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OMAR AFRIDI オマールアフリディ / TROTTI BAGGY TROUSERS (sold)

デニムパンツ。ある意味すでに完成されているものであり、それを目指して作られているものがほとんどで。それはそれで素晴らしいし、昔から、今でもデニムパンツは大好きだ。オマールのこのデニムはその着地点が異なっている。そもそもそこを狙っている訳でもない。だからこそ新鮮に感じ、魅力的に見えたのかもしれない。バギーシルエット。顔料による製品染め。ワークウェアのようなネイヴィ。所々ムラがある。使い古されたような雰囲気。良いパンツだなと思った。

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seya. セヤ / RIVERSIDE LOOPWHEEL SWEAT (sold)

十津川村に漂う空気、空や川、森。雲。あの大きな自然を目の前にした時、もっと大きな何かがそこに存在していて、自分たち人間がとてもちっぽけに感じる。まるで吸い込まれるような引き寄せられるような。そんな感覚になり圧倒してしまう。CLOUDという雲の色。両面パイル地の生地はオーガニックコットンで吊り編み機で作られている生地。柔らかくモチッとした肌触りは素肌に着たくなる。リブはテンションが緩めで締め付けがない。心地よく優しいスウェットだ。

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seya. セヤ / HODDIE SHIRT (sold)

seya.の色はいつも繊細で他にはない表現でseyaさんっぽいなっとなる。そしていつも色の名前を確認するのが好きだ、と言うのも……こちらの色の名前は”FOG”と付けられている。FOG=霧 今回はコレクションはTOTUKAWA(十津川)色の名前で山々から霧が降りてくるのを想像しながら、この洋服を見ると短い話を読む気分になる。白色に一滴も満たないグレーとグリーンを落としたような色目は涼しいリネン生地とドレープの出るモダールでとにかく綺麗で軽い。フードがついたシャツのような羽織。ゆとりがあるので、今は厚めのもを着て、シャツを着てTシャツを着てタンクトップも着て。とそこは自由に季節と共に楽しんで欲しい。

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BLACKBIRD / DIRECTOR’S TROUSER_CRAZY (sold)

ストンと落ちる軽やかなパンツ。女性がワイドパンツを穿いている雰囲気から着想を得てデザインされたそう。ウエストは大きくベルトでギュッと締める。股上は浅目なので、少し腰ばきで。ラミーとシルクリネンの異素材を組み合わせ、切り替えている。色々な要素を盛り込んでいるのに、やり過ぎた印象もなく、ちゃんと収まっている。そこが良いなと感じた。上品に見える。後ろ姿が良い。

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BLACKBIRD / BUCKET HAT_MALHIA KENT (sold)

たまにはちょっと気分を変えて帽子を被る。いつもと同じ格好でも見え方が変わる。それが新鮮だったりする。被り慣れていくと、毎日のように被ってしまう。朝セットしなくて良いという快適さを味わってしまうからだ。同じ帽子だけだと印象付いてしまうから、他の形や色違い、素材が違うものが欲しくなる。僕の部屋にはいつの間にか沢山の帽子で溢れていた。アクセサリーのように、その日の気分で帽子を変えるのが楽しい。このバケットハットもその一つになりそうな気がする。フランスのマリアケント社のブランケット生地。柄も可愛らしく、春と夏にはこの位の色があっても良さそうだと思った。

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daisuke tanabe / mohawk (sold)

生地が心地よくて着心地もストレスなくかっこがよい。ビスコースとナイロン、ドライタッチで柔らかみもある。見た目よりも身幅があり、裾も広めで着物の羽織のような印象すらあるがブカっとしてはいない。2色のコントラストは強いはずなのにそこだけに焦点が当たらず淡い雰囲気が残る。Zipを締め切った際もバランスがよく襟の大きさや身ごろとの違いも程よい。凡てバランスが良い。バランスが良いと言ったのは、均一という意味ではない。曖昧で余白があり余地を感じさせられるから人が着た時に楽しいんじゃないかなと想像する。この春はこの心地よさに浸って欲しい。

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PERIOD FEATURES /  DIGITAL PRINT SHIRTS (sold)

今読んでいる本の話なのだが、九谷焼だが模様がついておらず無地で夜が明けるような紫を帯びた茄子紺色の器に淡い緑色した何かの茎を輪切りにした食べ物が入っていた。それを口にしたけど初めての食べ物だった。(以下原文のママ)そういう食べ物や飲みものがその入れ物に負けない驚きが楽しみに変わってそれに浸っていると不思議な気分になるものである。とあった。

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Omar Afridi オマール アフリディ / FACTORY BAG (sold)

レザーが好きで革でできた商品が結構多い。革で作られている洋服着ている時に、バッグどうする?ってなることがある。革靴を履いてると、余計に、ちょっと重すぎるな…..てなる時もある。だから布で出来たバッグはあるとそういう時に重宝するという理由で気に入ったら仕入れている。オマールがオリジナルで製作したジャガード織、この生地は気に入ってパンツを仕入れた。だから、バッグもこちらの柄にした。四角なんだけど三角のような立体感のあるボックスのようだけどひらりと薄いような。視覚的にもユニークで洋服の1部のようにも見える。結局のところ、レザーのバッグも好きだし、布で出来たバッグも好きだ。結果バッグが好きだ。シャツにパンツを合わせるようにバッグもこれが合うな?とかこの感じが気分だなぁとかしたいじゃないですか??????

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PERIOD FEATURES ピリオドフィーチャーズ / HAND SILKSCREEN PRINT VEST (sold)

アクセサリーが好きなのだけど、お守りのように毎日つけるモノと同時にその日の洋服に合わせて付け加えるものがある。同じような感覚なのがネクタイなのかな。そのように、ベストも色々と合わせ方により いつも が いつも じゃなくなる。使われている生地は手刷りのシルクスクリーンプリントが施されたコットン。機械ではないので、自然な版ズレが起きて微妙な色の重なりと少しボヤッとした感じが魅力的な生地。肩幅が広い方だから、カモフラージュにもなるので重宝する(同じ悩みをお持ちの方はぜひ試してほしい)。このベストはプリミティブで建築的な立体感がある。身幅がそれなりにあるのでシャツはもちろんジャケットやニットの上にから着ても良い。と、何かとベストは開放感があって自由でユニークで楽しい。

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Omar Afridi オマール アフリディ/ VASE PARKA (sold)

生地やデザイン、スペックなどを気にって着たいと思う。場合と。何かと組み合わせたいから着たい。場合と。パッションで着たい。場合がある。人それぞれと言ってしまえばそれまでなんだけど。本当にそれぞれで、その着たいと思う欲みたいなものが”健康的”だなと最近よく思う。ペラペラしていなくてハイスペックな(ストレッチが効いた撥水のナイロン)の生地に惹かれた。ニットなんかにも合わせたいなと思った。そしたら、プリミティブで建築的な立体感のあるベストが届き、これとも合わせたいなとか…どんどん自由になっていく。ちょっと癖がある生地の洋服なんかにも合わせたりしたら落ち着く。塩梅を整えてくれるわけで….ペラペラしていないこういうのを持っておいたらその日から結構先まであらゆる場面で重宝するから1枚クローゼットに置いとくと変身も出来るしあるがままでも居れる。

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CLASS / EASY PANTS PUNCHING (sold)

数年前まで定番的だったデザインが久しぶりに。やっと。ウルトラスエードという人工皮革。洗濯も出来て経年による劣化もほとんど感じない。非常に軽く伸縮性もあり、ウエストはゴムなのでスウェットパンツのような快適さがある。今回は左右非対称で色も穴の大きさも異なる。短パンよりも涼しいと噂の全面パンチング。動く度に風が入ってくる。小さな穴をすり抜ける風が強く感じる。だから余計に涼しいという事らしい。前回は買い逃して後悔したので、今年こそはこの涼しさを体感したいと思う。

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Omar Afridi / KNEE DARTED FLARE SHORTS (sold)

丈が絶妙に違和感があり、横から見たら立体的になっていて、これも引っ張られたみたいな違和感がある。生地は見た目と反して薄く心地がよい。そして程よく緩い。日常にはそれだけを聞くと不快でしかない音があるが、何かと混ざることにより心地良く、中毒性さえも感じるほど聴きたくなる音というのがある。イエローペッパーというほとんど日本で流通していないそうだけど、すごく辛い。それと洋梨と色々混ざったソースを味わった。一見相反するものを絶妙に調理すると、それはどっかに飛んでいきそうなくらい美味しくなる。それらは、音を作る人や料理を調理する人たちにより私たちは新しい世界を知る。Omar Afridiもそれと同じで、そのようなバランスを教えてくれる。後は、何かを少し足したり引いたりして春夏楽しんでほしい。

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