INSIDE MY GLASS DOORS
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PETROSOLAUM in INSIDE MY GLASS DOORS

2回目のパーソナルオーダーイベントを行う事になりました。期間中のみご自身の一足が作れるという特別な期間です。今回も03の木型をメインに並べますが、01と02もご用意がございますので是非ご覧頂ければと思います。今回のタイトルはPRINCIPLE。本質や物に対する原動力という意味合いから、皆さんにとって一日の活力や原動力になる靴を選んで欲しい、という思いを込めました。PETROSOLAUMの靴はとても歩き易く、1日履いていても疲れません。ベーシックだけど少し捻ったデザインも良い。そして革靴特有の高揚感が得られます。気に入った靴を履いていると1日のテンションが変わってくると思うのです。今回は月曜日からと変則的な日程ですが、平日はゆっくりとご覧頂けると思います。是非お越し下さいませ。

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The crooked Tailor / NARROW COLLAR BOX SHIRT

チェックやストライプのシャツはとても使い勝手が良い。ただ着るだけでそれなりに見えるし、上からいつも着ているジャケットを羽織ると新鮮な気分にもなる。パンツもあまり選ばず合わせられる。つまり楽が出来る洋服である。しかし一歩間違えればカジュアルに見え過ぎる側面もあって、ある意味諸刃の剣なのかもしれない。The crooked Tailorが定期的に作っているチェックやストライプはその点は全く心配ない。背筋がピンと伸びる感じがしてとても上品に感じられる。そしてあまりの肌触りの良さに素肌に着たくなる程だった。さらに高揚感がありデニムやチノパンで合わせても引き締めてくれるような、そんなシャツだ。現在サイズ42のみございます。女性や細身の男性でちょうど良いサイズ感です。ぜひ店頭にてご覧下さい。

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ガラスドノウチ#24

足を保護する道具としてのプロダクトと、アートピースとしてのプロダクトを高いレベルで融合させた物作りを目指すシューズブランド、PETROSOLAUM(ペテロオラウム)のオーダー会を行います。PETROSOLAUMは3つの木型を使用しています。ノーズの長さを持たせ、つま先のボリュームを持たせた01。幅に余裕を持たせ、つま先のボリュームを抑えた02。そして、昔のミリタリーラストをイメージソースとし、普遍的な形をPETROSOLAUMのフィルターを通して作り上げた現代的クラシックを表現した03。今回も前回同様ビスポークのテクニックを使い作り込んだ03の木型をメインに並べますが、01と02のモデルもご用意しております。期間中は各モデル、使える革と色、製法を選びパーソナルな1足をお作り致します。新作も多数ございます。皆様のご来店、お待ちしております。

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Haeckels / ST JOHNS CEMETERY / GPS 22’ 41”E

生まれ育った場所の香りというのはどこか懐かしく、時々蘇る。うろ覚えのようだけど、嗅ぐとしっかりと香りが頭に残っている事を思い知らされる。私が生まれ育った場所ではある時期になると苔の香りがふわっと漂う。子供の時に土でもなく花でもない何とも表現できない甘い香りを何の香りか分からず、好きだった。大人になりその香りが苔の香りと知る。そして、このST JOHNS CEMETERY / GPS 22’ 41”Eの香りを嗅いだ時に少しその甘さを感じた。HaeckelsのキャンドルはGPS、場所と緯度経度が名前になっている。その場所で採取された原料使い、インスピレーションを得て作られたキャンドル。この場所は過去と未来、生と死が混ざりあう場所。さて、その過去と未来が交差する森はどんな香りが漂うのだろうか。そんな想像をしながら1日の終わり、もしくは始まりに灯した火を眺めるのも良い時間になる。あるいは友人や家族との食事後に光を灯し余韻を楽しむのも良い。パッケージはマイセリウム(キノコの菌糸体)と農業などで出た廃棄物を原料として作られている。耐久性には優れており、完全生分解性され土に戻ります。キャンドルが入ったガラスは耐熱ガラスで出来ている。使い終わったらコーヒーやお茶などを入れるコップとして使い続ける事ができる。このキャンドルからは殆どゴミが出ない。

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ST JOHNS CEMETERY / GPS 22’ 41”E
¥ 10,780 (tax in)

LILY1ST VINTAGE / 1870-90’S ANTIQUE FIREMAN JACKET

昔からドラマや映画を見るのが好きだ。年齢を重ねた俳優さんはとても味があり、格好良く見える。そんな歳の取り方をしたいと思っているが、どうなるかはわからない。きっと洋服も同じで長い年月を帯びてきた物は空気感が違うように感じる。惹きつけられる何か、を纏っている。およそ150年前にフランスで生まれた消防士のジャケット。サイズ感は少しコンパクトだったので着用は出来なかったが、着れる人は本当に羨ましい。プルプルとしたリネンのヘリンボーン生地は元々真っ黒だったらしく、長い年月を掛けてセピア色にまでフェードしている。濃い部分や少し淡い部分があり、その濃淡が何とも美しい。決して狙ってはこうならない。人が様々な経験から形成されていく部分とこのジャケットが少しリンクしているように感じた。きっと人も洋服も同じである。

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1870-90’S ANTIQUE FIREMAN JACKET
¥ 121,000 (tax in)

Omar Afridi /MISSHAPED SHIRT

縁が合って堀尾さんというアーティストを知る。多くの作品の中で印象に残っているのが、色が何重も重なる作品と墨で一本潔く真っ直ぐに力強く描かれた作品があった。物事を頭や心で考えているだけではなく、それを形に起こす作業を垣間見た。今季のコンセプトを存分に感じられるデザインの半袖シャツ。前見頃に何重か重なった生地が配置されシルエットが面白く映る。さらに後ろにはたくさんのギャザーがあり空気を孕む。そのシルエットがユニークで唯一無二と言えるだろう。ご試着されたお客様が『前から見るのと後ろから見るのとでは正反対って言って良いくらいに印象が違う。』とそのユニークさを気に入ってくださった。色々あった2020年。だから出来たシャツな気もしました。どうだろう….

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MISSHAPED SHIRT
¥ 52,800 (tax in)

今週の1階は

私たちはボタンが好きだ。昔話で申し訳ないが高校生の時、制服の白いシャツのボタンをこっそりお気に入りの木のボタンに変えていた。その木のボタンは当時祖母が、着れなくなったシャツのボタンは全て取り除いて保管してくれていたモノの1つだ。当たり前のように祖母はその行為を行い、ボタンは蜂蜜が入っていた大きな空瓶に沢山入っていて、貝殻のものや花の形のものレザーで包まれたモノなどボタンは宝石の様だった。昨日もご紹介したけれど、PROJECT by H石の削り出しボタンは存在感がある。Omar Afridiの洋服にはオリジナルのボタンが付いている、彼らを知ったのもボタンが始まりだ。服はもちろんボタンにも魅力を感じた。LILY1ST VINTAGEは様々な世界と時代のボタンを運んできてくれる。写真はファイヤーマン(消防士)の制服のボタン。ボタンから何の職業だったかも分かったりするのも面白い。The crooked Tailorは時々全ての色が違うボタンが付いている。古いワークウェアなどを見るとボタンが違うものがついている事がある。何度もボタンをつけ替えながら大切に使用していたのが分かる。そのオマージュなのかなと思っている。他にもボタンの綺麗なジャケットやシャツなどユニークなモノがある。最近、お客様からLILY1ST VINTAGEのハンティングジャケットのボタンが欠損しお預かりした。近い年代のボタンを探してもらい、それが届いてボタン付けをしながら今週の1階は”ボタン”をテーマにしようと決めた。見る視点を少し変えて洋服をご覧いただければと思います。

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PROJECT by H / “REV” SLOUCHY CURVED LINE SHIRT

インディゴ染めとは魅力で溢れている。日本でも古くから行われてきた技法が故に知らず知らずの内に馴染みを持っているのか、あるいはリーバイスが作り出したジーンズから馴染みがあるのか。どちらにせよ、着て育てるという所がインディゴ染めの醍醐味の一つである。人それぞれ体格や着る回数や洗濯をする回数、使っている洗剤の成分など、言えばキリがないがそれだけ色の変化が異なってくるという事だ。濃淡がはっきりする場合や全体的に色が抜けていく場合もあって100人いれば100通りの変化が起こる。そのどれもが美しい。PROJECT by HのREVは縫う事自体大変そうなかなり重めの度詰天竺をシャツに仕立ててある。縫製後、手作業でインディゴ染めを施し深くなるまで染める。よく見れば石を削り出したボタンまで少し染まっているのが確認できた。シャツとして作られているが、羽織りとしても良いかもしれない。それだけしっかりしている。実際に着てみると、度詰天竺の伸縮がストレッチのように効いていてとても着易い。アームは少し細身なのでシワが良く入りそう。色落ちによるアタリが期待できそうだ。襟の大きさがコンパクトなので、立てても良い。真夏は暑くて着れそうにないが、それ以外の季節はいつでも着れる。つまり1年の4分の3は着込めるという事だ。

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“REV” SLOUCHY CURVED LINE SHIRT
¥ 66,000 (tax in)

Kota Gushiken / SHRUNK DRUNK STRIPE SHIRT

今回のテーマは”a comfy heal-th”デザイナー自身家にいる事が多くなり、自分の身体と心に向き合う時間が増えたらしく今まで関心の無かった植物や花に興味が出てきて一緒に生活をする事で妙な安心感があったそう。そういう時間を過ごして心地の良い、穏やかで、治癒の様な、健康的な何かを求めてる事に気付き、生活の中で洋服に関する煩わしさを軽減したり、着る人にとっても地球にとっても心地の良いものを・・そんな視点から出来たのが今回のコレクション。真夏にさらっと着れる半袖シャツを作りたくデザインを始めたそうで、部屋でも外でも着れてゆったりとしたデザイン、シワ加工が施されているのでシワも気にならない。くつろいでいる時も、ちょっと出掛ける時もそのまま着て行ける。このシャツは自分の時間を最大限楽しむ事ができる洋服ではないだろうか。シャリっとした生地は涼しげで、体との間の空間に風が通り抜けるので真夏に最適な半袖シャツである。綺麗な配色のストライプも気分が良い。ズルッと履いたパンツにサンダル。今年も夏を楽しもう。

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SHRUNK DRUNK STRIPE SHIRT
¥ 65,450 (tax in)

お知らせ

6/9(水)は定休日の為お休みです。発送作業やお問い合わせのご返信は翌日以降となりますのでご了承下さいませ。

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CLASS / ANT FARM

暑いのは苦手だがその季節にしか着れない洋服は楽しい。とりわけ夏にはたくさんあってTシャツや半袖シャツ、ショーツにサンダル、麦わら帽子など・・・。思いのほか様々な組み合わせが出来る。その季節特有のものを嗜む。それが暑さを乗り越える術の一つだと思っている。若い頃はショーツは絶対穿かない!と思っていたのに今となってはほぼ毎日穿いている。人間とは年月が経てば変わるものだ。夏の楽しみを放棄している昔の自分にそれは勿体無いぞと言ってやりたい。ドライタッチ(シャリシャリしていて涼しい)な質感のウール。絣のストライプ柄でどこか懐かしい雰囲気も感じる。ラフに穿けるけど、キッチリしている様にも見える。それは素材感のおかげではないだろうか。ウエストはゴムとスピンドルコードで調整出来て、ベルトレスで快適。フロントにフラップポケット2つとバックに4つもポケットがあって、スマホや手を突っ込むポケットは無い。CLASSのパンツにはそのポケットの無いモデルがいくつかあり、理由を尋ねると『ポケットに物を入れるのが苦手』だそうで、確かにポケットがあればどんどん入れてしまう。そうするとパンツが膨らんでちょっとスマートには見えない。パンツには物を入れず鞄を持ちましょう、という解釈をしている。シンプルだけど個性的なCLASSのショーツ、組み合わせは自由だ。

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ANT FARM
¥ 58,300 (tax in)

YINDIGO AM / PLATINUM AIR FRESHENER ”PÄRT”

ジメジメする季節シュッとひと吹きすれば心地よい香りが空間に漂う。何なら汗をかいた自分の体に吹きかけると忽ちリフレッシュさせてくれる。嫌な臭いもプラチナナノコロイドが菌を抑制し消し去る。PÄRTはヒノキの香りが印象に残る。これは寝室に置いている。枕にシュッと吹きかける、何とも良い香りに包まれながらゆっくりと、自然に眠りに入れる気がする。布団にかけておけば、汗も少しは気にせずに過ごせる(まるでどこぞのCMの様だけれど….)そして、化学薬品は使われていないので、気にせず使えるのも嬉しい。どの香りも音楽家の名前がついている、この音楽家の今日はどこまで静かに美しい静寂です。この香りを知ると、より心地よく聴ける。ともに聴くのも良いかもしれません。

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PLATINUM AIR FRESHENER PÄRT
¥ 4,180 (tax in)
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