ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はコットン和紙のツイルです。和紙をブレンドする事でドライタッチさと独特なシワ感が出ます。柿渋染めを手作業で回数を重ね、ブラウンにしていいます。柿渋は日光に当たると酸化し深い色になります。生地も色味も育っていく、そんな面白い生地です。
ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はドライタッチな柔らかなリネン、先染めのグレーに黒と茶色を織り合わせて形成した良い色合いのチェック。とても美しい生地です。リネンならではの経年変化を楽しみたいです。
韓国からお一人で来店。聞くと友人から勧められて来たとの事。前に来てくれた人かな?と想像するも、最近韓国から来てくれる人も多いのでわからない。日本語が結構話せている。独学で勉強したそうだ。それを聞くといつも何で自分にはできないんだろう?と思う。今月からラジオ英会話をやろうときみえと本を買った。靴とかレザーものをよく見ていた。『革が好きなんですか?』と聞くと、『はい、革靴が特に好きです。』と。Guidiのブーツを履かれていた。そのみつのワンピースを手に取る。革のこと、作りのこと、ブランドのことを説明する。履いてみたい、と言われる。足のサイズを聞くとGuidiで43。だったら・・と25.5cmを用意する。ちょうど僕もその日履いていたので、こんなシワが入りますよと見てもらう。試着するとピッタリだった。ちょっとニヤリとしている。その感じわかるなぁと思う。そのみつは足を入れた瞬間から気持ちが良い。
プルプルとしたリネンを羽織って歩く。生地の凹凸が肌に触れる度に涼を感じます。
韓国の白磁の器などは無駄のない、シンプルで繊細なデザインです。彼はそれと同じように洋服を作っていると話してくれました。一枚の布から形成され、縫製は手縫いの箇所も多く、ステッチがほぼ見えません。ダーツが入っている箇所なども、よく目を凝らさないとわからないほどでした。洋服ではあるけど、異なる美しさを感じました。僕たちはとても混乱するのと同時に彼の言葉に納得していました。コットン、リネン、ラミーが織り合わさったミドルウェイトの生地。コシがあり、着用を繰り返していくと柔らかく良い雰囲気になります。サイドシームがなく、ゆったりとリラックスしたフィット。しかしシルエットがとても綺麗に感じました。ウエストのコード自体の長さも調整できるベルトレスデザイン。西洋のテーラリングと民族的な要素が合わさったような・・それはとても新鮮な気持ちで楽しめる洋服です。
韓国の白磁の器などは無駄のない、シンプルで繊細なデザインです。彼はそれと同じように洋服を作っていると話してくれました。一枚の布から形成され、縫製は手縫いの箇所も多く、ステッチがほぼ見えません。ダーツが入っている箇所なども、よく目を凝らさないとわからないほどでした。洋服ではあるけど、異なる美しさを感じました。僕たちはとても混乱するのと同時に彼の言葉に納得していました。コットン、リネン、ラミーが織り合わさったミドルウェイトの生地。コシがあり、着用を繰り返していくと柔らかく良い雰囲気になります。羽織ると心地よく体にフィットします。ずっしりしているのに羽織ると軽いのです。西洋のテーラリングと民族的な要素が合わさったような・・それはとても新鮮な気持ちで楽しめる洋服です。
今日は通販が数件入る。段ボールがないことに気付き、シモジマへ買いに行く。空はすでに曇り始めている。気温の割には寒く感じる。そういえば灯油をまだ使い切っていない。夕方以降季節外れのストーブを付けないといけない・・。
丈が絶妙。膝が隠れていると本当は少し安心します。前から見ても、横から見ても、斜めから見ても立体的です。独特なネップがあるリネンシルク。軽くて涼しくて、とても雰囲気のある生地です。足してみて、引いてみて、自由に組み合わせる。素足でサンダルも良いのですが、靴との間を靴下で埋めてみると楽しいです。同系色、ちょっと派手な色、柄物。1つのパンツで組み合わせが広がった気がしました。
今日はお店に着くとSpomenikのコトナさんと菊本さんがudon kyutarouに並んでいた。前回来られた時に食べて、とても気に入っておられたのできっと食べるだろうと思っていた。挨拶をして店に入る。2人が戻ってくるまで、急いで通販の準備をする。来られた時には案の定まだ準備が整ってなかった。きみえに2階を案内してもらう。準備を終えて2階へ向かう。初めて入った時のおぉ〜という場面に立ち会えなかったのが残念。とても良いと言って下さる。2階で何か面白いことをやろう!という事になる。漫画の読書会?オーダーイベント?色々な案が出る。楽しみだなぁ。
PROJECTbyH.のパンツ。どのデザインもとても気に入っていてキーリングを引っ掛ける様なループが付いている。これを見た時、どうしてもキーリングを付けたくなった。そしてAVMの古川さんにすぐに相談し製作して頂ける事になった。モデル名は『HOOK』、SILVER950で全て手作業で作られている。引っ掛けるフックが針の様に見え、それを繋ぐリングにTIGHT LINEの刻印があった。古川さんにフックや刻印の意味を伺うと『TIGHT LINEは釣り人の挨拶みたいなものですが、糸を張っておけみたいな意味です。引っ掛かるキーが落ちないようにと、アンテナを張っておくみたいな意味で彫りました。フックの形状は何となく釣り針のイメージで、大きな獲物を狙う=夢や何かを叶えるようなイメージですね。』との事。今の自分に凄くしっくりくるコンセプトだった。
夏にもジャケットを羽織るにはどうしたら良いだろうと考えた時、インナーを薄くする。という結論になりました。半袖だろうが長袖だろうが、真夏は何を着ても暑いのには変わりません。それなら暑苦しく見えないジャケットやシャツを、好きなものを着た方が絶対に楽しいと思うのです。そんな時にBLACKBIRDのタンクトップを見つけました。メッシュは風も通るし、肌に触れる部分も少ない。見た目にもキャッチーです。いつものシャツ、ジャケットの印象が変わり、新鮮な気分になれるのではないでしょうか。
今日はちょっと暑い。もう少し涼しい方がコートも着れるし好きだ。気候変動止めたい。昨日アップしたトーチカが通販で売れていた。すぐに反応があるとホッとする。このGuidiのブラウンは良い色になりそうだ。昨日問い合わせをくれていた方が来店し、クルーキットのアロハを購入される。わざわざ滋賀から来てくれた。今年も買えなかった。着ている人たちは夏めっちゃ快適です!と自慢してくれる。その喜んでくれている顔を見ていると、良かったと思える。だから買えない方が良いのかもしれない。でも確かに気持ち良さそうなんだよなぁ。