INSIDE MY GLASS DOORS
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Omar Afridi オマール アフリディ / TOTEM CARGO TROUSERS

古い物を忠実に再現し、生地や色を変えたりと軍パンからインスピレーションを得て作られたパンツは沢山ある。デニムと同じ位、敬意を持って沢山穿いてきた事もありとても好きな洋服の1つ。Omar Afridiの軍パンは肉厚なウールヘンプのヘリンボーン、総裏、いくつかの軍パンが相まった様なデザイン、立体的なパターンでとてつもなく満足感のある軍パンらしくない軍パンだ。色はSMOKE GREY、ベージュのようなグレーのような、カーキのような。曖昧な色目が主張しすぎず、軍パンのあの土っぽさをクリーンにしてくれている。シャツにセーターに、少し短めのジャケットやレザーのアウターなど、どうやって着ようか。と、楽しい想像ができるTOTEM CARGO TROUSERS。

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Omar Afridi オマール アフリディ / BODY TOTE BAG (sold)

ベスト?洋服みたいな体と一体化したようなバッグ。生地はカーフレザーを使用しとても柔らかく体に沿い持ち手は1本で肩に掛ける事を想定されたデザイン。幅は広いので肩にかけた時はとても楽で負担がない。スッと出し入れできるポケットとボタンがついたポケットが外側に2ヶ所ついているのだが、シルバーのボタンがアクセントになっている。新しくセレクトしたlea bobergの少し肩の力を抜いたセットアップなんかを着た時に引き締めてくれる感じがすごく相性がよく気に入っている。それに、メガネとかアクセサリーのようにその人の顔となるアイテムが存在するが、このレザーバッグもそんな顔のような存在になるんじゃないかなと、誰の新たな顔となるのか楽しみしています。

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seya.セヤ / CLIFF KNIT (sold)

グラデーションに染めたウール糸で作られたニットはフェロー島の自然をイメージしたそうです。30色もの色を異なるピッチで染めているらしく、編んでいくと色彩がランダムに交わり、とても幻想的で美しい色合いに。エクストラファインメリノウールに防縮加工をし、手洗いも可能なウォッシャブルウール。しっかりしていて少しシャリッと。肌あたりも良くチクチクもない。視界に入った途端、目が離せなくなったグラデーション。沢山の色が使われているので、様々な色の洋服との組み合わせを楽しんでください。

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seya. セヤ / TOFU DENIM JACKET (sold)

使い古したヴィンテージのデニムをイメージし、パウダーデニムという特殊な加工を施したシャツのようにクタクタなジャケット。デニムに起毛をかけて、さらにBALL WASHを施し、製品後にさらにもう一度。とことん傷みつけてこのジャケットが完成しました。それでもびくともしない強靭なデニム生地。近頃シャツなどに使われる生地をジャケットに見立てる、シャツみたいなジャケットが重宝している。このTOFU DENIM JACKETは生地が柔らかくデザインも相まってシャツみたいに着れる。よく見ないとわからないが身頃と袖が続くヨークは生地が横向きに使われていてユニークだ。そして可動域が広く動き易い。生地が柔らかいのでごわつく事もない。これも言わばシャツみたいなジャケット。これからはTシャツの上に着て脱ぎ着できるし、いよいよコートが必要なくらいの寒さになったらこの上からコートを着ればライナーの役割を果たし、前者の様に重宝するジャケットになるのではないでしょうか。

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Omar Afridi オマール アフリディ / PADDED CIRCLE VEST (sold)

『ウールなのに止水ZIPって。でもここがシルバーだったら良さが半減しそうですよね。』とお客様。元の用途とは別の用途を見立てるデザインだからこそ成立している気がする。それは造形的にも機能面でも。前横後、どの角度から見ても可愛らしい丸みと少し短めの丈。フーディやニットやシャツやカットソー、どれを合わせてもさまざまなバランスで楽しめる。そして軽くて暖かくて・・・。寒くなるのが待ち遠しい気分になった。

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Omar Afridi オマール アフリディ / A SHIRT (sold)

リズムよく並んだスナップボタン。開閉はスムーズで感触や音が良い。クラシックなテキスタイルにそんなボタンを使った違和感が面白いと思ったシャツ。ウールとポリエステルとナイロンが合わさったブラウンのチェックと凹凸のある素材が秋を連想させる。素材自体がとても気に入ったので、シャツとベスト、スカートを選びました。少しブラウン味のあるトラウザーズ、色の落ちたデニム、ちょっと綺麗なスラックス。色々合わせるのが楽しそう。1枚だけでも主役になれるOmar AfridiのA SHIRT。

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Omar Afridi オマール アフリディ / CIRCLE SKIRT (sold)

店主やお客様が穿いているのを見て、子供の頃、姉が好きだったチェッカーズ(知らない人は調べてください)をよく分からないままに一緒に見ていたらチェックのスカートを穿いていて、わぁ〜可愛い。と思ったのを思い出した。現代の私はスカート、ワンピースやパンツという選択肢が多い。しかしながらINSIDE MY GLASS DOORSの男性はほとんどの方がパンツ一択になっている。男性だって選びたいよね。造形的には素晴らしいから、お店に並べていると惹かれる人が多い。初めは冒険心から試着してみる。あれ?意外といけるんじゃない?てなる。すぐにカッコ良いんじゃない?に変わる。で、案外あっさり特別な事ではなくなっている。普通にカッコ良いし新しい事をするってドキドキもするけどワクワクもしませんか?秋だしね。

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Omar Afridi オマール アフリディ / OLIVE ERUPT PARKA  (sold)

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Omar Afridi オマール アフリディ / FULL ZIP HOODIE (sold)

フーディみたいに定番のアイテムというものが世には沢山あるのだが、この人が作ったらどんな感じになるんだろう?と時々思う。Omar Afridiが作ったZIP HOODIEには程よく緊張感がある。着ると滑らかな素材にポケットのシルバーや丈のゆるくダルッとしない感じからか心地よい緊張感を感じてもらえると思う。インパクトのあるパンツに合わせたくて、CLASSのワイドワイドパンツを。緊張感みたいなのを崩したくなくてレザシューズを。さて、スニーカーを履きたいときはどのパンツを合わせようか?と無限なスタイリングを自由に楽しんでほしいです。

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Omar Afridi オマール アフリディ / ANORAK PARKA (sold)

今回のテーマはPRIMITIVE TECH。ちょっとした違和感みたいなのが表現されている。レザーのアノラックに止水ZIPが使われている。とても柔らかいレザーにピリッとした黒いなラインに惹かれる。裾を絞ったり丸みを感じられるのにやっぱり黒いのラインに違和感というか心地よいまでの緊張感を感じた。いつの時代もレザージャケットってやっぱり惹かれる。育てがいのある良い部分ではあるのだけれど正直、硬いし重い。だんだんと気合を入れないと着なくなっているんだけど(その気合は時に必要な時もある)、これはレザーの様に見えるけど、実はレザーでは無いんじゃない?って思わせといて、本当にレザーていう。生地みたいに柔らかくて軽い。そしてデザインされたレザーアノラックの魅力かっこよさにOmar Afiridiが存在する。

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COMOLI コモリ / サマーウール長袖クルー (sold)

コモリのウール天竺。ウールなのに全くチクチクしないし、暑くなっても寒くなっても快適な状態をキープしてくれる。そして何より着心地が良い。そんな素材を使った1年中使えるロンTがあったらとても重宝するのではないでしょうか。そしてかなりの回数の洗濯をしてもほぼヨレる事がないので、気兼ねなく着れる。それは最高の日常着ではないかと思う。ポケット無しのシンプルなロンT、身幅は程良く一枚でもシャツの下に着ても問題ない大きさ。これから重ね着が楽しい季節、1番肌に近い洋服は心地良い方が絶対良い。

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Kota Gushiken コウタ グシケン / EXTREME SUPER SMOOTH SILK POLO (sold)

この洋服に付けられた名前は

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