チェック柄はクラシックで好きなブラウンはイタリアの生地メーカーOLMETEXの生地です。生地の段階で虫食いのような穴を開ける加工が施されています。中を覗くと光が漏れていて宇宙だった。歩くと風がスースー、と入ってきて涼しいです。ワイドシルエットで膝が隠れるくらい、安心感があります。ポケットは大きく、本だって入ります。ウエストもゴムと紐だし、ワイドなので穿き心地は最高ですが何よりも半袖半パンでも大人っぽいのが本当に不思議です。夏の一張羅、そんな印象を受けました。
コモリ買いに行きます!とメッセージをくれていたUさんが来店。ゴールデンウィークは息子さんを連れてキャンプに行くとのこと。しかし天気が悪そうなので、どうしようか迷っているらしい。雨のキャンプは経験があるけど、それはそれで案外楽しい。天気予報が外れたら良いなと思う。色々入荷していたので、久しぶりに地下にご案内する。クリサリスのコートをじーっと見ている。説明すると、試着することに。着ると『あ〜、これは良い・・・!』『コモリだけのつもりだったのに〜』と。こういう出会いがあるのもお店の醍醐味。青野さんがPROJECTbyH.のオーダー品を取りにきてくれたり、僕らが行くキャンプ場方面から来られるKさんが来てくれたり、平日なのにバタバタしていた。よく考えるともうゴールデンウィークかぁ。
ここ数日天気が良く暑かったけど、今日は涼しいというか少し寒い。体がついていかない。Wild Animalsをシンガポールへ送る。他にも数件通販が入り雨の日だったからとてもありがたい。夕方Yさんが来店、今日も映画を見に行ってきた帰りらしい。趣味をいつも楽しんでおられて良いなと思う。この前お渡ししたPROJECTbyH.のシャツみたいに薄いジャケットを着てくれていた。とても似合っている。春夏の洋服あまり持っていないんですよねぇとTシャツを物色。リトゥンの本柄のTシャツを手に取る。本好きな人は結構反応する。この切り絵の感じが古めかしくてたまらない。暑いのは苦手だけど、Tシャツ一枚で早く歩きたい。
手で紡がれ、手で織られ、人の手が感じられるカディコットン。ただそれだけでも良いはずなのに、機械ではなく、手作業でリップストップを施しています。なので、格子の大きさは均一ではなく微妙に異なります。そこがまた愛らしく感じました。軽くて柔らかくて涼しくて乾きやすい生地に引き裂き強度がさらにプラス。カディとリップストップという相容れない組み合わせがとても新鮮で他にはない唯一無二のシャツとなりました。今回はフリーサイズのSPというサイズを選びました。身幅がたっぷりでそこまで丈が長くないバランスです。ふわっと風が通り心地が良いです。暑くなるのが楽しみになりました。
今日は水曜日だけど祝日の為お店を開ける。イベント後だし、静かかなぁと思っていたけど相変わらずWild Animalsフィーバーが続く。通販の依頼も頂く。もう少し多く入れとくべきだったかなぁと思うけど、たらればだ。Mくんは東京へライブに行くらしい。このTシャツを着て行ってくれたら良いなと思う。OさんはTシャツを見にきてくれたのとサンダルの修理依頼。
3年ほど前にAFOURの「…..そういうのん何て言うんだっけ?」展というのを行いました。(1枚目は3年前に開催した時の写真)のまたまた急遽行う事が決定しました。モデルによって色やサイズがバラバラで一点物に近い数ではありますが、ヴィンテージの洋服の様に一期一会の出会いを楽しんで頂ければと思います。是非お越し下さいませ。ご来店、お待ちしております。
白いパンツは白スニーカーのように初めは照れ臭い感じがあります。しかし、カディなら初めから小慣れていて、取り入れやすいと感じました。手で紡がれ、手で織られ、人の手が感じられるカディコットン。1番太番手の糸で作られたイージーパンツです。初めからクタッと柔らかく、まるでタオルのようです。使い込むともっとトロトロになるそうです。涼しくて肌触りが良くて、気軽に洗濯ができる。汗をかく夏には最適です。そして経年変化も楽しめる。とても良いパンツだなと思いました。
今日はナオミとペリーを1日案内する。車で迎えに行く→僕の好きなラーメン屋へ行く。→万博公園へ行く。→カドヤ飯店でご飯。というスケジュール。僕以外はWild AnimalsのTシャツをお揃いで着てくれている。カエルとアヒルと蝶々。ラーメン屋は思った通り一時間くらい並んだ。ラーメンばかり食べているので、ラーメンで良いの?と聞くと食べたい!と言うので連れてきた。本当にみんな好きなんだなぁと思う。ヘンリーがいなくてもラーメン三昧。丁寧で無駄のない動きを見るのも面白い。おいしかった。万博公園に着くとミャクミャクに反応していた。太陽の塔をみんなで写真を撮る。いつ来ても圧倒される。ミュージアムショップでお買い物。みんぱくへ行く。展示を見るには時間が足りないので、ミュージアムショップへ。ナオミもペリーも真剣に品定めし始め、爆買いしていた。めちゃくちゃ安い!そうだ。僕ときみえも色々欲しくなり結局購入。本当はお面が欲しかったけど、真剣に止められた。庭園で休憩。お茶とお餅をいただく。風がスーッと抜けて気持ち良かった。日本民藝館へ。ここの企画展はサクッと観れるので入る。いつも思うけどここで展示しているものが本当に欲しくなる。良いなぁと思うものばかり。買えたとしても手の出せる金額ではないだろうけど。みんな真剣に見ていた。そしてここでもショッピング。2人とも楽しかったー!と言ってくれた。結局閉園時間まで楽しんだ。そして夜ご飯を食べに行く。タイミングよく前にひと組だけ並んでいた。席に着くと餃子、野菜炒め、焼き飯、エビ天が運ばれてくる。相変わらず美味しい。焼き飯こんなに美味かったっけ?と思った。2人ともバクバク食べている。ヘンリーに写真を送ると羨ましがっていた。また行こうとメッセージを入れる。ナオミが焼き飯と餃子が気に入ったみたいでおかわり!とのこと。喜んでくれて良かった!
今日でイベント最終日。やっぱり土日でたくさんの人が来てくれた。一安心。最終日の平日はゆったり。昨日ドンキホーテで買ってきたトマトゲームというカードゲームをナオミ、ペリー、きみえの3人でやっている。滑舌の悪いきみえはとても不利そうだ。ナオミとペリーはめちゃくちゃ上手だった。僕もやるか誘われたけど、負ける気しかしなかったので、撮影係に徹する。
お店を開けるとTくんが来店する。パートナーさんとお揃いでAVMのRYTHMEをオーダーしに来てくれた。聞くと株が調子良いらしい。減る前にモノに変えるとのこと。なるほど、とても現実的である。僕は知識がないのでやったことないけど、増えるなら良いなぁと思う。でも性格的に無理だろうなぁとも思う。
削ぎ落としたデザインやシンプルな使い方が魅力の内縫い折財布。ジップは内側にあり折り畳んだ状態だとステッチすら見えないミニマムなデザイン。ジップを開いてお札を入れて、カードを突っ込んで、小銭を入れるだけ。(小銭を入れるとコインの跡が革に残るので、別にコインケースを持つのも良いと思います。)内縫いで表にステッチが出ていないので、触り心地がとにかく良い。『無意識に撫でてしまう。』お使い頂いている方達は皆さん同じように言われていて、初めはふっくらとしていますがいつの間にかぺったんこになっていきます。革はGuidi Calfのブラウン。油分がたっぷり、モチモチ、滑らかな素晴らしい革。使うだけで美しく変化する色と艶を楽しんで下さい。
カードケースサイズの小さなお財布です。小銭も入りカードは無理なく10枚位は入ります。頻繁に使うクレジットカードや定期などを入れておくと便利。お札は三つ折りにして最低限必要な分だけ入れておきます。最近はクレジットカードやスマホで殆ど買い物が出来てしまうので、メインの財布は鞄に入れておいて、この財布を常にポケットに入れています。革はGuidi calfのブラウン。内縫いで表にステッチが出ていないので、触り心地がとにかく良い。『無意識に撫でてしまう。』お使い頂いている方達は皆さん同じように言われています。革はGuidi Calf。油分がたっぷり、モチモチ、滑らかな素晴らしい革。使うだけで美しく変化する色と艶を楽しんで下さい。