少し落ち着いたので、以前少しご紹介させてもらった新しいスペースのIMGD punctumのことを。今日は名前のこと。前にKota Gushikenの具志堅くんとソックスを作ったことがありました。その靴下にロゴをつけてくれた。それがINSIDE MY GLASS DOORSからIGDを取ってKotaGusikenからK その靴下に描かれたモナリザMonasanのMでM.K.I.G.D。それが私たちの長い屋号を略してくれたのが初めてだったのでなんだか嬉しかった。
韓国に拠点を置くブランドyanghyeonjun。ご縁があり、お店でご紹介する事になりました。彼はニュージーランドで勉強し、ブランドを立ち上げました。その後韓国へ戻り活動しています。彼自身が全て手作業で1つ1つ丁寧に作られています。
エヴァンと出会ったのは確か、一昨年の12月。チームでお店に突然来てくれました。といっても営業をする訳でもなく、お店の空間や並んでいる洋服を各々見ながらお買い物を純粋に楽しんでおられました。とにかく楽しそう。彼らの笑顔を見ていると、ふと昔の自分を思い出しました。服が好きで好きでたまらなくて、買い物が何よりも楽しかった。(今も好きなのは変わりませんが)エヴァンは本当の意味で洋服が好きなんだなとその姿を見て思いました。好きな洋服を自分で作るevan kinori。彼らの服作りの背景も含めとても興味を抱きました。
今となってはどのようなきっかけで彼女たちのサロンを見つけたのか忘れてしまったのですが、ドイツベルリンで香りのアイテムをプロデュースしているサイトを見つけました。文章を読んでいて、とても気になり数点アイテムを購入させてもらったら想像以上の世界でびっくりしたのを覚えています。数ヶ月後京都で期間限定でお店をを開くと知り、お伺いしました。香りの名前にもなっている数字に込まれられた思想もとても自然で素敵です。京都で私たちが選んだ香りが”1” そこには”はじまりの賛歌 自立と個性を尊重し 原点回帰”と書かれていました。導かれたような香りに惹かれ、植物の香りの由来や香りの歴史など短い時間でしたがお話がつきませんでした。植物が放つ香りには意味があったり、それも全て自然なことで、私たちはその1部にすぎないんだと改めて思います。あれよあれよとINSIDE MY GLASS DOORSで取り扱わせてもらえる事になりました。アイテムは全天然植物成分でできています。只今、2階203号室のIMGD punctumにて販売しております。ぜひ、世界観を体感しにいらしてください。
1985年に英国にて設立されたクリサリス。クラシックな趣きと機能性のバランス感覚が素晴らしいコートを熟練の職人さんの手によって作られています。
太陽のモチーフ、それがなんだか良いなと思いました。異なる三種類の生地を幾何学に、71パーツもの数で表現しています。柔らかくドレープが心地よいリネンコットンがベースのワンタックのトラウザーズ。ざっくりとした白いシャツに合わせて、サンダルを履いて、歩きたい。そんな風に感じました。スポメニックは一見派手に見えるかもしれません。しかし実際に穿いてみると、色々な洋服と馴染みがよく、組み合わせるのがとても楽しい洋服です。
三連休の真ん中はいつもの週末よりゆっくり時間が流れる。要するに来店が少なくなります。今回はどうしても平日を1日設けたくて、休日の真ん中からスタートになりました。結果ゆっくりとじっくりと理想的な見方をしていただけていて、今のところ1日目ホッとしています(只今18:01)サンダルの受注会と言ってもレザーを選んでデザインを選んでだけではなくて、ご自身の足のサイズに合わせてくれます。甲が高い。幅が広い。外反母趾。扁平足などなど、それぞれの悩みがあるし、人それぞれ大きさは違う。例えば足の甲に合わせて買うと踵の後ろからレザーが思いっきり見えちゃって、見た目がなぁと思ったり、大きく買うものだから、だんだんレザーが伸びて大きくなってしまって歩き方がペタペタなったり擦って歩いたりしちゃう。自分ですら気づいていなくて、こういうものだと思っている方々が多い気がしている。Nishimakiのサンダルは足を測定して作られます。きっと昔、旅に出る時に草鞋でその人の足のサイズに合わせて作られた、その人の為の足の道具と呼べる1足です。
Nong Khiawはラオスの北部にある、深い山に入っていく入り口の村。Nong とは水の溜まり、Khiawは青、風、女王、の意味を持ちます。村の真中を走るメコン川の支流のNam Ou riverは土色のメコン川と違って蒼く、流れが見えないほど穏やかです。
簡素なデザインが素材の質感を引き立て、履き込んでいく事での皺が入り革の経年変化も楽しめる。幅広い服装と調和し、つっかけの様な気楽さがあり日々の生活に馴染みやすい1足となります。
HEMPにハマりました。去年くらいからシャツ、コートにHEMPが使われたものを着ていました。麻よりも糸が太い分コシがあり、シワの入り方も独特で格好良いです。着ているとクッタリ柔らかくなり、洗うと硬くなる。それを繰り返していくと、なんとも言えない風合いになるのです。CLASSでこのシャツを見かけた時、衝撃でした。XXXLくらいのフリーサイズ。大好きなHEMPをこんなにも使ってくれるなんて!と感激してしまいました。めちゃくちゃ大きくても糸の重さでドレープが効いています。だから実際の大きさを感じません。性別も体格も関係ない。全てを優しく包み込んでくれるシャツです。
ヴィンテージでたまに見かける事がありますが、所有者が自身でカットしてカスタムしている洋服があります。このシャツは襟をカットした、そんなモチーフのシャツです。袖口と裾もカットオフデザインで、洗いを繰り返すと経年変化が楽しめます。凹凸とシャリ感のある心地よい肌当たりのリネンコットンです。デニム、チノパン、同系色のパンツなど、組み合わせる洋服に馴染む赤みのあるブラウンのチェック。とても好みの柄でした。1枚で歩くと気持ち良いだろうなぁと想像しています。