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COMOLI / コットンリップ ハンティングパンツ (sold)

ナイロンでよく見られるリップストップ。あまり見かけないコットンのリップストップを使っています。無数に走るステッチにより素材の堅牢度が上がり、日常的に穿き込めるパンツです。洗い加工が施されており、初めから少しアタリが見られます。これから先の経年変化を想像することができました。休日に、仕事に、あるいはアウトドアに。様々なシチュエーションにCOMOLIは馴染んでくれます。

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2026.02.21

2-3ヶ月に一回韓国から来てくれるKさんが今年初めて来てくれた。Slopeslowのスヌードを付けてくれていた。韓国は毎日-10度らしい。聞くと寒そうだけど、一度体験してみたいなぁと思う。次は韓国に行くと決めている。ちょうどYさんも来られていたので、AVMの石について伝えにくい部分を英語で通訳してくれた。こういう時にたまたま話せる人がたまたま店内におられる事がなぜか多い。英語少しは勉強しないと。SさんがAVMのHOOKを買ってくれた。『ずっと良いなと思っていたんですけど、いつも欲しいものがあるから後回しになってて。』と言われていた。定番品だったりオーダーできるものは、次買おう、次買おうと思っているうちにどんどん先のばしになってしまうとよく聞く。タイミング。まさか気にしてもらっていたとは思わず、すごく嬉しかった。A君は先日誕生日プレゼントを渡して、とても喜んでくれたと報告してくれた。一安心。昨日PERIOD FEATUERSのイベント分の1便目が届いた。早速Tくんが取りに来てくれる。最高峰の500カウント。持ってみても、全く重さを感じない。真夏のシャツして最高だと思った。決して安くはないけど、それ以上の価値と高揚感と心地よさを感じさせてくれそうだ。羽織っている本人もすごく嬉しそうだった。

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Slopeslow / HALF ZIP TOP

90年代、古着屋さんを駆け回って探して着ていた軍物のハーフジップスウェット。去年、お客さんがヴィンテージを着ているのを見て、また着たいなと思っていて探してみるも、なかなか見つからない。あるけどサイズが小さいものばかり。そんな事を思っていると、カウチンと同じようにSlopeslowがタイミングよく作ってくれていた。フランスのリネンとオーガニックコットンの裏毛。初めからクタッとしていて、着心地がすごく良かった。あの固い裏毛を馴染ませていくのも楽しいけど、そこまで着込むのは難しい。だから初めから小慣れている雰囲気こそ今は良いのかもしれないと思った。

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HALF ZIP TOP
¥ 49,500 (tax in)

2026.02.20

今日の着用品はクルーキットのコート、BLACKBIRDのスウェット、daisuke tanabeのジャガードデニム、SONOMITSUのレインシューズ。

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2026.02.19

今日の着用品はCLASSのダブルフェイスのコート、PROJECTbyH.のデニム上下、PETROSOLAUMにゾウ革のブーツ。デニムの上下は着ていると色んな人が反応する。デザインも他にはないし、普通じゃないデニムの雰囲気があると思う。

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2026.02.17

クリサリスのコート、daisuke tanabeのパーカ、PROJECTbyH.のVIOLET、PETROSOLAUMのHIDDEN DERBY。ちょっと暖かくなったかな?と思ってもやっぱり寒い。だってまだ2月だ。でも日中の光は少しずつ春っぽくなっているような気がする。あー、シャツ1枚で歩きたい。そんなことを考えながら出勤した。

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PETROSOLAUM / STONE DERBY

初めてPETROSOLAUMを手にしたのが10年前。その時のラストがこの02でした。この革を見た時に久しぶりに履きたいと思いました。ディアスキンに奄美大島で泥で染め、そこから藍を入れ、限りなく黒に近づけた革。染めては乾かし、染めては乾かし。とても手間のかかる作業。だからこそ素晴らしいプロダクトが生まれるのです。履いていくとどんな風に変化していくのか?聞くと少しずつ泥染めの茶色が出てくるそうです。履きこんだ先のそれを見てみたい!と思ってお店に並べることにしました。製品で洗いも掛けてあるので初めから良い雰囲気。軽やかで、柔らかく、歩いてみるととても快適でした。

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STONE DERBY
¥ 126,500 (tax in)

the bes / エイルスーピマ ポケット付きL/S

これはコットンではない、と今でも思う。トロトロモチモチ。24時間ずっと肌に触れていて欲しいと思ってしまう。これが本来のコットンだと言うのだから本当に驚かされた。綿はルーメンという真ん中が空洞になった部分が元々あり、糸を作る際に圧縮などによってその空洞が潰れてしまうそうです。その潰れた空洞を特殊な加工で復元しているのがthe besオリジナル素材のエイルスーピマ。さらに全ての工程で綿に極力ダメージを与えない様に作っているため、スーピマコットンの本来の姿を体感できるTシャツなのです。

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エイルスーピマ ポケット付きL/S
¥ 24,200 (tax in)

PROJECTbyH. / DUNN_FADED INDIGO

一昨年、このコートをお店で販売した。とても好評で自分の分を確保する事が出来なかった。着ると腑に落ちような格好良さ。それがどうしても忘れられず、今回オーダーする事に。”およそ100年経過したインディゴの色”をリクエストし、コットンシルクの生地を染めてもらう。初めに玉ねぎの皮で染め、その後にお茶で染め、最後にインディゴで3−4回染めたそうでそれを聞いただけで大変な事をお願いしてしまったけど、だからこそとても美しい色に仕上がりました。沢山のポケットがありフードが脱着できる機能的なDUNN。一枚仕立てでシーズンレスなコート。コットンシルクは着込んでいくとトロッと柔らかくなり、ここから褐色も楽しめる。冬は暖かいニットを着て、春や秋はシャツを着て。結局1番着た、と言えるコートになるのではないでしょうか。

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DUNN_FADED INDIGO
¥ 192,500 (tax in)

2026.02.16

CLASSのシャツコート、PROJECTbyH.のデニムセットアップ、PETROSOLAUMのサイドゴア。暖かいと思って薄着をし過ぎた。結構寒い。ちゃんと厚手のコートを着れば良かったと後悔する。

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written by / MULTI POCKET PANTS

本を収納、持ち運ぶためのパンツ。今回のwritten byはポケットがテーマです。展示会にお伺いした際、洋服を手に持つとなんだか重いなと思っていたら全てのポケットに本が入っていました。本を読むことは好きです。いつも鞄に入っています。電車に乗って、座れたら座って、鞄を開けて本を取り出して読む。しかし、この動作が少し億劫な日もあります。ポケットに本が入れば、もっと気軽に本が読めるのでは?とコレクションを見て感じました。アメリカ軍の通称モンキーパンツから着想を得た新型。超高密度の馬布が使われています。ハリがあってドライな肌触り。ワイドシルエットなので、夏場も快適に過ごせます。手を入れるスラッシュポケットを付けるため?に少し前めに付いた両サイドのポケットは文庫本やハード本も収まります。もちろん漫画もです。大きなバックポケットは固定せずに独立した状態で縫われているので、特有のごわっとしたシルエットにはなりません。本を読むという事は、想像する力が高まり、思考するクセがつくような気がします。このパンツを穿いて、本をもっと身近に感じてもらえたらと思いました。

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MULTI POCKET PANTS
¥ 63,800 (tax in)

2026.02.15

クルーキットのコート、PROJECTbyH.のデニムセットアップ、PETROSOLAUMのSTONE DERBY。今日は暖かい。春みたいだ。一気に春物の気分になる。色々届いているので、2階で写真を撮っていると電話が鳴る。外を見るとWさんが立っていて、手を振ると気付いてくれた。結構お久しぶりだ。何度かメールでやり取りしているけど、僕のメールが怒っているように感じたそうだ。全くそんなつもりは無かったんだけど、気を付けないとなぁと思った。絵文字でも入れれたら良いのに。『今回はなんだか優しいですね。』とラインナップを見て言われる。優しい=天然素材だったり人の手が感じられるものと僕は認識した。でもただ優しいだけではなくて、ちょっとピリッとする部分を意識しています。と伝える。オマールのデニムやPROJECTbyH.のデニムをオススメする。どちらも似合っていたけど、オマールのデニムが特に雰囲気があっていた。Hollie Wardのジャケットを着る。『あぁ〜』と声が漏れる。『これからは優しい大人がテーマですね。』と言われていた。

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