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Kota Gushiken コウタ グシケン / DOODLE MOHAIR SOCKS

足元が元気だと、なんか良いよね。とお客様が言っていた。彼は靴好きだ。では、靴下も!とお薦めしたら、うん?と顔をした。きっと靴下はそこまで気にしていなかったようだ。でも試しに買ってみますと買ってくれた。数日後、なかなか良いんだよ。あの靴下。と色違いを買ってくれた。何がっていうわけではなくて、良いっていう感じがある。調子が良い。気分が良い。バランスが良い。色々あるけどマルッと良いんだと思う。ソックスにはそういう部分を補ってもらってる気がする。Gunther Forg というアーティストがインスピレーションになった柄をモチーフに作らたソックス。ポコポコとランダムな色使いが可愛い、表側にモヘアを使った冬らしいソックスです。何色が好みですか?

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DOODLE MOHAIR SOCKS
¥ 6,380 (tax in)

Kota Gushiken コウタ グシケン / EXTREME SUPER SMOOTH SILK POLO (sold)

この洋服に付けられた名前は

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BLACKBIRD ブラックバード / CUT OFF FOOTBALL SWEAT SHIRT (sold)

中に何を着ようか?洋服屋としては想像する事も楽しんで欲しいと思っている。お店では具体的にアドバイスはしているけれど、決められた感じから抜け出すというか、自分で想像して実行した事は新しく感じるかもしれない。きっとその繰り返しが個性に繋がっていく様な気がします。

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CUT OFF FOOTBALL SWEAT SHIRT

BLACKBIRD ブラックバード / CORDUROY PANTS (sold)

暖かくて、履くほどに柔らかくなり、経年変化も楽しめるのがコーデュロイ。この素材を見ると冬の気分に切り替わる様な気がします。スッキリしたシルエットは定番のデニムパンツ(まだ未展開)を少し改良したパターンでウエストに対してヒップにゆとりを持たせる事によって突っ張ることなく綺麗なラインが出るそうです。このパンツは生地がとても素晴らしく、個人で活動されていて効率を全く考えず、コットン中心の生地を企画する機屋さんのコーデュロイ。このウェールの畝でこの硬さ、でもしっとりしていて・・・。グッとくるものがありました。

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CORDUROY PANTS

今週の1階は….

商店街を歩いていると、ハローウィンの飾り付け用のアイテムが売り出されていた。えっ!!えぇー!!ってなる。もう今年終わっちゃうんじゃ無いのか?と焦る。なんか秋の気配を感じてきましたね。なんてSNSなどメディアで目にする。まだ暑い。願望が強すぎて無理やり感じようとしているのではないか?と思っていたけど、昨日、お店の前の梅もどきの実も赤くなりかけているのを発見した。そういえば、数日前からツクツクボウシも聞こえる。私もサンダルを履くのに飽きてきたし、秋に向かっているのも事実なんだな。となんとも寂しい気分になりかけていた。

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Kota Gushiken

イギリスのセントラル・セント・マーチンズを卒業後2019秋冬よりコレクションをスタートしたKota Gushiken。 アートというのはそれに触れた時の喜びだったり刺激だったり挑戦だったり、少なくとも人間に何かを与えている。 それだけを取ればアートもファッションも同じだと思う時があります。 Kota Gushikenのニットは触れた時の喜びだったり刺激だったり挑戦だったり、何かを与えられている気がしました。 そして何より彼の洋服を着るとなんとも幸せな気分になる…. 例えば映画館やコンサートを見た後に感じる、気持ちが高鳴り満たされたような感覚…… 見た目だけではなくパターンの拘ったディテールだったり、あらゆるエッセンスが詰まったブランドです。

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The crooked Tailor ザ クルーキット テーラー/ CHORE JACKET 1920’S (sold)

羽織った瞬間、口元がどうしても緩んでしまう。そして大きなため息。それはまるで温泉に浸かった瞬間の、あの感じと似ていると思う。

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The crooked Tailor ザ クルーキット テーラー / NARROW COLLAR RELAX SHIRT (sold)

何も考えずサラッと着る。それが1番似合うシャツ。

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夢のようなパンツ”お直し”しました。

LILY 1ST VINTAGEなんかの洋服にパッチワークされていたり、ミシンでギザギザっとたたかれていたりしている箇所を目にする。きっと破れたり生地が傷んで補強しているんだと思うが、それがなんともカッコよく愛おしく思う。そして、この服の以前の所有者はどんな生活をしていたのかとか想像し、小説を読んでるかのように楽しむ。

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Tochca トーチカ / ラウンドZIP折財布S_HORWEEN (sold)

折財布を出来るだけ小さく、と考えられたモデルのラウンドZIP折財布S。手に収まるほどのサイズ感で、カード入れは3箇所で6枚は無理なく入る。小銭入れは大きく開き、全体が見え出し入れし易く、お札は片側が開く仕様なので、引っ掛からずストレスがない。本来なら小さくすればする程、実用面を犠牲にする部分が出てくるけれど、そこをカバー出来るのがTochcaのデザイン。使っている革はホーウィン社のクロムエクセル。茶芯(地が茶色)なので少しずつ茶色が出てくる革。油分たっぷり、モチモチで馴染みが良く、使い込めば深みが増し艶がどんどん増していく。そんな変化を日々感じられるのも楽しみの一つ。修理もずっとお受け出来ますので、長くお使い頂けます。

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ラウンドZIP折財布S_HORWEEN

今週の1階は。

シャツやパンツやコート、カバーオール。これら全てはワークやミリタリーから着想を得ているものがほとんど。デザインはクラシックながらもパターンや空気感で見せるコモリ。デザインは遊び心があるけどルーツをとても大切にしているCLASSなど・・。昔から変わらないもの、常に新しさを見せてくれるもの。原点が同じでも全く見え方の違う洋服を組み合わせると面白いと思い、今週の一階はそんな洋服を並べています。ぜひご覧ください。

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COMOLI コモリ / デニムワークジャケット (sold)

昔から変わることの無いデザイン。それ以上それ以下も無い完成された物の1つだからなのかもしれない。そしてデニムというのも気分が上がる。着飾っても良いだろうし、ちょっとそこまで出かける時に羽織る事も良い。汚れたとしても自宅で洗えて気兼ねなく着れる。だからこそ沢山着込めて1人1人違う経年変化を楽しむ事ができるのだと思う。先を想像出来て、どんなシチュエーションにも馴染んでくれる。それがコモリのワークジャケット。きっと日常に寄り添ってくれるでしょう。

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デニムワークジャケット
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