、中には白いTシャツ、daisuke tanabeのブラックデニム。PETROSOLAUMの象革のブーツを履く。靴を考えるのが面倒で玄関に出ている靴を履きがちな気がする。今日は暑いのを見越して薄着で出勤する。正解だった。きみえがお店に到着するとすぐに撮影をする。daisuke tanabeのレザーとSpomenikのスウェットパンツ。これは着たらダメなやつだ。どっちも欲しくなっていた。一階に戻り、きみえが物撮りをする。今日は綺麗な光が入る。しばらくするとYさんが来店。今日は半休らしい。クリサリスのコートの袖詰めと靴のお直し希望で持って来られる。今後入荷する写真を見てもらう。『もういっぱいあるからー、と思うけど見ると欲しくなりますね〜!』と言われる。僕もそう思う。物欲があるって健康な証拠ですよね〜。

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2026.01.15

クルーキットのデニムジャケット、中にスウェットを着て、Omarのショーツ、PETROSOLAUMの象革のブーツ。ダウン着てきたけど、暑くて脱ぐ。帰りは店に置いてあった薄いアウターを着て帰る。一月だぞ?と思ったけど、また来週から寒くなるみたいだ。久しぶりに通販を出す。一月はやっぱり注文が少ない。きみえと一月は何かやった方が良いなぁと話になる。その時良い案が出る。なんで今出るんだと思うけど来年のためにメモを残しておく。COMOLIのベルテッドデニムの写真を撮ってインスタにアップする。そうすると探してました!とお店に来られる。情報が沢山ある中で、僕たちのお店を見つけてもらうのはものすごく難しい。まるで針の穴に糸を通すみたいに感じる。

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2026.01.12

Slopeslowのカウチン、Slopeslowのボーダーニット、daisuke tanabeのブラックデニム、PETROSOLAUMのサイドゴア。今日は混雑する時間帯もあったけど、その割には・・と言う感じだった。そういう時は一人一人ちゃんと話ができてたらなぁと思う。女性の方はKota Gushikenの靴下が大好きで、とスマイルのソックスを選ばれる。靴下って履くのはもちろんだけど、買うのも楽しい。小さくて収納もしやすいから引き出しに沢山入れられる。引き出しにぎっしりと詰まった靴下を眺めながら、どれにしようと考える朝の時間。靴下ひとつで1日の慌ただしい始まりを和らげてくれるのだから靴下ってすごい。Mくんにはdaisuke tanabeのコートをお取り寄せして欲しいと言われたので、用意してお渡しした。ポップアップの時に同生地のハンチングを買ってくれていて、その生地がとても気に入ってくれたようだった。『真冬にコート買うの久しぶりです。』その言葉を聞いてハッとする。アウターはまだ暑い時期に選ばないと選択肢が少なくなる。だからみんな早めにアウターを決める。そして寝かす。本当はすぐに着たいのに。今着れるものを今買って今着る。本当は全部そうなったら良いのになと思う。買ったばかりのテンションで着れるのだから、それはそれは楽しいはずだ。

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