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普段何気なく着ている洋服のルーツを調べていくと殆どと言って良い程ミリタリーに辿り着く。何らかの作業に特化した部分だったり動き易いパターンや補強や生地の選び方など、膨大な手間と予算を掛け作られたミリタリーウェア。それが現代では機能美やデザインとして引き継がれている。そんな目線で見る事も洋服を楽しむ1つの術である。フランスのミリタリーホスピタル(医療用)のブルゾン。ブルゾンと言ってもシャツジャケットのイメージで着用出来そう。(コートの下にも着れるし、寒くなってきたら中に綺麗な色のニットを合わせても良さそうだ。)おおよそ100年経っているとは思えない程しっかりとしたプルプルなリネン素材で、少しアイスグレーがかったエクリュ色が上品に見える。バックのベルテッドやY字ヨーク、袖口のギャザーなど美意識も感じられるデザインだ。とても古い洋服だけれど、洋服だという事に変わりはない。だからこそ気兼ねなく、持っている洋服と色々組み合わせてみて楽しんでみませんか?

1910's WWI French Military Hospital Linen Work Blouson
¥ 63,800
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<サイズ>

身幅59cm / 肩幅59cm / 袖丈54cm / 着丈69cm

<コンディション>

全体的にシミ、ペンキ箇所、汚れ箇所、引っ掻き傷箇所あり。

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