今日の着用品はPROJECTby.HのLARRY、OLIVER CHURCHのシャツ、daisuke tanabeのジャガードデニム、PETROSOLAUMのサイドゴア。
『普通は10%くらいしか入ってないと思うけど20%かぁ、だからこんなに柔らかいんやね。』とこのデニムを触ったお客様が言われていました。カシミアが入っています。デニムなのに肌が喜んでいる、そんな感じです。オンスはそこまで高くありません。軽やかに、心地よく穿けます。形は定番の5 PKT TROUSERS、太過ぎず、細過ぎず。腰回りはすっきりと。少し足長に見える気がして気分が良いです。同色のステッチでミニマムなデニム。どんな風に変化していくのか楽しみです。
ナイロンでよく見られるリップストップ。あまり見かけないコットンのリップストップを使っています。無数に走るステッチにより素材の堅牢度が上がり、日常的に穿き込めるパンツです。洗い加工が施されており、初めから少しアタリが見られます。これから先の経年変化を想像することができました。休日に、仕事に、あるいはアウトドアに。様々なシチュエーションにCOMOLIは馴染んでくれます。
2-3ヶ月に一回韓国から来てくれるKさんが今年初めて来てくれた。Slopeslowのスヌードを付けてくれていた。韓国は毎日-10度らしい。聞くと寒そうだけど、一度体験してみたいなぁと思う。次は韓国に行くと決めている。ちょうどYさんも来られていたので、AVMの石について伝えにくい部分を英語で通訳してくれた。こういう時にたまたま話せる人がたまたま店内におられる事がなぜか多い。英語少しは勉強しないと。SさんがAVMのHOOKを買ってくれた。『ずっと良いなと思っていたんですけど、いつも欲しいものがあるから後回しになってて。』と言われていた。定番品だったりオーダーできるものは、次買おう、次買おうと思っているうちにどんどん先のばしになってしまうとよく聞く。タイミング。まさか気にしてもらっていたとは思わず、すごく嬉しかった。A君は先日誕生日プレゼントを渡して、とても喜んでくれたと報告してくれた。一安心。昨日PERIOD FEATUERSのイベント分の1便目が届いた。早速Tくんが取りに来てくれる。最高峰の500カウント。持ってみても、全く重さを感じない。真夏のシャツして最高だと思った。決して安くはないけど、それ以上の価値と高揚感と心地よさを感じさせてくれそうだ。羽織っている本人もすごく嬉しそうだった。
90年代、古着屋さんを駆け回って探して着ていた軍物のハーフジップスウェット。去年、お客さんがヴィンテージを着ているのを見て、また着たいなと思っていて探してみるも、なかなか見つからない。あるけどサイズが小さいものばかり。そんな事を思っていると、カウチンと同じようにSlopeslowがタイミングよく作ってくれていた。フランスのリネンとオーガニックコットンの裏毛。初めからクタッとしていて、着心地がすごく良かった。あの固い裏毛を馴染ませていくのも楽しいけど、そこまで着込むのは難しい。だから初めから小慣れている雰囲気こそ今は良いのかもしれないと思った。
今日の着用品はCLASSのダブルフェイスのコート、PROJECTbyH.のデニム上下、PETROSOLAUMにゾウ革のブーツ。デニムの上下は着ていると色んな人が反応する。デザインも他にはないし、普通じゃないデニムの雰囲気があると思う。
クリサリスのコート、daisuke tanabeのパーカ、PROJECTbyH.のVIOLET、PETROSOLAUMのHIDDEN DERBY。ちょっと暖かくなったかな?と思ってもやっぱり寒い。だってまだ2月だ。でも日中の光は少しずつ春っぽくなっているような気がする。あー、シャツ1枚で歩きたい。そんなことを考えながら出勤した。
初めてPETROSOLAUMを手にしたのが10年前。その時のラストがこの02でした。この革を見た時に久しぶりに履きたいと思いました。ディアスキンに奄美大島で泥で染め、そこから藍を入れ、限りなく黒に近づけた革。染めては乾かし、染めては乾かし。とても手間のかかる作業。だからこそ素晴らしいプロダクトが生まれるのです。履いていくとどんな風に変化していくのか?聞くと少しずつ泥染めの茶色が出てくるそうです。履きこんだ先のそれを見てみたい!と思ってお店に並べることにしました。製品で洗いも掛けてあるので初めから良い雰囲気。軽やかで、柔らかく、歩いてみるととても快適でした。
これはコットンではない、と今でも思う。トロトロモチモチ。24時間ずっと肌に触れていて欲しいと思ってしまう。これが本来のコットンだと言うのだから本当に驚かされた。綿はルーメンという真ん中が空洞になった部分が元々あり、糸を作る際に圧縮などによってその空洞が潰れてしまうそうです。その潰れた空洞を特殊な加工で復元しているのがthe besオリジナル素材のエイルスーピマ。さらに全ての工程で綿に極力ダメージを与えない様に作っているため、スーピマコットンの本来の姿を体感できるTシャツなのです。
一昨年、このコートをお店で販売した。とても好評で自分の分を確保する事が出来なかった。着ると腑に落ちような格好良さ。それがどうしても忘れられず、今回オーダーする事に。”およそ100年経過したインディゴの色”をリクエストし、コットンシルクの生地を染めてもらう。初めに玉ねぎの皮で染め、その後にお茶で染め、最後にインディゴで3−4回染めたそうでそれを聞いただけで大変な事をお願いしてしまったけど、だからこそとても美しい色に仕上がりました。沢山のポケットがありフードが脱着できる機能的なDUNN。一枚仕立てでシーズンレスなコート。コットンシルクは着込んでいくとトロッと柔らかくなり、ここから褐色も楽しめる。冬は暖かいニットを着て、春や秋はシャツを着て。結局1番着た、と言えるコートになるのではないでしょうか。
CLASSのシャツコート、PROJECTbyH.のデニムセットアップ、PETROSOLAUMのサイドゴア。暖かいと思って薄着をし過ぎた。結構寒い。ちゃんと厚手のコートを着れば良かったと後悔する。