BLURRY。ぼやけた、霞んでいる。そんな意味を持つ言葉です。車を運転している時に霧がかっていて視界がぼやけた時があったそうです。人はそんな状況の時、視界だけではなく頭の中で想像します。見えるものと見えないものの境界線が曖昧になっていく。そんな感覚なのかなとコレクションのテーマを聞いて感じました。霞の中で想像を膨らませたデザイン、テクスチャー。秋冬の新作のお披露目です。
Rivotorto Piecesとwritten byの協業によって作られたTシャツ。本や冊子を作る際にどのような配置にするのかを考えた構成案や設計図の台割をモチーフとした柄を切り絵にして、抜染でTシャツに表現しています。少し古めかしい雰囲気、掠れたプリント。色。本というモチーフもあってとても身近に感じられ、スッと体に馴染む感覚になりました。ボディはドライタッチな糸を高密度み編み立てた丸胴です。去年から自分の中で黒いTシャツブームなのですが、長年着ていると色落ちや日焼けが起こります。その抜け落ちていった色のコントラストがとても美しく感じるのです。このTシャツもいつの日か誰かのそんな1枚になってくれると嬉しいです。
シルクは人の肌にとても近いと言われているため、第二の皮膚とも言われます。肌に優しく、とても心地の良い素材です。そんなシルクを足の先まで堪能できるなんて、素晴らし過ぎる!とこのソックスに足を通して思いました。繊細ではあるので、耐久性はどうなのか?ナイロンを多めに入れいることで靴下として耐えうる生地にしたそうです。靴下、されど靴下。毎朝どの色にしようか?と洋服との組み合わせを考える時間をあえて持つという小さな豊かさを楽しみたいです。
シルクは人の肌にとても近いと言われているため、第二の皮膚とも言われます。肌に優しく、とても心地の良い素材です。そんなシルクを足の先まで堪能できるなんて、素晴らし過ぎる!とこのソックスに足を通して思いました。繊細ではあるので、耐久性はどうなのか?ナイロンを多めに入れいることで靴下として耐えうる生地にしたそうです。リブ編みなので、伸縮性とフィット感に優れています。靴下、されど靴下。毎朝どの色にしようか?と洋服との組み合わせを考える時間をあえて持つという小さな豊かさを楽しみたいです。
夏はサンダルをよく履きます。僕は足にもすごく汗をかきます。だからインソールの消耗が激しく、とても困っていました。そんな時に見つけたのがオープントゥの靴下でした。指先だけ出ているので、トングのサンダルも履けます。もしかしたらこれで解消されるかもしれない!そう思いました。
日傘をお店に忘れてきてしまったので、ジリジリくる真夏の日差しが歩いているとかなり辛かった。今日は途中で散髪に行った。1番暑い時間帯だったので案の定着く頃には汗だくに。美容室の中は涼しかったけど、あのマントみたいなのを掛けると、むわ〜っと暑くなってくる。代謝が良いのはいいことだけど、結構気を使う時が多い。カット自体は小一時間だけど落ちている髪の毛の量にいつもびっくりする。昔から毛量がすごいので、夏は頭が熱くなる。すっきりした。頭が軽くなった気がする。お店に戻るとその間に数名来られていたらしい。良かった。
30度を超えた。もう真夏?もっと暑くなるということ?環境のこと考えると出来るだけクーラーは使いたくないけど、熱中症にも気をつけないといけない。なんだか悪循環な気がする。自動販売機減らしませんか?なんて事をぐるぐる考えている。YさんとKさんが来てくれたけど、来る途中の温度計が36度を指していたらしい。おかしい。Wild AnimalsのカエルTeeを着てくれていた。もう一枚買えば良かったと言っていた。また仕入れようと思う。Kさんは2階へまだ行ったことがなかったので、きみえが案内する。ライター持ってきて!とLINEが入り持っていくと、りょうこさんの香りを色々試していた。暑い日にこそ良い香りがあると穏やかになれると思っている。暑さは吹っ飛ばないけど、リラックスできる。dulcieと12047があれば安心できる。
晴天。良い天気だ。暑い。もう夏なのか。昨日からショーツを解禁した。ショーツって快適。昨日忙しかったので、今日は暇かな?と思っていたらそんなこともなく良い疲労感の1日だった。Nishimakiのサンダルをオーダーしてくれている方は初めは多分緊張していたと思うけど少し慣れてくれたのかな?最近ちょこちょこ寄ってくれるようになった。僕も極度の人見知りなので慣れるまで人よりも時間がかかる。だから気楽に入って来れるお店のつもりだけど、客観的に見てもきっと入りづらいお店だと思う。だから扉を開けてくれる人たちには感謝。今日は初めましての人が多かった。daisuke tanabeのデニムを探しに京都から初めて来られた方は、並々ならぬカツ丼への拘りを持つカツ丼マスターが爆誕した。僕らがお昼ご飯にカツ丼を食べた、と話の流れで話したらそこから帰られるまでカツ丼の話が止まらなかった。もしかしたらデニムの話よりも多かったかもしれない。僕がデニムや洋服もサウナとかに情熱を注いでいるようにカツ丼に情熱を持っている。そういう情熱はとても好きだ。だから彼はきっとINSIDEには合っていると思った。
今日は金曜日なのにお客さんがたくさん来られ一日バタバタしていた。COMOLIの発売日だからかと思ったが、それだけではなかったので、合わさって忙しかった。会社の同僚へのプレゼントで靴下を見にこられたSさんはCOMOLIも欲しくなり・・Uさんはわざわざ半休を取って来てくれた。先日初めて来られた東京のMさんは『CLASSのショーツありますか?』と出張帰りに寄ってくださった。2回目のリピートって結構嬉しい。レザーの小銭入れが欲しいらしく、7月のオーダー会の事を伝えると『公私混同で出張組んでみます!』との事。
デニムが好きなので真夏も穿くことを考えた時、デニムのショーツに辿り着きました。しかし5ポケットデニムを短くしただけでは何だかしっくりきませんでした。昔CLASSから出ていたデニムショーツはバギーシルエットでとても気に入り、夏はそればかり穿いています。あまりにも穿きすぎるので、バリエーションとして欲しいと思いました。そうなるとPROJECTbyH.しか選択肢はありませんでした。股上の深いシームレスなデザイン。パターンに沿ってポケットがあり、繋がりがとても美しいショーツです。生地はPOMPEIIやVIOLETと同じで、お茶の出涸らしと鉄錆で染められています。糸がほんのり茶色です。インディゴ染めだけでは体感出来ない経年変化を楽しめます。
今日はCOMOLIから納品。今着れる!という時期に合わせて届けてくれるからとてもありがたい。良い時期に新鮮な気分で販売ができる。ウールのタンクトップが欲しい。お休み中に入った通販の準備をして発送する。通販が入っていると気持ちに余裕が持てる。