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COMOLI コモリ / カナパ ドローストリングパンツ (sold)

リラックス。夏は暑いので、出来るだけ快適さが欲しい。でもだらしなくなるのは避けたい。コモリのドローストリングパンツはウエストはゴムとドローコード、裾にもゴムで丈はあまり関係無く着用できる。穿くと綺麗なシルエット。楽だけどだらしく見えない丁度良いパンツだ。今回の素材はカナパ(ヘンプ)でペラペラ過ぎない厚みでサラッとドライタッチな肌触り。着て洗ってを繰り返すと柔らかく馴染み、その変化も楽しむ事ができるでしょう。

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Omar Afridi オマールアフリディ / CIRCLE SKIRT (sold)

いざ使ってみると自分の中では案外すんなりと馴染んだスカート。前回のチェックを購入された方は『結構使ってます。』と仰られていた。スカートを穿いているというよりも”ショーツ”の方が感覚的に近く、だから違和感なく使う事ができるのかもしれない。ドレープの効いたトロピカルウールのストライプ、クラシックな生地とのハイブリットなデザインが面白い。裾のドローコードでシルエットに変化が付けられる。そしてパンツと組み合わせれば無限大、真夏は一枚で涼しく。一枚だと快適そのもので感動的だった。開放的な気分になれる。パンツ以外の選択肢がある事で世界が広がった様な気がしています。

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Omar Afridi オマールアフリディ / OMAR SHIRT (sold)

年々思うのだが、どうしても視野が狭り凝り固まってくる。デザイナーが新たに作り出す洋服はそんな視野をドーンと広げてくれ、それにより新たな世界が見えてくる事が多くある。新しい何かを知る、或いは体験できる事はとても楽しく為になると思う。Omar Afridiが作りだす世界もそんな刺激を受ける。初めてOMAR SHIRTSを見た時もそのような刺激を受けたなと思い出していた。今回のOMAR SHIRTSは前回先に入荷し紹介していたシャツと同じ生地で、リネンのようなドライな心地良さがある。柔らかく少しハリがあり、無数のギャザーにより動きに合わせ、身体と服との間の余白が現れる。羽織るように着てもいいだろうし、下に穿くパンツや靴でイメージは変わるのでそれぞれ楽しんで欲しい。答えも正解もない世界って無限に楽しいなとつくづく思います。

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BLACKBIRD ブラックバード / REGULAR COLLAR SHIRT (sold)

1960年代のアメリカ製のシャツをベースにクセがありつつも毎日着れて、着る人のパーソナルな部分を引き立ててくれるようなレギュラーカラーのシャツを作ったと教えてもらった。と言ってもそう簡単なモノではなくて、目に見えない細かいところに溜息が出るほど凝った作りになっている。着る事により発見があって、日本の職人さん凄いな!って改めてなる。例えば、裾の始末など現代では簡素化されてしまい、技法と言っていいのか…そういう部分が省かれる。そういった部分というのは光を当てないと途絶えてしまうのだけど、こうやって光を当ててくれる彼らがいるから繋ぎ止めれる気がする。もちろんそれを着るお客様がいるから成立するのだけれど….。久々に、このシャツを囲んであーだこーだと、ここがすごいだ、ここがおもしろい。などお客様と話したいなと思った。それと、生地のことも最後に!とても心地の良い京都の麻が使われていて、いつの日か”とろんとろん”となるだろうと想像できる。

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COMOLI コモリ / シルクネップ ウエストバッグ (sold)

シルクネップのクタッとした感じ、それをバッグに落とし込んだウエストバッグ。ファスナーはriri zip。本体は財布、スマホ、文庫本などが入るサイズ、背面にもポケットがあり仕分けができるので使い易い。初めから馴染んでいるような、力の抜け具合がちょうど良い。もちろん使っていくともっと柔らかくなるので、それも楽しみの一つだ。これから暖かくなり、シャツ一枚やTシャツになった頃にさりげなく。そんなイメージです。

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COMOLI コモリ / デニム 5Pパンツ_NAVY (sold)

洋服に興味が出て買い始めた頃、もっぱらリーバイスのジーパンばかり買っていた。バレンシア工場製の復刻から始まり少しずつヴィンテージを探す様になった。当時は高校生でアルバイトだけでは中々買えなかったので週末開催されるフリーマーケットに良く顔を出し探していた。そこでヴィンテージのリーバイスばかり持ってきているおじさんに出会った。何度か通う内に顔を覚えられ、『今日はとっておきがあるよ』と出されたのがボロボロのXXだった。ウエストは確か40インチ位で、ベルトを思いっきり締めてもでかい。悩んだが、XXとしては超格安だったので結局買う事にした。色々なジーパンを買って穿き倒したが、結局1番穿いた(好きだった)ジーパンはおじさんから購入したおおよそ40インチのXXだった。ワタリと裾の太さが絶妙でウエストがジャストの物だと細過ぎてしっくりこなかった。COMOLIのジーパンを見ながらその事を思い出し、話を聞くとデザイナーの小森さんも同じ様にXXを穿いていたらしい。だからウエストはある程度ジャストに近い大きさで太さは38インチ位のバランスのデニムを作ったそうだ。ジーパンの理想の形。懐かしくもあり新しい。

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seya. セヤ / TRAVEL PANTS_SUMMER HERRINGBONE (sold)

オリジナルで開発した透け感のあるサマーウールのヘリンボーンはヴィンテージのような雰囲気。生地に動きがあり、いつもながらドレープが美しパンツ。サラッとしていて肌触りもよく、風が通り抜けると気持ちが良い。ツータックで少しゆったりのストレート。良い感じに力が抜けているけど、きっちりもしている。どこへでも穿いて行けるのがトラベルパンツ。結局ほぼ毎シーズン買っている気がします。それだけ穿きたくなるパンツなのです。

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seya. セヤ / ETERNAL SHIRT_INDIGO X KAKI DYE (sold)

seya.が完璧を求めて作り込んでいる定番のETERNAL SHIRT。綺麗な縫製仕様なのに固すぎない瀬谷さんの作り出す雰囲気がとても好きです。今回はインディゴと柿渋で染色した軽やかなクレープ素材。シャリっとしていて生地の凹凸のおかげで肌への設置面が少なく、暑い時期にも快適に着用できそう。そしてこのシャツは経年変化も楽しめる。インディゴと柿渋がどんな色になっっていくのか。きっと数年後には美しい色へと褐色している事でしょう。

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seya. セヤ / HAND STITCH KURTA SHIRT (sold)

セヤ定番のKURTA SHIRT。今回はネップのあるコットンにザクロの木の皮を使って染色された伝統的な生地。オアシスの砂漠の色のような。天然の染料ならではの優しい色。着ていてとても気持ちが良いです。少し小振りなカフス、背面には広めにとられた2本のタック、裾のラウンドは直線的。細かな運針、襟付けは手縫いとシンプルながらかなり手の込んだ作りのシャツ。襟の形がとても好きで、首元がスッキリと凛として見えるような気がします。

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written by リトゥンバイ / FLOWER PRINT 3WAY WAVE PANTS (sold)

テキスタイルはSMOCK SHIRTと同様にRivotorto Piecesと共に制作し富士吉田の機屋さんで織られたオリジナル生地。パリパリと音のなるペーパーライクな高密度タイプライター。この紙のような質感は無染色の綿だから生まれているそうです。かなり立体的に作られているので、動きやすく、快適な穿き心地。ボタンを1段階外すと膝下が隠れるくらいで、もう1段階外すとショーツに早替わり。その日の気分や気候、洋服や靴によって変化を付けられる、一本のパンツが3役もこなすという面白いパンツ。

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BLACKBIRD ブラックバード / BORDER LONG SLEEVE CUT SEWN (sold)

ボーダーのカットソーはある意味完成し切った洋服の一つであり、差別化する事が難しいアイテムではないでしょうか。BLACKBIRDで見つけたボーダーはカットソーの領域から少しはみ出ていて面白いと思った。ハンドペイントしたような雰囲気のボーダーを高度なスキャニングでデータ化しインクジェットプリントでヴィンテージライクな生地に落とし込んだそうだ。少しゆとりのあるフォルムに袖口がカフスのデザイン。ジャケットやシャツ、ベストなど色々な組み合わせをちょっと違った雰囲気で楽しめるカットソーです。

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COMOLI / ポストワークツイルパンツ (sold)

昔ながらのワークパンツにリーバイスのスタプレの様な雰囲気の素材。コットンが入っているので柔らかく上品な光沢がありとても滑らか。それはまるでトラウザーズの様にも感じる。サラッとした肌触りで気持ちの良い穿き心地。ジャストサイズだとスッキリ、ワンサイズあげれば労働着っぽく。使い方によっては綺麗にも土臭い雰囲気にもなれる、馴染み易いパンツです。ちょうど入荷した日に『スラックスが破れてしまって・・』とこのパンツをスーツのスラックス代わりに穿いて帰られた方がおられましたが、全く違和感がありませんでした。

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