
ウールとアルパカ、リネンが混ざったイタリアの糸です。とても雰囲気のある糸だと思いました。このデザインはその糸に出会ったから生まれた形だそうです。普通ならデザインを考えてからそれに合う素材を探すと思っていましたが、逆もあるのだなと。確かに僕自身も洋服を選ぶときに生地に惚れる時があります。この生地でこういう形があったら良いのになとか色々妄想します。色々な方向から考えるからこそ、素晴らしいデザインが生まれるのだとこのニットを見て思いました。袖がふわっと丸く、裾がきゅっと絞られています。きゅっとなった部分を中に入れ込んでタプっとさせると可愛いですよっと教えてくれました。やってみると良い感じ。肩の付け方も面白く、袖が立体的になるように袖の中間で編み目を増やしたりしているそうです。見えない、細かな部分のたくさんのテクニックが詰まったニット。冬が待ち遠しくなりました。
<サイズ>
1 : 身幅55cm / 肩幅48cm / 袖丈55cm / 着丈56cm
2 : 身幅60cm / 肩幅50cm / 袖丈56cm / 着丈64cm
172cm / サイズ2を着用
<素材>
ALPACA 36% WOOL36% LINEN 28%


















































