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Slopeslow スロープスロウ / CROSS VNECK SWEATER (sold)

セーターと聞いてまず思い浮かぶのは英国のシェットランドウール(スコットランド北部のシェットランド諸島の羊毛)。Slopeslowはそのシェットランドウールの糸を強撚(糸をねじり合わせる)し、ヴィンテージのミリタリーセーターのあのガシッとした感じをデザインと共に再現している。ミリタリーのセーターは抜群の雰囲気で格好良いけど硬くて重い。そしてチクチクが気になり結局箪笥の肥やしになることが多い。今回の素材はその空気感を残しつつ、限りなくチクチクしない様に仕上げている。サイズバランスも良く、快適な着心地。そして着れば着る程馴染んで柔らかくなる。新色のBROWNがこれまた良い色で、スウェットの様に着込んで味を出したいと思えるセーター。

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COMOLI コモリ / KHAKI縮絨ウール ジップショートジャケット (sold)

使い古された様な粗野な感じが良い雰囲気のウールを使ったショートジャケット。製品後に縮絨加工を施している。糸が出ていたり、ZIPの歪み方など一つ一つ異なった個性のあるジャケット。重厚な金具との違和感も面白い。スッキリとショート丈、薄手なのでシャツの様に使える。インナーとしてもとても軽量なので、きっと使い易い一枚になるのではないでしょうか。

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COMOLI コモリ / KHAKI縮絨ウール 6Pパンツ (sold)

使い古された様な粗野な感じが良い雰囲気のウールを使った軍パン。製品後に縮絨加工を施していて、総裏なので空気を含んだ様にふっくらしている。表裏一緒に縮絨を行っているので縮み方が異なり、クシュっとしている所に愛嬌を感じる。ウール自体は薄手だけど、真冬でも暖かいパンツ。ウエストはゴムとドローコード、どこまでも快適だけど上品に見えるのがコモリだ。

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Omar Afridi オマールアフリディ / BALOONED COCOON COAT (sold)

このコートのユニークなパイピングはあるのと無いのでは印象が全く異なります。クラシックな雰囲気のツイードに緑。そんな美意識の感じられるデザインに惹かれて選んだコート。少しきっちりした格好やワークウェアなどの土臭い気分の時など、自由に、好きな洋服と好きなように着て楽しんで下さい。ツイード特有の重さはなく、軽くて柔らかくて、優しく包まれる様な着心地。丸みを帯びたパターンは体が入ると綺麗に収まり、美しいドレープが生まれるのです。

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COMOLI コモリ / コーデュロイワークパンツ (sold)

冷たい風から守ってくれて、じんわりとした暖かさがある。寒い時期はコーデュロイパンツが欠かせない。使い古された雰囲気のコーデュロイ。太畝でしっかりしている。色は黒だが光の当たり具合で少しグリーンがかった様にも見えて、無骨なワークパンツデザインとそんな生地との組み合わせにすごく惹かれた。穿くだけ柔らかくなり、フェードしていく過程も楽しめる。それはデニムに近い感覚なのかもしれない。

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suzusan スズサン / CASHMERE SEAMLESS PULLOVER LONG (sold)

偶然が重なり、毛玉が出来にくい生地になったそう。割とハードに使っても気になる様な毛玉は確かに出来ていない。手間が掛からず、綺麗な状態を保ちやすいのは嬉しい。細過ぎずゆる過ぎず。ネックの開き方も絶妙。線は強調しすぎる事なく、程よい個性がある。顔をうずめたくなるほどホワホワっとした肌触り。素肌に着ても良いんじゃないかと思ってしまうsuzusanオリジナルの内モンゴル産の上質なカシミアは寒い冬を最大限に楽しめます。

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COMOLI コモリ / モールスキン ジップショートジャケット (sold)

『一見どこの洋服かわからない所が良いですね。』とお客様。着込まれていたらヴィンテージ物と見間違えそうなオーラのあるモールスキン(圧縮したコットン)を使ったジップジャケット。ジップはWALDESのゴールド、ボタンはカッパー、ボタンの受けはシルバー。そのバラついた配色も面白い。裏地はコットンネルの総裏で暖かく気持ちが良い。モールスキンは着れば着る程良いアタリが出て雰囲気が増してくる生地。それがすごく楽しいので、カバーオールの様に何も気にせず着込んで欲しいジャケット。

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un/unbient アン / INT SK8_BORDER (sold)

定番で作り続けているイタリア産のウールを使ったカットソー。先染の糸でボーダー柄にしたアンのオリジナル生地で自宅で洗えるウォッシャブルウール。イージーケアで耐久性もあり、それでいて快適な着心地。選んだ色は馴染みの良い、新色のグレージュとアッシュの配色。ウール天竺のドレープや光沢もあって、ボーダーでもカジュアルになり過ぎずアンらしさを感じ易いモデルとも言える。そろそろ1枚で、寒くなったらジャケットやシャツのインナーに。

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un/unbient アン / REGULAR COLLAR SHIRT_FADE BLUE (sold)

生地の動きがなんだか良いなと感じたアンのシャツ。素材を聞いてみるとウールフランネルでしかもSP140Sだそう。どうりでトロトロで触り心地が良い訳だ。肌に当たっても決してチクっとする事はなく、むしろ素肌に着たいと思えるくらい着心地が良かった。そして青が日焼けし褐色したようなFADE BLUEがすごく気に入った。”クセのない制服の様な雰囲気”をイメージしてデザインしたこのシャツは偏る事なく、いつもの洋服にすんなりと馴染んでくれる。秋は一枚で、冬はジャケットやカーディガンやコートを上から着る。シャツは下着、というのを体現出来そうな位、着頻度が上がりそうな気がした。

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un/unbient アン / PULL PANTS WIDE (sold)

ウエストの両脇にあるアジャスターを引っ張るだけでウエストの調整ができるプルパンツ。今回はベイカーパンツとペインターパンツをミックスさせた様なデザイン。素材は80’sのいなたい(素朴な感じ)ポリエステルのパンツをイメージして製作したウールとポリエステルのトリコチン。僕が個人的感じたのは当時のパンツはもう少しカリッとしていて、この素材はトロッとしている。ウールが入る事で独特なドレープが生まれ土臭さと上品さが何故か両立している。いなたいけどいなたくないパンツではないでしょうか。

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Kota Gushiken コウタ グシケン / Jamieson’s × Kota Gushiken REVERSE STITCH FAIR ISLE (sold)

Jamieson’sはご存知ですか?スコットランドにあるシェットランド島で羊を育て紡績して染め柄を組み編んで販売する工程を全て自社で行なっている会社だそうです。そのJamieson’sとKota Gushikenとのコラボレーションニットです。Jamieson’sを知っておられる方なら”らしいな”と思わせる柄の組み合わせでトラッドな雰囲気だけど、本来なら裏にくる側が表に出ている。と思ったら、袖口と裾の部分は本来の表側が出ているのがユニーク。茶色にピンクに緑、黄色に赤に水色….(何色使われているんだろう?)複雑な柄でボーダーが作られていてハッとするほど綺麗いで、ネックが少し広くなっている感じがちゃんとしてなくて良い。オリジナルのタグがなんとも可愛からどこまでもとっておきなニット。古着のデニムなんかを合わせても良いのだか、トラッドに寄せるのも良いよね。

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Kota Gushiken コウタ グシケン / PORTRAIT OF SCHIELE WITH RAISERD ARMA(sold)

今回のポートレイトはエゴンシーレ。力強いタッチで実際より大きい印象を脳裏に焼き付けるそんな魅力的な絵をウールに落とし込みそれを縮絨して大胆に縮ませている。その工程で柄が少し崩れ、複雑な色が混ざって出来たベースと鬼灯を思わせるオレンジが浮き上がっている。ムニャムニャってなっていてこの縮絨した技法とKotaGushikenのシーレがとても合ってワイルドで繊細で可愛い。ぎゅっと縮まったウールはスウェットのように心地よくて暖かい。最終的になんとも優しくあったかい気持ちになるニットです。

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