黒いオールドギャバジン。テクスチャーのあるリネンにウールを掛け合わせ、奥行きのある黒。古い洋服のような、乾いた質感がなんとも好みでした。サイドシームとセンタープリーツのないミニマルでリラックスした新型のMARTIAL SLACKS。ストンと落ちる少しゆったりとしたシルエットです。歩くと生地の重みでサラサラと動き、とても気分が良いです。セットアップでも。あるいはスウェットやセーター、シャツに単体で使うと、少し洗練された雰囲気になります。この感じはseya.だからこそ作れる空気なのだと感じています。
蒸し蒸し暑い。湿度がなければまだ快適そうなのに。西日本は今の所過ごしにくい。だいすけくんは13:30ごろに来てくれた。今日も夕方以降ばたばだした。きみえも僕もその間にだいすけくんと沢山話すことができた。これだけゆっくり話せる機会は少ない。けど、話す暇もなかったー位に忙しくしないといけないと反省する。課題や自分たちのダメなところばかり目についてしまう。それを活かさないといけない。前にポップアップの時に買ってくれたご夫婦がイベントに来てくれた。デザイナーと実際に話せる機会は多くはないので、それも含めて楽しんでもらえてそうだった。キャンプによく行くとのこと。Mくんたちは沖縄旅行の話を聞かせてくれた。下で秋冬を見て、上で春夏を見て、また下で秋冬を悩む。結局どちらも欲しいとなる。Eさんも来られ、daisuke tanabeはもちろんじっくり見てくれたけど、他のブランドも真剣に見てくれたのがなんだか嬉しかった。閉店時間が過ぎ、僕はまだ接客中だったので、先にだいすけくんは帰る。挨拶をして見送る。
今日からデザイナーのだいすけ君が来てくれた。昨日きみえとこのスペースはだいすけ君の洋服がすごく合うと話していたけど、気に入ってくれただろうか?初めの方はゆっくりと時間が進み、いろんな話をした。こういう時間もすごく大切だなと思う。でもお客さんが来てくれないと焦る。プレッシャーを感じる。しかし、15時ごろからバタバタし出す。一階に降りて、二階にご案内して・・よく歩いた。皆さんが試着しているのを見ると不思議と自分も欲しくなる。途中無性にレザーのスカートが穿きたくなり何故かおろした。やっぱり格好良い。
season 05 “blank slate”
preorder session
場所|IMGD punctum
住所|大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館 203
会期|2026年9月11日(金)~9月14日(月)
時間|12:00~20:00
柳原さんもゆりのちゃんも、せいなちゃんも、僕が使っているリュックが欲しいという。お店で扱うかずっとトライアルしていたけど、コンタクト取ってみようかな。Tochcaのお財布を一つ、Iさんにお渡しする。お仕事を抜けて来てくれたらしい。なんともう一つ違う革でオーダーしてくれた。羨ましいと思うけど、よく考えると自分も違う革でいくつか使っていた。気に入るとそうなるのかもしれない。Uさんもお財布の相談に来られる。ちょっと仕様変更したいとのこと。確かにそうした方が使い勝手が良い人も多くいそうな気がした。今日はwritten byとRivotorto Piecesのお二人とオンラインミーティングをした。何度かやっているけど、発言するタイミングがいまだにつかめない。来月のイベントについて話したけど、面白くなりそうな気がしてならない。daisuke tanabeのサンプルが届いていたので、二階できみえとセッティングをした。我ながら良い空間になったと思う。
お店について急いで通販の準備をする。履歴を見るとちょうど一年前にも注文をくれている人だった。シンガポールの常連さんにも送る準備をする。まだ一度しか会ってないけど、元気かな?なんて考えながら包む。昨日靴下を買ってくれた方がパソコンを持って来店。鞄に入るかチェックして帰る。僕は三ヶ月に一度の歯科検診なので、きみえに一階を見てもらう。マウスピースが限界を迎えそうだったので、新しく作ることになる。つけている方が顎が疲れない。けど一生つけないといけないのだろうかとも思う。
もう次で6シーズン目を迎えるdaisuke tanabe。最初のコレクションから拝見していますが、初めから完成度が非常に高く、ここからどうやって変化していくのか。そんな部分も楽しみにしているブランドです。上記期間、来年の春夏のコレクションをIMGD punctumで展示し、先行受注を承ります。
優しく包まれる。暖かく。羽織る。重ねる。コートの下。冬が来るのがこんなにも待ち遠しいと思える洋服に出会えることはあまりないのかもしれません。
DRAWSTRINGやH CHUKKERと同じようにシュータンが一体化されたブーツ。センタージップなので着脱がすごく簡単です。さらにジップを上まで閉めると足首がしっかりと固定されます。吸い付くような感じです。だから余計に軽く感じるし、中で足が動かないので、歩き回っても疲れません。レザーはホースリバース。しなやか、でも安心できる硬さ。油分も多めなので素晴らしい経年変化が楽しめます。荒々しい雰囲気の革、上品な03の木型。とても相性が良いように感じました。
30度を切ると全然違う。涼しく感じる。このまま続いてくれたら良いのにな。女性がふらりと来てKota Gushikenの靴下を購入する。赤が可愛いという。わかる。オマールのカバンも悩む。パソコンが入るか心配。前に通販してくれた男性が来店。その時のお礼も兼ねて、トーチカのお財布を見に来てくれたそう。お手紙も喜んでくれていたみたいで、嬉しかった。革の話をする。サンプルは2階にあると伝え、上がってもらう。そしてブログを書いていると視界に見覚えのあるシルエット。Kota Gushikenの具志堅くんだった。法事で大阪に来ていたらしく、サーターアンダギーをたくさんくれた。好物なので嬉しかった。久々に店内を見る。Wild Animalsの絵本が可愛いと言ってくれる。いろいろ話をして2階へご案内する。前に来た時と随分変わっていたので驚かれる。先ほどのお客さんはきみえが対応していて、革の在庫を確認するため、後日連絡することになった。具志堅くんとアメ村の話や、きみえの相談事を聞いてもらったり。久しぶりにゆっくり話ができてよかった。