Uくんが久しぶりに来てくれて、『最近日記書いてないじゃないですか!』と言われる。言い訳を言うと、イベントが続き、2階の準備でバタバタしていた、けどそれは言い訳にならない。反省する。日記を書くのは楽しい。何が起こったのか振り返られるし、自分が思っている事を知る事ができる。決して上手な文章ではないけど、こうやって言ってくれる人がいるんだから、続けていこうと思う。Yさんはyanghyeonjun2着目を。パンツもすごく似合っていた。とても好評なので安心。みなさん言われるのが、とにかく着やすいと。本当に韓国の陶器のようにシンプルな見た目なのに、細かい部分まで作り込みがされている。新しいジャンル、のような気がする。先日来てくれたシアトルの人からメッセージが届く。『この前試着したseyaのシャツが欲しい。東京のホテルまで送ってもらえますか?』との事だった。火曜日には帰ってしまうそうなので、急いで発送した。『あなたのお店で感じた驚きと感動を味わうのは本当に久しぶりです。』と嬉しいお言葉。決してPRも上手くないし、小さなお店だけど、こうやって響いてくれる人がいるのだから、頑張ろうと思う。
真夏でも快適に過ごせる長袖、カディはインドの歴史や思想などの背景があり伝統的に手で紡いで作られた布です。機械では表現できない柔らかく空気を含んだような質感を持ちます。とても軽く、風通しがよく、日差しも遮るので半袖のTシャツよりも涼しいと言われる声をよく聞きます。
場所柄もありたまたま通り掛かって入ってくる人はそこまで多くない。どちらかというと目掛けて来てくれる人の方が多い。人通りが多く、ファッションエリアならふらっと入ってくる人も多いのかもしれないが、僕自身人が多いのが苦手でもあり、お買い物する時にはゆっくり見たいと思うので今の場所は自分たちにはとても合っていると思う。珍しく全くお店のことも知らずに入って来られる。たまたま丼池筋を歩いていて、たまたまお店が目に入って、たまたま気に入った洋服が見つかる。何かを探していたりすると気に入るものが見つからない事が多けど、そういう日に限って良い出会いがあったりする。そうやって出会った洋服は長く着る事になる確率が高い気がする。そういう場所でありたいと思っていた事を思い出した。まぁ初めは扉を開けるのに緊張するお店かもしれないけど、いるのは僕らなので気兼ねなく扉を開けて欲しいと思う。
ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はコットン和紙のツイルです。和紙をブレンドする事でドライタッチさと独特なシワ感が出ます。柿渋染めを手作業で回数を重ね、ブラウンにしていいます。柿渋は日光に当たると酸化し深い色になります。生地も色味も育っていく、そんな面白い生地です。
ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、上品で力の抜けた感じで。それがとても心地良いのです。何度も着ていると生地のハリが収まり、体に馴染んでいく。いつの間にかヴィンテージのような雰囲気になっていきました。シャツではありますが、どちらかというとジャケットのような使い方の方が多かったように感じます。いつも着ているTシャツや、シャツ、スウェットの上に。何にでも着れてしまう寛容さがevanにはあると思いました。実際にこのデザインを1年着倒して、このシャツの良さがわかりました。今回はドライタッチな柔らかなリネン、先染めのグレーに黒と茶色を織り合わせて形成した良い色合いのチェック。とても美しい生地です。リネンならではの経年変化を楽しみたいです。
韓国からお一人で来店。聞くと友人から勧められて来たとの事。前に来てくれた人かな?と想像するも、最近韓国から来てくれる人も多いのでわからない。日本語が結構話せている。独学で勉強したそうだ。それを聞くといつも何で自分にはできないんだろう?と思う。今月からラジオ英会話をやろうときみえと本を買った。靴とかレザーものをよく見ていた。『革が好きなんですか?』と聞くと、『はい、革靴が特に好きです。』と。Guidiのブーツを履かれていた。そのみつのワンピースを手に取る。革のこと、作りのこと、ブランドのことを説明する。履いてみたい、と言われる。足のサイズを聞くとGuidiで43。だったら・・と25.5cmを用意する。ちょうど僕もその日履いていたので、こんなシワが入りますよと見てもらう。試着するとピッタリだった。ちょっとニヤリとしている。その感じわかるなぁと思う。そのみつは足を入れた瞬間から気持ちが良い。
プルプルとしたリネンを羽織って歩く。生地の凹凸が肌に触れる度に涼を感じます。
韓国の白磁の器などは無駄のない、シンプルで繊細なデザインです。彼はそれと同じように洋服を作っていると話してくれました。一枚の布から形成され、縫製は手縫いの箇所も多く、ステッチがほぼ見えません。ダーツが入っている箇所なども、よく目を凝らさないとわからないほどでした。洋服ではあるけど、異なる美しさを感じました。僕たちはとても混乱するのと同時に彼の言葉に納得していました。コットン、リネン、ラミーが織り合わさったミドルウェイトの生地。コシがあり、着用を繰り返していくと柔らかく良い雰囲気になります。サイドシームがなく、ゆったりとリラックスしたフィット。しかしシルエットがとても綺麗に感じました。ウエストのコード自体の長さも調整できるベルトレスデザイン。西洋のテーラリングと民族的な要素が合わさったような・・それはとても新鮮な気持ちで楽しめる洋服です。
韓国の白磁の器などは無駄のない、シンプルで繊細なデザインです。彼はそれと同じように洋服を作っていると話してくれました。一枚の布から形成され、縫製は手縫いの箇所も多く、ステッチがほぼ見えません。ダーツが入っている箇所なども、よく目を凝らさないとわからないほどでした。洋服ではあるけど、異なる美しさを感じました。僕たちはとても混乱するのと同時に彼の言葉に納得していました。コットン、リネン、ラミーが織り合わさったミドルウェイトの生地。コシがあり、着用を繰り返していくと柔らかく良い雰囲気になります。羽織ると心地よく体にフィットします。ずっしりしているのに羽織ると軽いのです。西洋のテーラリングと民族的な要素が合わさったような・・それはとても新鮮な気持ちで楽しめる洋服です。
今日は通販が数件入る。段ボールがないことに気付き、シモジマへ買いに行く。空はすでに曇り始めている。気温の割には寒く感じる。そういえば灯油をまだ使い切っていない。夕方以降季節外れのストーブを付けないといけない・・。
丈が絶妙。膝が隠れていると本当は少し安心します。前から見ても、横から見ても、斜めから見ても立体的です。独特なネップがあるリネンシルク。軽くて涼しくて、とても雰囲気のある生地です。足してみて、引いてみて、自由に組み合わせる。素足でサンダルも良いのですが、靴との間を靴下で埋めてみると楽しいです。同系色、ちょっと派手な色、柄物。1つのパンツで組み合わせが広がった気がしました。