INSIDE MY GLASS DOORS
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2026.04.13

今日はオリバーチャーチの次のオーダーをした。夏が終わった頃に届くかな?自分も欲しいのばかり頼んだけどほぼ一点ものになる。もしかしたら隠すかもしれない。Yさんが来られる。日傘が気になるとのこと。Nishimakiのサンダルを支払いに来てくれた。という事は時計の抽選に外れてしまったらしい。2年連続応募しているそうだが、なかなか当たらない。僕も昔仮面ライダーのフィギュアを集めていた頃よく抽選に応募したり朝の5時から並んだりした。抽選は本当当たった試しがない。来年は当たるといいなと思う。

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PROJECTbyH.

上記の4日間、PROJECTbyH. のHenryとPerryにお越し頂き、AW26コレクションのオーダー会を開催いたします。今回のテーマは”雨”その雨が降る一瞬の儚さ、雨がみせる多様な線を様々なディテールで表現されています。そして、今回から新たにデニムコレクションが加わる様です。私たちにとってもなくてはならない存在で彼らの洋服から感じるストーリーや哲学、背景の全てが奥深く、言葉だけでは簡単に伝えきれません。実際に見て、触れて、着る。その体験をぜひ楽しんでほしいです。先に見せていただいた写真でおっ?!見たい….きっと好きなお客様も多いのでは?と思わすデザインや生地がありました。私たちも楽しみにお待ちしております。

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BLACKBIRD / SHORT SLEEVE CUT SEWN 03 (sold)

美術館や博物館に行くと、必ずミュージアムショップを覗きます。そこではほとんどの場合、図録とTシャツを買います。そこでしか買えない、その期間でしか買えないというのもありますが、グラフィックが個性的で面白いです。そのグラフィックの事は着ている自分にしかわかりませんが、ある意味自己満足で、その満足度が何故か高いのです。このTシャツにもそんなニュアンスを感じました。そんな中でも顔のモチーフは何故か昔から好きで見つけると手に取ってしまいます。今年のこの季節だけのTシャツ。そんなBLACKBIRDのTシャツを毎年集めてしまいそうな気がしています。

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SHORT SLEEVE CUT SEWN 03

COMOLI / シルクネップ キャップ (sold)

キャップが少し苦手(シックリくるものが少ない)な僕でも何も考えず使えています。装飾も何もない、ごくシンプルだということ、シルクネップが初めからクタッとしていて小慣れていること、ブリムが少し高くてツバがコンパクトなところ。そして、いつも着ている洋服に馴染んでくれる。だからこそ良いなと思えるものだと感じでいます。

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シルクネップ キャップ

2026.04.12

Uくんが久しぶりに来てくれて、『最近日記書いてないじゃないですか!』と言われる。言い訳を言うと、イベントが続き、2階の準備でバタバタしていた、けどそれは言い訳にならない。反省する。日記を書くのは楽しい。何が起こったのか振り返られるし、自分が思っている事を知る事ができる。決して上手な文章ではないけど、こうやって言ってくれる人がいるんだから、続けていこうと思う。Yさんはyanghyeonjun2着目を。パンツもすごく似合っていた。とても好評なので安心。みなさん言われるのが、とにかく着やすいと。本当に韓国の陶器のようにシンプルな見た目なのに、細かい部分まで作り込みがされている。新しいジャンル、のような気がする。先日来てくれたシアトルの人からメッセージが届く。『この前試着したseyaのシャツが欲しい。東京のホテルまで送ってもらえますか?』との事だった。火曜日には帰ってしまうそうなので、急いで発送した。『あなたのお店で感じた驚きと感動を味わうのは本当に久しぶりです。』と嬉しいお言葉。決してPRも上手くないし、小さなお店だけど、こうやって響いてくれる人がいるのだから、頑張ろうと思う。

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yanghyeonjun / BIAS DRAPED SHIRTS (sold)

yanghyeonjun

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yanghyeonjun / BIAS DRAPED SHIRTS (sold)

COMOLI / KHADIコットン コモリシャツ (sold)

真夏でも快適に過ごせる長袖、カディはインドの歴史や思想などの背景があり伝統的に手で紡いで作られた布です。機械では表現できない柔らかく空気を含んだような質感を持ちます。とても軽く、風通しがよく、日差しも遮るので半袖のTシャツよりも涼しいと言われる声をよく聞きます。

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KHADIコットン コモリシャツ

2026.04.11

場所柄もありたまたま通り掛かって入ってくる人はそこまで多くない。どちらかというと目掛けて来てくれる人の方が多い。人通りが多く、ファッションエリアならふらっと入ってくる人も多いのかもしれないが、僕自身人が多いのが苦手でもあり、お買い物する時にはゆっくり見たいと思うので今の場所は自分たちにはとても合っていると思う。珍しく全くお店のことも知らずに入って来られる。たまたま丼池筋を歩いていて、たまたまお店が目に入って、たまたま気に入った洋服が見つかる。何かを探していたりすると気に入るものが見つからない事が多けど、そういう日に限って良い出会いがあったりする。そうやって出会った洋服は長く着る事になる確率が高い気がする。そういう場所でありたいと思っていた事を思い出した。まぁ初めは扉を開けるのに緊張するお店かもしれないけど、いるのは僕らなので気兼ねなく扉を開けて欲しいと思う。

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evan kinori / BIG SHIRT (sold)

ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はコットン和紙のツイルです。和紙をブレンドする事でドライタッチさと独特なシワ感が出ます。柿渋染めを手作業で回数を重ね、ブラウンにしていいます。柿渋は日光に当たると酸化し深い色になります。生地も色味も育っていく、そんな面白い生地です。

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BIG SHIRT (TWILL)

evan kinori / BIG SHIRT (sold)

ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はドライタッチな柔らかなリネン、先染めのグレーに黒と茶色を織り合わせて形成した良い色合いのチェック。とても美しい生地です。リネンならではの経年変化を楽しみたいです。

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BIG SHIRT (LINEN CHECK)

2026.04.10

韓国からお一人で来店。聞くと友人から勧められて来たとの事。前に来てくれた人かな?と想像するも、最近韓国から来てくれる人も多いのでわからない。日本語が結構話せている。独学で勉強したそうだ。それを聞くといつも何で自分にはできないんだろう?と思う。今月からラジオ英会話をやろうときみえと本を買った。靴とかレザーものをよく見ていた。『革が好きなんですか?』と聞くと、『はい、革靴が特に好きです。』と。Guidiのブーツを履かれていた。そのみつのワンピースを手に取る。革のこと、作りのこと、ブランドのことを説明する。履いてみたい、と言われる。足のサイズを聞くとGuidiで43。だったら・・と25.5cmを用意する。ちょうど僕もその日履いていたので、こんなシワが入りますよと見てもらう。試着するとピッタリだった。ちょっとニヤリとしている。その感じわかるなぁと思う。そのみつは足を入れた瞬間から気持ちが良い。

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The crooked Tailor / FRENCH STAND COLLAR WORK SHIRTS (sold)

プルプルとしたリネンを羽織って歩く。生地の凹凸が肌に触れる度に涼を感じます。

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The crooked Tailor / FRENCH STAND COLLAR WORK SHIRTS (sold)
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