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un/unbient / STAND COLLAR SHIRTS (sold)

コックシャツのような雰囲気の新型シャツです。トラウザーズと同じSuper140のウールトロピカルで細い糸の織物の為、表面はとても滑らかで涼しい。その特有の滑らかさがドレープを生み、風を余計に心地よく感じさせてくれます。実際にタンクトップの上に着てみました。外を歩くと風をしっかりと感じられます。少し日差しが強かったこともあり、とても気持ち良かったです。少しズレたフロントのデザインとボタンの大きさのバランス、シャツとジャケットの中間のような気がしています。ポケットも出し入れがし易いです。前から見るとセットイン、後ろから見るとラグランスリーヴ。スプリットラグランです。肩周りはスッキリ見えるけど動き易い作りです。僕みたいに肩が大きい人にも嬉しい作りでもあります。同素材でセットアップでも良いかもしれません。自由に、春の気候を楽しんでもらいたいです。

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renoma / S.G. (sold)

タンクトップに書いたのですが、その上に着るそれなりのジャケットの1つがこちらのrenomaのウルトラスウェードをパンチングしたジャケット。タンクトップにジーパン。上にバサっと”それなり”のジャケットを羽織って街を歩くなんてすごく都会っぽくて大人で昼でも夜みたいでカッコ良いなと憧れたりしていたけど、昔憧れていたその年齢にも近づいてきて、追い越したりもしていて、着てみると追い付いていて、あれ?着れる。ってなってる。スーツで使われるような俗に言うきちっとした生地で仕立てられたジャケットではなくて、”なにこれ?”って聞かれそうな遊んでる生地だから逃げ場があって安心さえ与えてくれる。タンクトップ同様にグッと背伸びして着る憧れで着て欲しいし、けっこうな大人になったと堂々と着て欲しいと思います。

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COMOLI コモリ / コットンジャージ ベースボールTシャツ (sold)

ドライな空紡糸で折り上げたジャージー。ニータックパンツと同素材です。スウェットほど厚みがなく、Tシャツよりもしっかりしていて一枚で着るのにちょうど良いと思いました。ベースボールTは元々袖が短く設計されています。長袖を着ていてもいつも袖を捲っていたので、この短さは案外使い易いはずです。少し洗いを掛けて褐色させてあります。初めから少し小慣れた雰囲気で着用でき、着込んだ先が少し浮かぶようです。

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COMOLI コモリ / カナパ ジップジャケット (sold)

日本で大昔から馴染みのあるカナパ(ヘンプ)はとても好きな素材です。柔らかく強く、吸水性に優れています。リネンとはまた違った経年変化も魅力です。薄いナイロンのジャケットを天然繊維で、というコンセプトのジャケット。さりげない小ぶりな漆黒のriri zip、風を孕むゆとりのあるシルエット。サッと羽織れる気軽さがあります。

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daisuke tanabe / wez (sold)

面白いテクスチャだと思いました。いくつかの編みの組織を無造作に組み合わせて砂浜や海を表現したそうです。生地を眺めているとそんな情景が浮かぶようです。眺めてこんなに面白いと思う生地にはなかなか出会えません。

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daisuke anabe / ETHAN-HALF (sold)

ここ数年の夏はあまりにも暑いです。あれだけ穿かなかったショーツが欠かせなくなりました。涼しさと動きやすさ、いかに快適に過ごせるかが重要になります。スイスのStotz社のventile®︎。ventileはまだ化学繊維が生まれていない頃にイギリスで開発された綿のみで雨風を防ぐ事のできる高密度な素材です。軍で使われていた程耐久性があり、さらにこの生地はリップストップで引き裂き強度がより強くなります。

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Kota Gushiken コウタ グシケン / Super Cup(size2) (sold)

デザイナーの具志堅くんがFrizabeeというグループでLisaという方とたまたま知り合い、意気投合し、今度いつかコラボしよー!という話から、数ヶ月後でなにやろっか!と連絡がきてコラボになったそうです。

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COMOLI コモリ / ネイビーデニム テーパードパンツ (sold)

最近デニムを穿かなくなった、という方がこのパンツを選んだ。穿かなくなった理由は、少し頑張らなければならないと。ジーパンは重たくて硬い。そしてピッタリ穿く。当然初めは穿きづらい。それを頑張って馴染ませて理想の色落ちを求める。僕はその楽しさも好きだが、このパンツを選んだ事も理解できる。軽くて、楽で、色が落ちにくいので濃い色を長く楽しめる。動きやすいのも重要で。でも穿くとちゃんとCOMOLIになる。ジーパンとは対極だけど、ジーパンをちょっと楽しめるコンフォートなパンツ。

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un/unbient アン / EASY TROUSERS_T&C (sold)

タック&クリース。タックを利用してそのままクリースを形成したストンと真っ直ぐなシルエット。ドレスパンツにも見えるけどウエストはゴムと紐というアンバランスさがバランスを維持しているような気がするパンツ。生地は春の風が心地よく感じられそうなウールトロピカル。とても細い糸(スーパー140)の平織りでクラシックなチェック柄。細い糸の織物の為、表面はとても滑らかで涼しい。その特有の滑らかさがドレープを生み、風を余計に心地よく感じさせてくれる。

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COMOLI/ポストワークツイルパンツ (sold)

スラっとしていて少しばかり足が長く見えるような気がして、ワークパンツの動きやすさもあって。という事は穿く頻度が高くなるのではないかと思っている。生地が変わることも多く、その度にリピートされる人もチラホラとおられるコモリの隠れた名品パンツ。コットンがメイン、ナイロンで丈夫さをプラスしてウールで素材感を出す。ライトウェイトで軽い穿き心地。春の日差しが心地よく感じます。

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COMOLI コモリ /ウール和紙 ジップショートジャケット (sold)

甘く織られているウールと和紙。少しシャリっとしてドライタッチ。少々湿度が高くなってもこれなら、と。ウールは体の湿度を調整してくれる天然繊維。体温が上がると外に出してくれて涼しくなり、寒いと体の水分が繊維の間に収まり保温する。そんなすごい機能が自然のものにはあって、どれだけ技術が進歩しても自然に勝るものはないのかもしれない。ジップは経年変化のあるWALDESのゴールド。ジップの重みで生地が少しフニャッとしているのも小慣れた雰囲気に見える。ジャケットだけどカーディガンみたいに気楽に羽織れる。真夏もカバンの中に入れておこうと思う。

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CLASS クラス / EASY PANTS -suminagashi- (sold)

このパンツなしでは考えられない。長年使っているといつの間にかそう思うようになっていた。ウエストがゴムで快適な事。ウルトラスエードの扱いやすさ。汗を吸って通気性もあり、洗濯機で気軽に洗える。10年前のパンツを見ても劣化をほぼ感じない。そしてゆったりとしたシルエット。個人的には良い所しかないと思っている。唯一あるとすれば火に弱いくらいしか思い浮かばない。墨の揺らぎ、その一瞬を捉える。決して狙う事ができない、そこが墨流しの面白いところだ。今回はその墨流しをイメージしたプリント。遠目に見ると迷彩のような、古びたヨーロッパのワークパンツのような。その独特な雰囲気が面白いと思った。

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