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Tochca / ポシェット Guidi (sold)

Guidiのカーフを染めてもらっている、そう聞いた時から楽しみにしていました。今までこのカーフは沢山使ってきました。しなやかさ、経年変化。どれも一味も二味も違うのです。触り心地が良いので、考え事をしている時や電車に乗っている時など、気が付くと撫でていました。だから経年変化が早いのかもしれません。今回のブラウンは今までと違い、色の変化も存分に楽しめると思います。使い古した後が1番格好良い、そう思えるレザーです。

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ポシェット Guidi

2026.04.25

イベント二日目。オープンと同時にTさんご夫婦が。ペリーとも顔馴染みだ。2階に行くことを何故かめちゃくちゃ拒否していたIさんも見に来てくれて嬉しかった。原田さんも初めて覗いてくれた。夜には4組重なったけど、一階と違い混雑した感じにならなかった。これは本当に良かった気がする。みなさん、その人らしいなぁと思う洋服をオーダーしてくれた。これだけの量を見てもらうのは不可能に近いので、機会をくれているPROJECTbyH.には感謝しかない。来て下さる方達も楽しんでもらえてたら良いな。僕らはめちゃくちゃ楽しんでいる。オランダのWild Animalsをイベントに併せて一階で出したけど、予想以上に反響が。降りたり登ったり、お店だけでかなり歩いたと思う。あっという間に1日が終わっていた。夜ご飯は近くのラーメン屋へ。僕らは近過ぎてあまり行くことがないのだけど、ヘンリーもペリーもここが好きらしい。味が合うのかな?ナオミも美味しい!と喜んでいた。

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2026.04.24

PROJECTbyH.のオーダー会初日。天気はあまり良くはない。前回は土曜日スタートだったけど今回は金曜スタートにした。その方が準備も日中できるし、自分たちが試着を沢山できるからだ。ナオミとペリーに色々教えてもらう。値札も付けれていなかったのできみえとペリーが付けてくれた。今回は雨がテーマ。編みの向きだったりストライプだったり、滴る雨を表現していた。いくつか試着して自分用(店頭販売用)を大体決めた。やっぱり欲しいと思うものを並べたい。最近はそれが1番良いと感じている。世間がどうとか、売れているブランドだからとか。そういうのは俯瞰して眺めるだけで良い。僕たちのお店は誰にも同じことは出来ない。最近はそう思うようになってきた。

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2026.04.23

明日からPROJECTbyH.のオーダー会が始まる。今日の夕方に台湾からヘンリーとペリーが来てくれて準備をする予定だった。午前中にヘンリーからメッセージが入る。『実は昨晩、パスポートが見つからなくなり大阪行きの飛行機に乗れなくなりました。急遽、NaomiとPerryでお伺いします。』とのこと。すごいハプニング、びっくりした。ヘンリーと会えないのは残念だけど、ナオミとこんなにも早く再会できるなんて!という訳で土砂降りの中、お店に到着する。久しぶりー!と挨拶を済まし、ナオミは初めてなので店内を見てから二階へ向かう。準備を始める。新しいラックも初めて使う。今まではスペースに限りがあったので、出せないものがあったけど、今回は初めてほぼ全部並べることができた。ナオミはとても丁寧にディスプレイしている。タグの向きとかまできっちりと。それを見て勉強になるなと感じた。圧巻。PROJECTbyH.の洋服がより良く見える気がした。結構遅くまで作業したので、2人はホテルに帰って行った。その後、お世話になっている高橋くんときみえと夜ご飯に行った。

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PROJECTbyH./2026年4月24日(金)〜27日(月)

上記の4日間、PROJECTbyH. のNaomiとPerryにお越し頂き、AW26コレクションのオーダー会を開催いたします。前日の今日の大阪の気温は雨です。音、香り、雨が作り出す情景….彼らのAW26のコンセプトの様に雨が作り出す模様、止んだ後の静謐さをを実際の情景と共に感じれます。静かでもあり凛としたコレクションを今日の景色と一緒に。

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2026.04.21

今日はハンガーラックとカーテンなど、最後の設置の日。ついに完成する。ラックはピカピカでちょっと照れくさいけど、月日と共に経年変化していく純銅を選んだ。柳原さんたちにはすごく良い場所を作ってもらえたので、活かすも殺すも自分たち次第。背筋が伸びると同時にワクワクもしている。お店をオープンしてからアウトプットの方が多かった気がする。インプットの割合を同じくらいにしていきたい、と思った。

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BOURRIENNE PARIS X / AUBE

潔い白。リネン。気温が高くなってくると、その言葉だけでちょっと気になります。ちょうど今気になり始めたところです。夏のリネンは風が抜けやすく、乾きも早く、快適そのものです。天然繊維ならではの経年変化も楽しみの1つでもあります。ミリタリー由来のオフィサーカラーを再構築した襟のデザインは高過ぎず収まりがとても良くスッキリ見えます。前立ての両サイドの繊細なプリーツはプリミティブな印象を受けました。現代的な要素と混じり合い、ブリエンヌの空気が生まれているような気がします。

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AUBE
¥ 69,300 (tax in)

PROJECTbyH./ 2026年4月24日(金)〜27日(月)

今週末からの4日間、PROJECTbyH. のHenryとPerryにお越し頂き、AW26コレクションのオーダー会を開催いたします。その前に引き続き今日もPROJECTbyH.の事をご紹介します。

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2026.04.20

保険会社の方が来られる。2階の火災保険の話だ。見積もりを作ってきてくれた。保険って入っていたら案外何も起こらないし、大丈夫かーと思って入らないと何か起こってしまうような気がしている。だから安心のために入ることにした。夕方からは中尾さんご夫妻とブリエンヌご一行がフランスからご来店。丼池繊維会館ツアーを行った。一階のお店も二階もとても素晴らしいと褒めてくれた。どれが人気?と聞かれ、僕も気に入っているピンタックのシャツと答える。英語がなかなか聞き取れず、もう少しコミュニケーションが取れたらよかったな。

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the bes / エイルスーピマ ピケ ヘンリーネック

綿はルーメンという真ん中が空洞になった部分が元々あり、糸を作る際に圧縮などによってその空洞が潰れてしまうそうです。その潰れた空洞を特殊な加工で復元しているのがthe besオリジナル素材のエイルスーピマ。さらに全ての工程で綿に極力ダメージを与えない様に作っているため、スーピマコットンの本来の姿を体感できるTシャツなのです。トロトロ、モチモチ。そんなエイルスーピマを鹿子編みにした素材です。通常の鹿子編みとは違い凹凸の数が多く、生地もしっかりと色にも深みが出て、陰影が生まれます。触った瞬間にとろけてしまいました。夏も心地よく快適に。

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エイルスーピマ ピケ ヘンリーネック
¥ 28,600 (tax in)

the bes / マルチストライプ ポケットTee (sold)

麻を混ぜた糸とコットンを双糸にすることで、麻の清涼感と肌触りの良さを両立させたオリジナルの生地です。ネイビー、ピンク、イエローの様々な太さのストライプが混ざり合い、少し懐かしいような、古着屋さんでよく選んでいたTシャツを思い出しました。麻が入っているので、涼しく、乾きやすい。身幅はゆったりとしているので肌への接地面が少なく、暑い夏も少しは快適に感じられるのではと思います。

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マルチストライプ ポケットTee

the bes / エイルスーピマ ポケットTee

綿はルーメンという真ん中が空洞になった部分が元々あり、糸を作る際に圧縮などによってその空洞が潰れてしまうそうです。その潰れた空洞を特殊な加工で復元しているのがthe besオリジナル素材のエイルスーピマ。さらに全ての工程で綿に極力ダメージを与えない様に作っているため、スーピマコットンの本来の姿を体感できるTシャツなのです。トロトロ、モチモチ。その表現がそのままです。素肌に触れるからこそ、常に気持ちの良いものを着ていたいと思わせてくれました。

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エイルスーピマ ポケットTee
¥ 22,000 (tax in)
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