
この図柄がとても美しいなと思いました。このブルゾンに使っても良さそう!と思い付き、その場で依頼する事になりました。デザインはミリタリーと70年代のイタリアのワークウェアを融合させたもの。今回のテーマであるポケットも配置されていて、文庫本や写真集まで収納可能です。手ぶらで出掛けられます。本を簡単に取り出せるのは使ってみて本当に便利だなと感じました。洋服に対してアンバランスなジップも印象的です。シャツ地ほどの薄さのパリッとしたコットンリネン。シャツみたいに、羽織としても。
紙を編むという独自のスタイルで、アートとも工芸とも取れるさまざまな「Paper Textile」を展開する、小島沙織さんと島田耕希さんによるデザイン・ユニット、Rivotorto Piecesとのコラボレーションによって生まれた切り絵を抜染で表現した生地です。紙片を切り取り、重ねることで、記憶や時間をすくい上げるように構成された図案には、「write, draw & sew」という創作のプロセスが織り込まれているそうです。
<サイズ>
1 : 身幅63cm / 肩幅54cm / 袖丈57cm / 着丈58cm
2 : 身幅69cm / 肩幅56cm / 袖丈59cm / 着丈60cm
172cm / サイズ2を着用
<素材>
COTTON 90%
LINEN 10%















































